ダイエット中って甘いものや、食事を我慢することって多いですよね!
・・・とは言ってもなかなか我慢できるものではありません!

コンビニに行けば、期間限定のこだわりスイーツが出ていますし、
会社に行けば、お客さんにいただいた洋菓子が並び、隣の席の人がお菓子を分けてくれる・・・

こんな天国みたいな環境で、ダイエットできるわけがない!

そんなあなたに朗報です♪
実は、甘いものを我慢せずに食べていいダイエットってあるんです!😘

「そんなこと言ってもどうせ過酷なダイエットが待ってるんでしょ?」と疑いながら、私も1ヶ月前に始めてみました!だって甘いもの食べて痩せられるなら・・・ねぇ?

結果、平均体重だった私でも2キロするっと落とせました!
まず我慢しなくていいのでストレスがない!甘いものばっかり食べていたので、ダイエットしているのに罪悪感が出るほどでした(*^^*)♪

ここで紹介している【太らない食べ方】や【甘いもの選びのコツ】を押さえて、目指せ甘党スリム体型!!

ダイエット中なのに・・・どうして甘いものが食べたくなるの!?

ダイエット中は毎日の食事も、糖質の摂取を控えるようになり、甘いものを食べてはいけないと強く意識する女性もいます。

しかし、甘い物を食べたらいけないと強く思うほどストレスになってしまい、つい甘いものに手が出ることも。

ダイエット中に甘いものが食べたくなる理由は、人それぞれいろいろあります。

無理な食事制限や激しい運動をしていると、精神的にもストレスが溜まり、必要以上に我慢・辛抱すると、いつしか爆発することも…。

実は、ストレスと甘い食べ物には深い関係があることをご存知でしょうか?

ストレスが溜まると、脳内に存在するセロトニンと呼ばれるホルモンが少しずつ減ってきます。

食事制限や運動だけでなく、家庭や仕事でストレスが溜まると、セロトニンをもっと増やして早く回復させなくちゃ!と脳が働きます。

セロトニンは簡単に言えば幸せを感じるホルモン物質であり、セロトニンが減少すると幸せ度が低くなってしまいます。

砂糖を摂取すると、脳内で攻めと忍の分泌が一時的に増えることも!

そして、疲れやストレスにより、甘いものを食べたくなるのは、体内にエネルギーが消耗された証拠です。

甘い物はカロリーが高くて、エネルギー補給になるので、つい手が出てしまうというわけです。

そう考えると、甘いものを食べるのは別に悪いことではなく、体に良い影響を与えることもあります。

ダイエット中は甘いものをまったく食べてはいけない!ということではありませんが、過剰に摂取しないようにできるだけ控えめにしたいものです。

ダイエット中でもOK!太らない食べ方・6つのルール

ダイエットが失敗する理由のひとつに、無理な食事制限があります。

「ダイエットしているのだから、あれも食べてはいけない。これも食べてはいけない。」

と自分をがんじがらめにしてしまうと、だんだんストレスが溜まってきます。

消去法であれもダメ、これもダメと考えてしまうと、食べることが苦痛になってしまいますね。

そうではなくて、もっとプラス思考で頭を柔軟にして、自分を開放してあげても良いと思います。

これからご紹介するルールについて守ることができれば、ダイエット中でも甘い食べ物はOKですよ!

