バチッ!!!

ドアを開けた時などに突如襲いかかる痛み。。。

乾燥している時に引き起こる静電気!!

手などでも静電気は起こるのですが、髪の毛にも静電気って起こりませんか?

髪の毛に静電気が起きてしまうとせっかくセットしたのも台無しになってしまうし、何より可愛くない。。

静電気が起きていない状態だとまっすぐなのに静電気が起きてしまうと爆発したような頭になってしまい収集がつかなくなってしまいます。

せっかくおしゃれをしているのに、髪の毛がキマっていないのはもったいないですよね。

そこで、今回は髪の毛の静電気を防止するための方法についてご紹介をしていこうと思います!

静電気に悩んでいるという人は下記でご紹介をする防止策をぜひ参考にしてみてくださいね!

どうして?冬に多い髪の毛の静電気はなぜ起きる!その原因がこれ↓

髪の毛に静電気が起きてしまう原因って一体なんだと思いますか?

特に髪の毛が傷んでしまっている状態の時って静電気が起こりやすいですよね。。

髪の毛が傷んでしまっている時って一生懸命髪の毛のケアをするのですが、実は静電気が起きてしまうのは髪の毛の傷み以外でも原因があるんです。

下記では髪の毛に静電気が起こる原因をご紹介しています。

原因を知っておくことでスムーズな静電気防止を行うことができますよ🙆

原因1:空気が乾燥しているから

空気が乾燥していることで髪の毛に静電気が引き起こってしまうことが考えられます。

特に空気が乾燥してしまう寒い時期は静電気が発生しやすい傾向にあります。

外の空気が乾燥してしまうことで引き起こるのはもちろんのこと、エアコンなどでもお部屋は乾燥しやすくなるのです。

空気が乾いてしまっていることで電気をどこにも逃すことができる静電気は引き起こってしまうんですよ。

原因2:髪の毛自体が乾燥しているから

空気だけではなく髪の毛自体が乾燥していることも静電気が起こってしまう原因になるのです。

通常は髪の毛の中には水分が保たれているのですが、傷んでしまっている髪の毛の場合水分を保持することができる流れてしまっていることが多いんですよ。

水分量の少ない髪の毛は静電気が溜まってしまい、髪の毛をクシでとかしたり洋服を着脱する時の摩擦で静電気が引き起こってしまうのです。

髪の毛がパサついてしまっているという人はヘアケアを行いパサパサの状態を緩和させるようにしましょうね!

原因3:カラダの中の水分が不足しているから

冬の空気は夏の空気と比較をするとからっと乾燥をしています。

それにプラスして水分を取らないことが増えるのでカラダの中の水分が不足をしてしまうということが起こるのです。

実は髪の毛をケアして静電気が起きてしまう人はカラダの中の水分量が不足をしている場合が考えられるのです。

カラダ自体が乾燥してしまい、お肌も乾燥。

そうなると放電をすることが難しくなり静電気が一層発生してしまうようになるんですよ。

静電気が起きやすい髪の毛ってどんな髪の毛?

静電気が起きやすい時期って「いた!!」って言う回数多い人いません?

反対に全然静電気の攻撃をくらわない人もいるんですよね。

実は私もよく静電気の攻撃を受けてしまうタイプの人間。

静電気をよく受ける人と全く受けない人。

その違いは一体なんなのでしょうか?😂

静電気を浴びる浴びないは髪質の違い?

静電気が起こってしまう人は基本的に髪の毛が傷んでしまっている人が多いのです。

乾燥している場合や、シャンプーだけで終わらせてコンディショナーやトリートメントなどのケアを行っていない人。

特に冬は暖房をつける機会が多いですよね?

暖房の風は空気乾燥しやすいので静電気が夏よりも起きやすくなってしまいます。

しっかりケアをしていない髪の毛は水分が不足をしてしまい静電気が起きやすくなってしまうんです🙅

人よりも静電気が起こる回数が多いと言う人はオイルなどを活用してしっかりとケアを行うようにしましょうね!

髪の毛の静電気はこれでOK!すぐに使える静電気防止について

できることなら静電気が起こるのを防ぎたいですよね?

髪の毛に静電気が起きてしまうと、せっかくセットをしたのに意味がなくなってしまいます!🙅

そんなのは意地でも避けたい・・・。

そこで下記では静電気が起こる季節に活用できる防止策についてご紹介をしていこうと思います!

