唇の皮むけって地味に嫌ですよね・・・😥

皮がむけてしまっているとなんとなく印象が悪くて、老けて見えるし疲れている女性という印象を与えてしまいます。

少なくともキラキラとした女性!という感じではないですよね。

唇って顔のパーツの中でも相手に印象を与えるものになります。

そのパーツに女性らしさがないとどうしても女性としての全体の魅力が下がってしまいます。

唇の皮むけを改善することで、違和感もなくなるし女性の魅力もアップさせることができるでしょう!

ここではリップケアの方法や皮むけが起きてしまう原因などについてご紹介をしていきます♫

普段ケアをしていないという人は、これを機会にぜひ、リップケアをしてみてくださいね!

唇の皮むけはなぜ起こる?

唇の皮向けって気がついたら起こっていませんか?

毎日ケアをしていても夜になったらなぜかカサカサになってしまっている。そんな人もいるかと思います。

毎日ケアをしているのにもかかわらず唇の皮むけを引き起こしてしまう人は、無意識のうちに原因を作り出してしまっているのかもしれません!

下記では唇の皮むけの原因である

  • 乾燥
  • 紫外線
  • 合わなリップクリーム
  • 唇を舐める
  • 暴飲暴食
  • ストレス
  • 皮を剥ぐ
  • 唇をこする

についてご紹介をしていきます。

あなたも無意識のうちに行ってしまっていることがあるかと思うので、今後注意をしてみてくださいね!

1:乾燥しやすい場所だから

唇とお肌は違います。

お肌の場合は皮脂を分泌することができるので、乾燥から守ってくれるのですが、唇の場合は皮脂を分泌することができないので乾燥してしまうのです。

唇は皮膚が薄く潤いを与えてあげても維持しにくいことが特徴。

外的要因や内的要因で、すぐに乾燥してしまうんですよ。

季節の変わり目などでもかなり乾燥してしまうという人がいますよね。

乾燥を防ぐためにリップクリームなどを活用するけど使いすぎてしまうことも乾燥の原因になってしまうのです。

唇の皮むけを繰り返さないためにも乾燥を防ぐことが大切です。

2:紫外線ダメージによる影響

顔や手足などは紫外線対策のために日焼け止めクリームなどを活用している人が多くいますが、唇に関してはあまり対策をしていないという人ばかり・・・!

唇も紫外線の影響を受けてしまうのでしっかりと対策を行うことが大切なんです。

紫外線を受けてしまうことで乾燥をしてしまい皮がむけてしまいます。

それだけではなくメラニン色素の影響で色素沈着を起こして唇が少しずつ黒ずんでしまうこともあるんですよ!

綺麗な色の唇が黒ずんでしまうなんてショックですよね・・・😥

綺麗な色を保つためにも紫外線になるべく当たらないようにしましょう!

3:使っているリップクリームが合っていない

唇の皮むけを防ぐためにリップクリームを活用している人は多いかと思います。

リップクリームといっても最近では、様々な商品が販売されていて、配合されている成分も変わってきます。

基礎化粧品と同じでリップクリームもあなたの唇に合う、合わないが存在するのです。

成分が唇に合っていないものを活用してしまうことでケアをするつもりが反対に唇が荒れてしまうということも・・・。

実際に私も成分が合わないリップクリームを活用してしまい、唇がボロボロになったり、痒くなったり、ヘルペスができてしまったりと散々でした。

可愛いデザインのリップクリームがたくさんあるからデザイン重視で選んでしまう人も多いのですが、本当は配合されている成分を重視して選ぶことが正しいんですよ!

4:無意識に唇を舐めてしまう

唇がカサカサとしていたり皮むけが起こってしまうと、どうしても気になって触ってしまったり舐めてしまったりしてしまいますよね。

乾燥が気にならない時もクセで舐めてしまう人も多いかと思います。

唇を潤わせるために舐めているのかもしれませんが、舐めてしまうことで乾燥がより悪化してしまうのです。

無意識のうちに舐めている人はそのクセを改善する必要がありますね!😥

5:暴飲暴食を繰り返している

ストレスが溜まってしまったり人との付き合いのために外食や飲み会を繰り返している人は多いのではないでしょうか?

暴飲暴食を繰り返して胃流と、等しても胃に負担をかけてしまいます。

胃が不安定になってしまうと唇は熱感をもち、皮むけが悪化してしまうんですよ!

