お風呂に入ってさっぱりとするのは非常に良いのですが、、、お風呂から上がった後髪の毛を乾かすのって正直めんどくさいと思いませんか?😓
髪の毛が長い女性ならなおさらめんどくさいですよね、、、。しかし、乾かさないと髪の毛が傷んでしまったり、寝具に菌が繁殖してしまったりとなかなか厄介なことが引き起こってしまいます。

髪の毛を乾かさないといけないってわかってるけど、どうしてもめんどくさくなって生乾きのまま寝てしまったり、なんならドライヤーをもう持たないで自然乾燥を頑張ってみたり、、、。
でもやっぱり神は女性の命。ということでめんどくさいながらも髪の毛をきちんと乾かしている女性は多いんです。

そこで、ここでは忙しい女性におすすめの髪を早く乾かす方法をご紹介していこうと思います!
仕事から帰ってきてそんなに時間もないのに髪の毛にたくさん時間をかけているよりも早く寝たい!家事や育児を頑張っている最中に髪の毛を乾かして、子どもが泣いてしまった!!そんな悩みをしっかりと解消させていきましょう。
髪の毛を早く乾かすことで、少しでも自分の時間をとることができるし、早く寝ることだってできます!!

髪が全然乾かなくてイライラする、、、。そんな感情と戦っているという人は、ぜひ参考にしてみてくださいね😃

髪を早く乾かす方法ってあるの?

髪を早く乾かすことができればどんなに嬉しいか、、、。あなたも一度くらいはそんな感情を持ったことがあるかと思います。
しかし、髪の毛は長ければ長いほど乾かすのが大変。髪の毛を乾かすのがめんどくさいからと、ショートヘアにする人も多いんですよね!では、髪の毛を早く乾かす方法ってどんなものがあるのでしょうか。
下記では8つの方法をご紹介しています。

髪の毛がなかなか乾かなくて毎日イライラしているという人はぜひ、参考にしてみてくださいね。

方法1:タオルドライを行う

お風呂から上がる際、タオルドライをせずにお風呂から出てきてしまうという人は多いのではないでしょうか?
タオルドライとは、お風呂から上がった時に軽く水気を切って、タオルでしっかりと髪の毛についている水気をとることを言います。普通にタオルを活用して頭をゴシゴシと拭いてしまうと髪の毛同士がブツかって摩擦を引き起こし、髪の毛が傷んでしまうこともあるのです。

なので、タオルドライを行う場合は、タオルの間に髪の毛をはさんでポンポンと叩くようにし、水分をとっていきましょう。

方法2:ティッシュドライをする

タオルドライを行っている人は多いかと思いますが、ティッシュドライをしている人は少ないかと思います。タオルドライを行った後にティッシュドライを行えば、より髪の毛をスピーティーに乾かすことができるでしょう。
タオルドライをした後にティッシュで残った水分をすきとります。

髪の毛をティッシュにはさんでからするすると毛先の方に向かって優しく引っ張ることで水分をとることができるでしょう。
髪の毛が長くてなかなか乾かすのが大変という人は、箱ティッシュよりも、キッチンペーパーを活用し他方がより水分を吸収しやすくなるでしょう。

方法3:タオルをかぶった上からドライヤーを行う

タオルドライをした後に乾いたタオルを頭にかぶります。タオルドライをした後のタオルでも良いですが、なるべく乾いているタオルの方がよりスムーズに髪の毛を乾かすことができるでしょう。
その後、ドライヤーを使用して髪の毛を乾かしていきます。
この際先ほどかぶったタオルはそのまま頭にかぶせたままです。片手でタオルを抑えながら乾かすとタオルが飛ばずスムーズに髪の毛を乾かすことができます。

タオルの外側だけではなく、内側からもドライヤーの風を当てていくようにしましょう。髪の毛の温度が上がりすぎても髪の毛が傷んでしまうので、冷風に切り替えながら乾かしていきましょう!

方法4:髪の毛用の速乾スプレーを活用する

髪の毛を早く乾かすためのスプレーなども利用してみるといいかもしれませんね!
専用のスプレーで、ミスト状のものが髪の毛にくっついて、水分が蒸発しやすくなります。美髪への効果も期待できるのでなかなか良いですよ!
濡れた髪の毛全体にスプレーして、ブラシでよく髪の毛をとかします。そして、ドライヤーで乾かしていきます。

簡単にできるしかなり便利なので試してみてくださいね。

方法5:吸水性に優れたタオルを活用する

通常のタオルよりも吸水性に優れているマイクロファイバーのタオル。このタオルを活用することでより早く髪の毛を乾かすことができます。
マイクロファイバーはタオル意外でもターバンや手袋などが売られているのであなたが使いやすいものを使用してくださいね!