毎年乾燥する季節に静電気に悩まされているという人はぜひ参考にしてみてくださいね。

防止1:髪の毛の乾燥をヘアオイルやシャンプーなどで防止する

静電気は髪の毛に水分がない状態で引き起こります。

水分がない髪の毛はパサパサとしていて保湿ケアが十分に足りていません。

その状態が静電気が起きやすい髪の毛だと言えるのです。

静電気帽子には髪の毛に水分を与えてあげることが大切なんですよ。

きちんとシャンプーをして、コンディショナーをしている、それなのに髪の毛が傷んでしまっているという人はもしかしたら使っているシャンプーやコンディショナーが合わないのかもしれません💦

もしくはまだまだ保湿が足りていないのか。

シャンプーやトリートメントを保湿性の高いものに変えてみたり、洗い流さないトリートメントやオイルを活用してみることでパサパサとした髪の毛をつやつやの髪の毛にすることができるかもしれませんよ!

どうしても髪の毛の傷みを改善することができないという人は美容室でトリートメントをしてもらったり、思い切って髪の毛を切ることもありだと思います!

防止2:部屋の湿度を下げない

髪の毛の静電気防止にはお部屋の湿度にも気を使う必要があります。

特に寒い季節になるとエアコンやストーブなどを活用する機会が増えるかと思います。

これらのような暖房器具を使っている時って部屋がどうしても乾燥してしまうのです。

部屋の湿度を上げるには加湿器を活用したり、お風呂に入った後にあえて扉を開けておくことがおすすめ!

また、コップなどに水を入れていくつか部屋に置いておくのも湿度を上げるための方法だと言えるでしょう。

なるべく乾燥が気になる時はお部屋の湿度を上げるようにしましょうね。

防止3:水分補給を行うようにする

髪の毛やお部屋の水分だけじゃなく、カラダそのものの水分補給も忘れてはいけません。

夏はたくさん水分をとるかと思いますが、冬は夏ほど水分補給をしないですよね?

それではカラダが乾いてしまって静電気が起きやすくなってしまいます。

水分補給を行う場合はゆっくりと、そしてこまめに水を飲むことがおすすめです。

一気に飲んでもあまり意味のないものになってしまいます。

また、水分補給をする際にコーヒーなどのカフェインの含まれているものはNG!

水分補給を行う際はカフェインが入っていないお水やお茶などを飲むようにしましょう。

防止4:静電気が起こりにくい洋服を着るようにする

髪の毛やカラダが乾燥していることが静電気が起きてしまう原因と考えられるのですが、実はあなたが着ている洋服も静電気が起きてしまう原因になり得るのです。

この服を着ている時は全然静電気起きなかったのに、この服を着たら静電気が起きるようになった。

そんな経験があるかと思います!

ポリウレタンやナイロンやウールなど、セーターなどに使用されている素材は静電気が起きやすいと考えられるのです。

反対に麻やシルクなどの素材は静電気が起きにくいんですよ。

静電気が起きそうと感じた時は上記の素材で作られている洋服を着ることで静電気を抑えることができるでしょう。

防止5:冬も運動をするように心がける

冬は夏と比較をするとどうしても運動量が少なくなってしまったり、汗をかく機会が減ってしまいますよね?

実は静電気って汗などの水分によって電気を逃してくれる傾向があるのです。

冬の場合運動をしてもなかなか汗をかかないということが多いかと思います。

そのような場合はお風呂で半身浴をするなどして汗をかくようにしましょうね!

防止6:ドライヤーの方法を気をつける

お風呂に入ってすぐに髪の毛を乾かそうとドライヤーを活用する人は多いかと思います。

しかし、髪の毛を適当に乾かすことで逆に髪の毛を傷めてしまい静電気を引き起こしてしまう可能性もあるのです。

そうなってしまっては意味のないものになりますよね?🙅

ドライヤーで髪の毛を乾かす際は

  • 完全に乾かしてから寝る
  • ドライヤーと髪の毛の距離を近づけすぎないようにする
  • タオルドライをしてからドライヤーを使うようにする
  • イオンドライヤーを活用する
  • 速乾スプレーなどを活用する
  • 温風と冷風を使い分ける

などの工夫を行う必要があります。

一番よくないのはドライヤーをしないで生乾きのまま寝てしまうこと。

上記のことを守ってドライヤーを行うようにしましょうね!