唇が荒れていると感じている人は、暴飲暴食を控えて栄養バランスの摂れた食事を行うようにしてください。

6:ストレスを溜め込んでいる

現代に生きる私たちはストレスを溜め込んでしまいがちです。

ストレスを溜め込んでしまうと、カラダに緊張状態がつ浮いてしまい、唾液の分泌が少なくなります。

唾液の分泌が少なくなるということは口が乾きやすくなってしまうということにもつながるのです。

また、ストレスにより、唇を噛んだり舐めたりということをしてしまう人もいるので、ストレスが溜まったらなるべく解消するように心がけましょう。

7:唇の皮を剥いでしまう

唇の皮向けを繰り返してしまうからといって、皮をむくことは控えましょう。

皮むけをして胃流ということはその部分は乾燥をしてしまって皮が硬くなっている状態です。

皮をむいてしまうと他の健康な皮膚までも一緒に剥がしてしまうことにつながるんで、注意が必要です。

8:唇をこする

先ほどもお伝えをしたように、唇をこするということがクセになってしまっている人がいます。

皮がむけてしまっているところをこすってしまうことで唇の皮がより剥がれてしまいやすくなってしまいます。

また、不衛生な手で唇を触ってしまうことで、唇に雑菌が付着してしまい様々なトラブルが引き起こされるようになってしまうでしょう。

唇の皮むけを予防するための方法について

唇の皮むけは予防をすることでしっかりと解消することができます。

唇の皮むけが悪化してしまうことで、顔の印象も変わってきてしまうのです。

皮むけを予防するためにはどのようなことを行えばよいのでしょうか?

ここからは唇の皮むけの予防方法を7つご紹介していきます!😍

おしゃれに気を使っている女性にとって大切な身だしなみです。

ぜひ、参考にしてみてくださいね!

予防1:口呼吸をしないようにする

私たちのカラダの構造として鼻呼吸をするようになっています。

しかし、人によっては口呼吸をしてしまう人もいるんです。

口呼吸を行うことで乾燥してしまいます。

意識的に口呼吸をしている人もいる人は改善することはできますが、無意識にしている人の方が問題です。

口呼吸を改善していかないと、唇の乾燥が悪化してしまいます。

口呼吸をしている人は意識をして鼻で呼吸をするように心がけましょう!

唇が乾燥してしまうだけではなくバイキンなども口から入ってしまうので、免疫力が低下してしまったり、抵抗力が低下してしまったりと様々な問題を引き起こしてしまいます。

噂では口呼吸をすると寿命も縮むとか・・・😧

口呼吸を行っている人はなるべく鼻呼吸をするように心がけましょう!

予防2:あなたの唇に合ったリップクリームを活用する

先ほどもお伝えをしたように、あなたの唇に合わないリップクリームを活用してしまうことでケアをするつもりが逆に悪化させてしまうことにもつながります。

唇の皮膚は薄いものなので、優しく、天然成分で、低刺激のものを活用するのがおすすめです。

口紅の場合は香料や着色料なども使用されているものが多いので唇が弱いという人は口紅の使用は避けた方が良いでしょう。

メンソールのリップクリームを使用している人は多いかと思いますが、皮膚が弱い人には刺激が強すぎるかもしれないので、少しでもピリッとしたら使用を中止するようにしてくださいね!

乾燥を防ぐために日中でもしっかりとリップクリームを活用してくださいね。

予防3:唇に優しい成分配合のものを選ぶ

先ほどもお伝えをしましたが、近年のリップクリームはデザインが可愛いものが多いですよね!

確かに可愛いものが多くてどれを使おうかとかいろいろ迷ってしまいます。

そして、それぞれのリップクリームは配合されている成分が違うのであなたに合う合わないがあると思います。

お肌と一緒ですね。

人がすごくいいって言っていても自分の肌には合わないということがあります。

反対に自分の肌にはぴったりなのに他の人の肌には合わないものも・・・。

リップクリームも同じように合う合わないがあるのです。

毎日使用するものだから、できることならあなたの唇にぴったりと合うものを使いたいですよね。

乾燥が激しいという人はホホバオイルやワセリン、はちみつが配合されているリップクリームを活用することでしっかりと保湿をすることができるでしょう。

普段外を歩き回るという人はUVカットの効果を期待できるものがおすすめです!😃

予防4:紫外線対策を行う

紫外線はお肌だけではなく唇にも悪い影響を与えてしまいます。

紫外線は夏だけではありません。

年中無休です。

唇が紫外線を受けてしまうことで唇に縦の線が入ってしまったり唇が黒ずんでしまったりと様々な影響があります。

紫外線を対策するためにはUVカットができるリップクリームを活用することがおすすめです。

食事をしたり、飲み物を飲んでしまうことでリップは取れてしまうのでこまめに塗り直すようにしましょう。

予防5:なるべく刺激を与えないようにする

唇の皮むけが引き起こされても、唇はお肌とは違いはやくに再生をします。

唇の皮を向いてしまったり、手でこすったりすると唇が炎症を起こしてしまいます。

もしも唇が乾燥してしまっていたら、無理に皮を剥がそうとはせずに、リップクリームなどを使って保湿をしましょう。

また、食事中の香辛料にも気をつける必要があります。

刺激の強い香辛料が唇についたままになってしまうと荒れてしまう原因にもなります。

また、歯磨き粉などをつけっぱなしにしているのも唇の刺激になってしまうので食事をした後や歯磨きをした後は唇を優しく洗うようにしましょう。

予防6:加湿器を活用する

唇を乾燥してしまうことで皮むけは引き起こされます。

夏は紫外線、冬は空気の乾燥により、唇がカサカサとしてしまいます。

この冬のカサカサを防ぐためには、加湿器を活用することが大切です。

加湿器がないという人は、洗濯物を部屋干ししてみたりマスクをつけたりして対策を行うようにしましょう!