ルールその1 寝る前3〜4時間は絶対に食べない

いろんなダイエット法がありますが、どんな方法を実践しても基本的なルールは同じです。

寝る2時間前は、何も口にしないのがダイエットの基本と言われていますが、できれば寝る前3~4時間は何も食べないのが望ましいですね。

「寝る2時間前に何も食べない」のは、仕事の都合などで夕食の時間が遅い人に限ってのことです。

ダイエットを成功させるには、生活のリズムをきちんと整えて、食事の時間が不規則にならないように心がける必要があります。

夕方6時頃に食事をする人が夜10時に寝る習慣をつけているのなら、夕飯を食べた後は寝る時間まで絶対になにも食べないように習慣づけておきましょう。

夕飯の時間が遅くなると、寝る時間までカロリーの消費量が極端に少なくなるので、できるだけ早めに夕飯を済ませておくことが大切です。

ルールその2 お腹いっぱい食べない!腹八分目を守る

わたしたち日本人は食生活がとても豊かになったおかげで、毎日腹一杯食べられるようになりました。

でも、ダイエットを成功させるためには、食事の量をきちんとコントロールすることも必要ですね。

おいしい食事に舌鼓を打ち、ごはんをおかわりしておかずをたくさん食べたいところですが、満腹にならないように心がけること。

ダイエットの基本は、腹八分目を守ることです。

腹八分目の目安は、「あともう少し食べたい」と思った時です。

そう思っていても、さらにあともう少し食べてしまえば、満腹になってしまうのでご用心。

腹八分目にとどめておけば、摂取カロリーを減らすことができます。

満腹になるまでたくさん食べると、胃腸で消化されるのに時間がかかってしまい、結局は臓器に負担をかけることになります。

健康維持のためにも、常に腹八分目を心がけてね。

ルールその3 GI値の低いものを選ぶ

ダイエットの基本ルールその3として、GI値が低い食品を選ぶように心がけることです。

GI値が低い食品のことを低GI、または低GI食品といった呼び方をすることもあります。

GI値のGIとは、英語で「グリセミック・インデックス」の頭文字をとった呼び方で、血糖値を上げる速度を数値で表わしたもの。

血糖値が極度に上がると、糖尿病を引き起こす原因となることは、みなさんご存知ですよね。

100gのブドウ糖を体内に摂り入れた時の血糖の上昇を100%として、その比率を数値にしたものがGI値です。

GI値が100%に近づくほど、血糖値が上がりやすい食品ということになり、GI値が高い食品のことを高GI、または高GI食品と言います。

低GI食品には大豆やそら豆、いんげん豆、そして意外なことに果糖は低GI食品ですね。

りんごやスキムミルク、牛乳も低GI食品に分類されています。

高GI食品は、はちみつやニンジンなどがありますが、高GI食品をまったく食べてはいけないということはなく、1度に大量に摂取しなければ特に何の問題もありません。

炭水化物の含有量が低い食品でも、高GI食品に分類されることがあります。

ルールその4 太りにくい時間帯の○時〜○時に食べる

ダイエットを成功させるためには、太りやすい体質から自然に痩せやすい体質に改善することも必要ですね。

普段の食事の内容を見直す必要がありますが、食事をする時間帯にも十分に気をつけておきたいものです。

食事をする時間帯によっては太りやすくなることもありますが、食べても太りにくい時間帯もありますので、食事の内容はそのままにして、食べる時間帯を変えるだけでも、自然に痩せ体質を目指すこともできます。

1日のうちでもっとも太りやすいと言われているのは、夜10時から深夜2時までの時間帯です。

この時間は、成長ホルモンが多く分泌される時間帯であり、熟睡するのが望ましいと言われています。

朝7時に起きた人は、お昼2時頃がもっとも太りにくい時間帯と言われていますが、昼食をとる時間としては遅くなります。

太りにくい時間帯に食事をすることにこだわるよりは、朝食・昼食・夕食の時間が遅くならないように、毎日決まった時間に食事をするように心がけて下さいね。

ルールその5 暖かい飲み物と一緒に食べる

ダイエットの鉄則は、体を冷やさないこと!