通常のタオルとは違い、マイクロファイバーは断面がギザイザとしているので繊維の隙間に水が吸収されやすくなって吸水しやすいというわけなのです。
濡れた髪の毛の水分をしっかりと吸わせることで、かなり時間短縮になります。

ドライヤーがめんどくさいという人はマイクロファイバーのターバンを活用して水分を吸い取っていきましょう!

方法6:バスルームで髪の毛をとかす

お風呂から上がったら髪の毛を早く乾かすために、目の洗いブラシで髪をとかしておきましょう。
髪の毛をとかすタイミングは入浴中とバスルームから出るときです。濡れている時に髪の毛をとかすことで、髪の毛に溜まってしまった水分をしっかりと落とすことができます。
水気をしっかりととってからタオルドライを行なうことで、スムーズに髪の毛を乾かすことができますよ!また、髪の毛同士を絡ませないためにも、しっかりと目の洗いブラシで髪の毛を解いておきましょう。

絡まっている場合はブラシで無理矢理解くのではなく指で丁寧に解いていくことが良いです!
無理にしてしまうと切れ毛や枝毛の原因になるので注意しましょう!

方法7:脱衣所から出て髪の毛を乾かす

髪の毛を脱衣所で乾かす人も多いかと思います。しかし、脱衣所はお風呂に入ったばかりだと湿気がこもっているので、水分を飛ばしにくい傾向があるのです。
なので、髪の毛を乾かす時は脱衣所から離れた場所で乾かすようにしましょう。
確かに脱衣所で乾かした方が楽かもしれませんね。そこはめんどくさがらずに場所を変えた方が効率的に乾かすことができますよ!

方法8:アウトバストリートメントを活用する

アウトバストリートメントを使っている人はいますか?名前の通り、お風呂の外で活用するトリートメントなのです。
洗い流さないトリートメントとも呼ばれるもので、髪の毛をしっかりと保護してくれる役割を果たしてくれます。髪の毛を保護するだけなら早く乾かすのにあまり関係がないのではないかと思われるのですが、アウトバストリートメントで髪の毛を保護することで髪の毛の傷みを気にすることなくドライヤーを活用することができます!

商品にもよりますが、アウトバストリートメントを活用するのは、タオルドライをした後です。特に傷みがちな毛先につけることで、全力でドライヤーで乾かすことができますよ😃

タオルドライの正しい方法について

タオルドライを普段しない人でやり方がよくわからないという人もいるかと思います!
タオルドライは先ほどもご説明しましたが、濡れた髪の毛をタオルでパンパンとして吸水する方法です。お風呂から上がってカラダを拭いたり髪の毛を拭いたりする時はバスタオル1枚で完了!という人もいますよね。しかし、なるべくタオルは2枚用意した方が早く髪の毛を乾かすことができます。タオルが濡れてしまうと、当然のことながら髪の毛の水分をなかなか吸い取ることができなくなってしまいます。

なので少しでも吸水性が落ちたなと感じたら2枚目のタオルを使用するようにしましょう。

STEP1:頭皮や髪の毛の水気をしっかりととる

タオルドライを行なう際はまず、頭皮や根元の水分をしっかりととっていきます。基本的に髪の毛にも水は溜まりますが、頭皮や根元に水分は溜まりやすいのです。
なので、毛先などをずっと拭いていても上からどんどん水が垂れてきてしまい、なかなか髪の毛が乾かないということになります。

まずタオルを頭にかぶせて、優しく頭皮にタオルを押していき水分をとっていきます。この際、揉むようにした方がより早く水分をとることができます。

STEP2:髪の毛をタオルで挟んで水気をとる

頭皮の水分をしっかりと取れたら、髪の毛の真ん中らへんから毛先を乾かしていきましょう!
タオルに髪の毛をはさんで、優しくポンポンとして水気をとっていきます。ここでゴシゴシしてしまうと髪の毛が摩擦を起こしてしまい傷みの原因になります。
なるべくしっかりと水分を吸収させることができればドライヤーの時間もそんなにかからなくなるでしょう。

正しいドライヤーの乾かし方について

ドライヤーってたまにすごくめんどくさくなってサボってしまう時ありますよね、、、。使えて帰ってやっとこさお風呂に入って次はドライヤー、、、。なんだか悲しくなってしまいます😥
しかしドライヤーって髪の毛にすごく大切でドライヤーの仕方で髪の毛を美しく保つことができるんですよ!