防止7:髪の毛だけではなく手もしっかりと保湿する

髪の毛、そしてお部屋、洋服に気を遣ったら手にも気を使うようにします。

冬は特に水仕事をした後などの手は乾燥しやすく人によっては粉を吹いてしまうほど・・・。

もちろん手の健康のためにはハンドクリームなどをつけてしっかりと保湿をするのが良いのですが、実は髪の毛のためにも手の保湿は大切なのです。

乾燥をしてしまっている手で髪の毛を触ってしまうと静電気が流れてしまう原因になるのです。。

特に髪の毛を触るくせがあるという人は髪の毛の保湿だけではなく手の保湿もしっかりと行うようにしましょうね!

防止8:ストールやマフラーのつけ方に気をつける

夏はあまりいないかと思いますが、寒い時期になるとストールやマフラーをつけますよね?

実はストールやマフラーの巻き方でも静電気が起こりやすくなってしまうのです。

上から下に髪の毛に沿ってマフラーやストールを下ろしてしまうと髪の毛と擦れてしまい摩擦が引き起こります。

マフラーやストールを巻く際は必ず上から下にではなく、摩擦が起きにくくするために真横に巻くようにしましょう。

そうすることで摩擦を緩和することができて、静電気も起きにくくなるでしょう。

静電気予防に使うことができるグッズについて

静電気を予防したい!

そう考えている人はぜひ、予防に良いとされているグッズを活用してみてください🙆

下記では手軽にゲットするグッズをご紹介しています。ぜひ参考にしてみてくださいね!

グッズ1:洗いながさないトリートメント

お風呂の中でシャンプーをしたり、トリートメントをするのはもはや当たり前のことになってきています。

もう1つプラスをしてほしいのがアウトバスで使用することができる洗い流さないトリートメント!

洗い流さないトリートメントを活用することで髪の毛の傷みを改善することができ、静電気を起きにくくしてくれます。

アウトバスのトリートメントの場合、軽くタオルドライをしたタイミングで行うものが多いのですが、最近では乾いている髪の毛にも使用することができるオイルも存在しているので外出先などに持っていくことで手軽に静電気予防を行うことができますよ。

アウトバスを活用していないという人は毎日の習慣として活用をしてみてくださいね!


グッズ2:木製のヘアブラシ

お風呂に入った後だけではなく、髪の毛が乱れてしまったりしたら髪の毛をブラシやクシでとかしますよね?

持ち歩けるクシはプラスチックのものが多いかと思います。

しかしプラスチックは静電気が起きてしまいやすいのです!⚠️

静電気を起こしたくないのであれば木製のものを活用するのがおすすめ。

もしも現在使っているブラシがプラスチックのものならば木製のものに変更するようにしましょうね🙆

グッズ3:ドライヤー

先ほどもお伝えをしましたが、髪の毛が傷んでいることを気にしている人はなるべく通常のドライヤーではなく、マイナスイオンやナノイオンなどの記載があるドライヤーを活用するようにしましょう。

イオンが発生するドライヤーは髪の毛に溜まってしまっている電気のバランスを整えてくれる役目を果たしてくれると言われています。

最近では手頃な価格で購入することができるものもあるので、家電屋さんで見てみるようにしましょう!

グッズ4:ヘアゴムやシュシュ

髪の短い女性はあまり使う機会がないかもしれませんが、髪の毛の長い女性はヘアゴムやシュシュを活用する機会が多いのではないでしょうか?

髪の毛を結ぶものも髪の毛と摩擦を引き起こしてしまうので正直静電気にはよくありません。

髪の毛を頻繁に結ぶという人は静電気を防止するヘアゴムやシュシュなどを活用することをおすすめします。

最後に

今回は髪の毛の静電気を防止するための方法についてご紹介をしました。

髪の毛が静電気でばちばちとしてしまうと、結構うっとおしいし、せっかくセットしたのが乱れてしまっては悲しいですよね?🙅

そんなことにならないためにも日頃から髪の毛のケア・カラダを潤わせる・静電気の起きにくい洋服を着るなどの工夫をするようにしましょう!

毎日しっかりとケアを行うことで気になる静電気を解消することができますよ。

髪の毛から女性らしさをアピールできるように日々ケアです!🙆☀️

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

The following two tabs change content below.
エリ

エリ

こんにちは、エリです!エステティシャンとしてベーシックな美容記事から最新の美容記事まで、みなさんの為になるような記事をどんどん書いていきますので、どうぞヨロシクお願いします!