体が冷えると基礎代謝が下がってしまい、細胞の新陳代謝が滞ってしまい、体内に余分な水分が溜まりやすくなります。

ですので、毎日の食事は、体を冷やさないように心がけて、温かい飲み物と一緒に食べること。

食事中にウーロン茶やプーアル茶、杜仲茶やルイボスティー、緑茶など飲むお茶はなんでもOKですが、夏の暑い日にも温かくして飲む習慣をつけましょう。

もうひとつおすすめなのは、食事には温かい汁物を一品つけると良いですね。

栄養豊富なお味噌汁や野菜スープなどを一品つけておくと、ダイエット中に不足しがちなビタミン・ミネラルをたっぷり補給できます。

ルールその6 100kcal以内を目安にする

ダイエットを成功させるには、1日3度の食事が基本です。

しかし、時には間食したいと思うこともあるでしょう。

「ダイエット中は間食厳禁! 1日の摂取カロリーは●kcalに必ず抑えて」とかたくなになってしまうと、時にはストレスになることも。

そんな時は、間食をしても良いと思います。

ただし、1回あたりの間食は、100kcalを目安にすること。

間食でカロリーを多く摂取すると、肝心の食事がおろそかになることもあるので、間食はあくまでも間食として、低カロリーの食品を選ぶと良いですね。

ダイエット中の間食は、低カロリーで満腹感が得られやすい寒天やゼリーがおすすめ。

牛乳寒天、杏仁豆腐、フルーツなどのデザートはいかがでしょうか。

ダイエット中の甘いもの選びのコツ

ダイエット中は、できるだけ甘いものを控えたほうが良いですが、それでも甘いものを食べずにはいられない!

ダイエット中は、あれも食べてはいけない、これも食べてはいけないとついストイックになってしまうもの。

しかし、長期間でダイエットすることを考えると、その間ずっと甘いものが食べられない食生活なんて耐えられないですよね。

結論から言えば、ダイエット中に少しくらい甘いものを食べても問題ありません。

ここでは、ダイエット中の甘いものの上手な選び方についてポイントを押えてみたいと思います。

低カロリーで満腹感が得られるデザートを選ぶ

ダイエット中に甘いものが食べたくなることは誰にでもあります。

我慢・辛抱するとかえってストレスになってしまいますよね。

そこで、ダイエット中に甘いものを食べるなら、低カロリーで満腹感が得られるデザートを選ぶと良いでしょう。

市販の寒天やゼリーなどがオススメですが、購入する前はカロリーがどれくらいなのか確認しておくと良いですね。

寒天の原材料はテングサという海藻類で、海の天然ミネラルや食物繊維が豊富に含まれているので、ダイエット食・美容食におすすめ!

ゼリーはコラーゲンたっぷりのゼラチンから作られていて、美肌を目指す人におすすめです。

寒天・ゼリーは、低カロリーでヘルシーなので、安心して食べられますよね。

低カロリーでおすすめの甘味料は?

ダイエット中の甘いもの選びのポイントとして、市販のものよりもできれば手作りすることをおすすめします。

市販のデザートには砂糖が使われているものがほとんどですが、デザートを手作りすれば、低カロリーでヘルシーな甘味料を使うことで、摂取カロリーを抑えることができます。

ダイエット中におすすめの低カロリーの甘味料は、はちみつや羅漢果(ラカンカ)、アガペシロップ、メイプルシロップなどです。

コーヒーや紅茶などの飲み物にもよく合います。

ダイエット中におすすめの甘いもの:10選

ダイエットしている時って、甘いものを食べたらいけない!と思い、そのことに縛られてしまうと、それが反動となってつい甘いものに手を出してしまうこともありますよね。

でも、ダイエット中に甘いものを食べたらいけないという決まりはなく、ダイエット中にもおすすめの甘い食べ物はたくさんありますので、いくつかご紹介していきたいと思います。

果物

ダイエット中に甘いものを食べるなら、なんといっても果物がおすすめです。

果物の甘みは砂糖ではなく、果物由来の自然の甘みですから、体に良い糖質と考えて良いでしょう。

そして、果物を食べるなら、果実のまま生で食べるのがダイエットの基本です。

その理由は、生の果物には食物酵素がたっぷり含まれていて、健康とダイエットをしっかりサポートしてくれるからです。

ダイエット中は、酵素がたっぷり含まれたトロピカルフルーツが特におすすめです。

パパイヤやパイナップル、マンゴー、メロン、パパイヤメロンなど、南国の果物はいかがですか?