あなたはシャンプーを行った後、ドライヤーをどのように使用していますか?髪が完璧に乾くまで、だいたい20分くらいは当てている。頭皮に近づけている。めんどくさいからドライヤーは使用せずに、濡れた髪のまま寝ている。そのような人もいるかと思います。
しかし、毎日このようなことを繰り返していると髪の毛の調子は悪くなってしまい傷んでしまいます。

濡れている髪の毛ってキューティクルが開いている状態なので、枕や寝具で摩擦が生じキューティクルが剥がれてしまうのです。しっかりと髪の毛を乾かすことで枝毛や切れ毛、抜け毛などの症状を軽減することができるでしょう。

STEP1:根元から温風で乾かす

ドライヤーで髪の毛を乾かす際、まずは根元から毛先に向かってドライヤーの風を当てていきます。しかしここで注意していただきたいことは、ドライヤーで髪の毛が傷んでしまう場合があるので、20cm以上ドライヤーを離してから使うようにしましょう。
髪の毛のキューティクルは上から下に流れているので、流れに沿って乾かしていきます。同じ場所に風を当ててしまうと髪の毛が傷みやすくなってしまうのでドライヤーの位置を変えながら乾かすようにしてください。

完全に乾くまでドライヤーの風を当てる必要はありません。ある程度乾いたと思ったら風を止めるようにします。

STEP2:温風の後は冷風で冷ます

温風で髪の毛をざっと乾かした後は冷風で髪の毛に当てていきます。温風の後に冷風を当てることでキューティクルを引き締めてあげる効果を期待できます。
めんどくさいと思うかもしれませんが、冷風を当てることで寝癖防止にもつながるのでおすすめです!

乾かしすぎてしまうと逆にダメ?

髪の毛は完璧に乾かした方が良い!そう持っている人も多いのですが、実はそうではありません。自然乾燥などを行なう場合は髪の毛を完全に乾くのを待てば良いのですが、ドライヤーを活用して髪の毛を乾かす際は完全に乾かしてしまうと、もともと髪の毛が持っている水分も一緒に飛ばしてしまうこともあります。

ドライヤーで髪の毛を乾かす場合はある程度、80%くらいの乾きで止めておきましょう。その後自然乾燥などを行なうことで水分を保持したまま綺麗な髪の毛を保つことができます。
先ほどもお伝えしましたが髪の毛が完全に濡れている状態ではキューティクルが開いてしまっているので枝毛や切れ毛の原因になってしまいます。それだけではなく、寝具などに菌が繁殖してしまい不衛生な環境を作ってしまうのです😥
髪の毛をドライヤーで80%乾かしたとしても、すぐには寝具に髪の毛がつかないように気をつけましょう。

髪をすぐに乾かすための快適グッズ⭐️

下記では髪の毛を早く乾かすためにおすすめのアイテムをご紹介しています。髪を早く乾かしたいと常に思っている人はぜひ、参考にしてみてくださいね。

◇ヘアリエ

・ブルガリアンローズと柑橘の香り
・時短効果あり
・Wトリートメント効果あり

販売価格:オープン価格

前から気になってたやーつ。 #ヘアリエ 髪を乾かすのが早くなるヘアスプレー。らしい。 千円ちょっとのプチプラです。 いやしかし、思ったより良かったです(。´・・。)ノ♡ 一般品って面白い商品あるな〜笑 本当にいつもより早く乾く〜♡ サラサラな感じです。 ある程度乾いたらアウトバストリートメントつけてきちんと乾かして終了〜(。´・・。)ノ #ロングヘア #時短 #髪にいいか悪いかはわかんないけど早く乾くことにこしたことはない #これからの季節に助かる #ものは試しにぜひ #人気らしいよ #無香料だったら最高なのに #けど悪くない香り #ノンシリコン 寝なきゃ(。´・・。)ノ

ASAMIさん(@asami.mi325)がシェアした投稿 –

◇速く乾かスプレー

・3種類の美容オイル配合
・時短効果あり
・サラツヤ髪へ

販売価格:(税抜)1,300円

◇フリー&スムース シャンプー

・毛先までしっかり揃う
・時短効果あり
・泡立ちが良い

販売価格:(税抜)270円

最後に

今回は髪の毛を早く乾かす方法についてご紹介しました。いかがでしたか?
髪の毛を乾かすのって正直めんどくさいですよね😥しかし、乾かさずに寝てしまうと、次の日とんでもないくらいに寝癖がついてしまったり、髪の毛同士が絡まってしまっていたりと様々はヘアトラブルが引き起こされてしまうかと思います。

そのようなこおにならないためにも、お風呂から上がったらしっかりと髪の毛を乾かさなきゃいけないのです!疲れて帰ってめんどくさいと思われるかもしれませんが髪の毛を綺麗に保つためには、髪の毛を乾かすというのは必要なこと。
今回ご紹介をした、早く乾かす方法であなたのお風呂上がりの時間をもっと有効活用してください!今日ご紹介をした方法もめんどくさいと思うのであれば、あなたはロングヘアが向いていないのかも、、、😓

いっそショートヘアにした方が髪の毛を乾かす時間が短くなるのでいいですよ!(笑)
髪の毛には様々なトラブルはつきものです。その中でも枝毛に悩んでいるという人は「枝毛対策は自分でできる!あなたが気をつけるべき7つの行動」こちらも参考にしてみてくださいね!

 

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