ヨーグルト

ダイエットに良い食材といえば、乳酸菌がたっぷり含まれたヨーグルトですよね。

プレーンヨーグルトやドリンクヨーグルト、サプリメントなどもありますが、ヨーグルトをおいしくいただくなら、ドリンクタイプがおすすめです。

そのまま飲んでも良いですが、キウイやいちご、オレンジ、マンゴーなど好みのフルーツを入れてミキサーにかけると、おいしいヨーグルトドリンクが簡単にできます。

デザート感覚でおいしいヨーグルトドリンクは、果物の栄養(食物繊維やビタミン、ミネラルなど)とヨーグルトの乳酸菌が摂れるので、ダイエットにおすすめ!

ブラックチョコレート

チョコレートは甘いからダイエット中は食べたらいけない!と思い、大好きなチョコを食べるのを我慢する人もいますが、チョコレートの原材料であるカカオには、ダイエットに良い効果が期待されているのをご存知でしょうか?

糖質・脂質の含有量が少ないブラックチョコレートや、カカオの含有量が高いチョコレートなら、ポリフェノールが豊富に含まれていて、代謝を良くする働きが期待されます。

ダイエット中のイライラ・ストレスを解消したい時に、おすすめなのが実はチョコレートなんですよ。

食前にブラックチョコレートを食べると、食欲が抑えられ、食後に食べると気分をリラックスさせてくれます。


ゴマキもやってる!甘くて美味しいチョコレートダイエット♡

焼き芋

一昔前の時代は、焼き芋がダイエット食でしたが、今は古き良き時代の食品が健康食・ダイエット食として見直されていますね。

そのひとつが焼き芋で、糖質は少し高いですが、食物繊維が豊富に含まれているので、ダイエット向きです。

焼き芋がダイエットにおすすめの理由は、なんといっても価格が安くて、ヘルシーな食材であることです。

さつまいもには、ペクチンやセルロースなどの食物繊維が豊富に含まれていて、腸内環境を良好に保ち、頑固な便秘を解消したい人にぜひ食べてほしいですね。


もうひとつ、焼き芋のおすすめポイントを挙げると、満腹感が得られるように働きかけるポテトプロテインと呼ばれる成分が含まれていることです。

焼き芋で腹持ちが良くなる理由は、ポテトプロテインの働きにより、体内での消化・吸収をゆるやかにしてくれるからなんですよ。

こんにゃくゼリー

元祖ダイエット食品といえば、やっぱりこんにゃくですよね。

しかし、こんにゃくをひたすら食べるのはなんだか味気ない。

そこで、ダイエットにおすすめのこんにゃくスイーツと言えば、こんにゃくゼリーですね。

こんにゃくゼリーは、その名の通りこんにゃくを原材料とした食品ですが、ゼリーの原料であるゼラチンの代わりにこんにゃくの粉末が使われています。

フルーツの果汁や果肉が入ったこんにゃくゼリーは、低カロリーでとってもおいしくて、ダイエット中におすすめの食品です。

こんにゃくと言えば、昔から「腸の砂おろし」とも言われています。

特にビタミンやミネラルはほとんど含まれていませんが、カルシウムや水溶性食物繊維のグルコマンナンが豊富に含まれています。

グルコマンナンが体内に吸収されると、腸の中でオリゴ糖に変わるので便秘解消にもうれしい効果が期待できるのです。

こんにゃくゼリーでフルーツをプラスすれば、ビタミンやミネラルの栄養素も加わり、栄養バランスが良くなります。

シリアルバー

ダイエットにおすすめの甘いものと言えば、シリアルバー

そもそもシリアルバーとはどんな食品のことを指しているのかご存知ですか?

お米や玄米、大麦やオーツ麦、トウモロコシなどの穀類からできた食品で、シリアルバーを食べるベストタイミングは朝!

朝食にシリアルバーをおいしく食べるには、牛乳やプレーンヨーグルトと混ぜて食べると良いでしょう。

シリアルバーを朝食べると、1日のエネルギー源をしっかり補給して、活力をつけることができます。

ドライフルーツ

ダイエット中に甘いものが食べたくなったら、ドライフルーツがおすすめです。

ドライフルーツの種類は実に豊富で、クランベリー、いちじく、デーツ、マンゴー、ぶどう(レーズン)、ブルーベリーなどいろいろあります。

生のフルーツよりもドライフルーツのほうが低カロリーで、果実そのもののうまみが引き出されているので、おいしさも格別ですよね。

ダイエット中に特におすすめのドライフルーツは、デーツといちじくです。

デーツはナツメヤシの果実で、イスラム教の国々では「神から与えられた食べ物」とされ珍重されてきました。

カルシウムや鉄分、カリウム、食物繊維が豊富に含まれています。

いちじくは、昔から不老長寿の果物と言われており、食物繊維の含有量の高さでは、他の食材にひけをとりません。

ドライフルーツの一粒一粒にうみまと栄養がギュッ!と濃縮されていて、ダイエット食としてはもちろん美容食にも最適ですね。

するめ、おしゃぶり昆布

するめやおしゃぶり昆布は、かめばかむほどに味が出る食べ物。

なんとなく口さびしい時、ちょっと間食したいと思った時におすすめなのが、するめやおしゃぶり昆布です。

するめを噛むことによって満腹中枢が適度に刺激されて、空腹感を満腹感に変えてくれます。

昆布とするめは、海の生き物ですから、天然ミネラルが豊富に含まれていますね。

ただし、ひとつ注意点を挙げると、するめとおしゃぶり昆布には塩分がやや多く含まれているので、あまり食べ過ぎないように心がけておきたいですね。

塩分を多く摂取すると、体のむくみの原因になるので、適量の摂取を心がけましょう。

寒天、葛餅

ヘルシーでおいしく食べられるダイエット向きの甘いたべものと言えば、寒天や葛餅。

寒天と葛餅は、いずれも自然の食品から作られているので、安全・安心!

葛餅はくず粉から作られたお菓子で、プルン!とした食感がクセになりそうですね。

葛餅には、黒蜜やきな粉をかけて食べるのが定番です。

寒天は、ヘルシーで低カロリー食品の代表格といっても良いほどですね。

ところで、寒天には棒寒天、糸寒天、粉寒天といった種類があるのをご存知ですか?

寒天でデザートを作る時は棒寒天や粉寒天を使うのがおすすめですが、糸寒天は買いそうサラダや野菜サラダのトッピングにおすすめです。

ナッツ類

ダイエット中にちょっと間食したい、なんとなく口寂しい時は、ナッツを口にしてはいかがでしょうか。

ナッツの種類は実に豊富で、ピーナッツ、松の実、くるみ、アーモンドなどいろんな種類があります。

この中で、特にダイエット中におすすめなのは、松の実とアーモンドです。

カルシウムやビタミンEが豊富に含まれていて、アーモンドのパワーを液体にしたアーモンドミルクが大人気!

松の実は、ピーナッツよりも小さくて食べやすく、韓国料理では、松の実がふんだんに使われた薬膳料理や伝統茶がたくさんあります。

ビタミンB群やビタミンE、カルシウム、鉄分、食物繊維が豊富な松の実は、天然サプリといっても良いですよね。

ただし、ナッツ類はいずれもカロリーがやや高めなので、少量の摂取にとどめておくように心がけましょう。

ダイエット中、朝ごはんに甘いものはNG

ダイエットしている時でも甘いものがつい欲しくなる!

もちろん、甘いものをまったく食べてはいけないということではなく、甘いものを食べるタイミングをしっかり押さえておけば大丈夫です。

しかし、ダイエット中は、朝ご飯に甘いものを食べるのはNGです。

極端に言えば、朝食の時に饅頭や大福、ケーキなどのスイーツを食べるのはNGだということ。

しかし、野菜と果物のミックスジュースはOKです。

味覚として「甘い」ものではありますが、生の野菜と果物には、食物酵素がたっぷり含まれていて、ビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養素がバランス良く含まれています。

あんこがたっぷり入ったお餅やまんじゅう、ケーキには砂糖がたっぷり含まれています。

特に白砂糖やグラニュー糖などは、カロリーが高いだけではなく、体内のカルシウムを奪い、骨や歯の健康にも支障をきたすこともあります。

体の中からカルシウムが消費されると、イライラ・ストレスを引き起こす原因となります。

砂糖は炭水化物であり、体内に脂肪が蓄積される原因になるので、過剰摂取に注意しましょう。

ダイエット中の朝ごはんに食べた方が良いもの

ダイエット中だからといって、朝食を抜くのは禁物です。

1日3度の食事で、栄養バランスの良い食事をするのが基本です。

それでは、ダイエット中は、どんな朝食が良いでしょうか。朝は1日の活力をしっかりつけて、エネルギー源を蓄えておきたいですね。

野菜と果物のミックスジュースや、ミューズリー、オートミール、フレークなど穀類の加工食品が朝食におすすめです。

牛乳や豆乳をかけて食べると、タンパク質の栄養素を補給することができます。

便秘が気になる人は、朝食にヨーグルトは欠かせないですよね。

プレーンヨーグルトにいちごやキウイ、パイナップルなどの生のフルーツと一緒に食べると、酵素を体内に摂り込むことができます。

和食が大好きな人は、お味噌汁に海藻類や豆腐、麩、高野豆腐などの大豆加工食品を入れると良いですね。

海藻類には海の天然ミネラルと食物繊維が豊富に含まれていて、大豆には植物性たんぱく質やイソフラボンがたっぷり含まれています。

まとめ

「ダイエットには甘いものは禁物!」と認識している人もまだまだ多いですが、ダイエット中だからといって、「あれもダメ!これもダメ!」と我慢ばかりしていては、食べることが苦痛になってしまい、ストレスが溜まりますよね。

ストレスを解消するためについ食べ過ぎてしまい、リバウンドの原因になります。

ダイエットに失敗する原因について考えてみると、無理な食事制限をして我慢して長続きできない人に多いようです。

本来、女性にとって食べることは楽しみであり、料理を作る楽しみや味わう楽しみがあります。

でも、ダイエット中に甘いものが食べたくなるのは、誰にでもあること。

ですから、甘いものを我慢などする必要はなく、時には間食しても良いのです。

寒天やゼリー、焼き芋やナッツ類にヨーグルトなど、甘い食べ物でも体に良い食材を時々食べるくらいなら全然OK!

もうひとつ付け加えておくと、つい甘いものが欲しくなる時は、できるだけお昼3時くらいまでに食べましょう。

夕方以降に甘いものを食べると、体を動かすことがほとんどなくなり、カロリーが消費されにくくなります。


ダイエットに我慢・辛抱は不要、楽しくなければ長続きできないですよね。

あとは、今回ご紹介したように、甘いものを食べるのにルールをきちんと守っておけば大丈夫です!


ゴマキもやってる!甘くて美味しいチョコレートダイエット♡

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

The following two tabs change content below.
ヒロノ

ヒロノ

こんにちは!エステティシャンのヒロノです。 普段はエステティシャンとして働いていますが、仕事終わりや休みの日などを利用して美容に関する情報を幅広く書いています。 これから美容に関する記事をたくさん書いていきますので、どうぞよろしくお願いします!