予防7:刺激の強い食べ物は食べない

先ほどもお伝えをしたように刺激の強い食べ物は避けるようにしましょう。

刺激物が唇についた状態で過ごしてしまうと唇が荒れてしまったり、ヘルペスなどの症状もできてしまいます。

刺激の強い食べ物って美味しいんですよね・・・

しかし、唇の乾燥が気になっている時はなるべく刺激の強い食べ物を食べないようにしましょう。

あなたは正しいリップケアができている?

あなたは毎日のリップケアを正しく行うことができているでしょうか?

上記でも何度もお伝えをしているように、リップケアを正しく行わないと唇が皮むけしてしまいます。

ここからは正しいリップケアについてご紹介をしています。

あなたの唇もぷるぷるになること間違いなしです!❤️

リップケア1:あなたの唇に合ったリップを活用する

今使っているリップクリームはあなたの唇に合っていますか?

唇の皮膚はデリケートなので、配合されている成分に気を使わないとより悪化してしまう可能性も出てきます。

天然素材を使用しているものやしっかりと保湿ができるものを選ぶようにしましょう!

リップケア2:リップスクラブを活用する

リップスクラブというものを聞いたことがありますか?

リップスクラブは小さい粒子を活用して唇をマッサージし、古い角質などを一気に取る方法です。

お肌と同じで唇も古い角質を取らないと、くすみや乾燥の原因になってしまいます。

リップスクラブを使用したことがないという人は、ぜひ、日々のケアに活用をしてみてくださいね!

リップケア3:ワセリンを活用する

ワセリンは薬局などでも購入することができる保湿力の高いクリームです。

ワセリンを活用して唇をマッサージすることで、血行をよくすることにもつながります。

また、唇が荒れてしまっているのも改善することができるのでいいですよ♫

▪️マッサージ方法

①ワセリンを唇に塗ります。

②唇の真ん中から口角に向かって円を描くようにマッサージを行いましょう。

③唇の端から端まで指の腹を使用してマッサージをしていきます。

リップケア4:口紅はオリーブオイルでオフ

口紅って落とす時なかなか時間がかかりますよね。

ティッシュなどを活用して口紅を落とす時もゴシゴシとしてしまうと、唇が荒れてしまいます。

口紅をオフする時は食用のオリーブオイルを活用するのがおすすめです!

口紅の上にくるくるとオイルを馴染ませることで優しく落とすことができます。

食用のオリーブオイルなので安心ですね♫

正しいリップクリームの使い方について

正しいリップクリームを活用することによって、皮むけを防ぐことができます。

ここからはリップクリームの使い方についてご紹介をしていくのでぜひ、参考にしてみてくださいね😃

使い方1:リップを活用する前に温めておく

リップクリームの種類はそれぞれあり、柔らかいものもあれば固いものもあります。

固いリップを使ってしまうとどうしても唇に摩擦が引き起こされて、荒れてしまう原因になってしまいます。

スティックタイプのものはリップクリームを少し出して唇に数秒当てた後に唇全体に塗っていきます。

そうすることで柔らかい状態で塗ることができるでしょう。

また、スティックタイプではなくチューブタイプのものはまず、手で温めてから使うようにします。

使い方2:縦方向にリップを塗る

リップクリームを塗るときにおそらく皆さん、横向きに塗っているかと思います。

しかし、リップクリームは縦のシワに沿って塗ることがいいんです。

縦塗りをすることでリップクリームの成分をしっかりと浸透させることができますよ。

使い方3:あまり塗りすぎないようにする

リップクリームは塗れば塗るほど唇を潤わすことができると思われていますが、それは違います。

実はリップクリームは塗りすぎてしまうと唇の免疫力を下げてしまうなどの影響が出てきてしまうのです。

1日に3〜5回を目安に塗ることで唇をぷるぷるにすることができるでしょう。

リップケアにははちみつパックがおすすめ♥

顔にはパックをしますよね?しかし唇にもパックをした方が良いって知っていましたか?

オアックを行うことで唇の皮がむけてしまっても、改善することができます。

使うのははちみつ!

はちみつを使用している化粧品は多いですよね。

保湿力に優れていたり、ピーリングへの効果も期待できます。

それだけではなくビタミンB群も含まれているので、唇のカサカサを改善することができるでしょう。

▪️はちみつパックの方法

①ラップを唇の大きさに切ります。

②はちみつを唇にたっぷりと塗りましょう。

③はちみつを塗ったら上からラップをのせます。

④10分ほど置いておくことでツヤツヤとした唇になりますよ!

※はちみつパックを行う場合は、時間に気をつけてください。10分以上パックをしてしまうことで逆に唇が荒れてしまうことがあります。
パックをしている途中に異変が起きたらすぐに使用を中止して洗い流してくださいね。

ラップパックも!

はちみつパックもいいですが、唇にたっぷりとリップクリームを塗って、ラップを貼って、10〜15分パックするのもおすすめ!

お風呂上がりに行うとより良い効果を期待することができます。

正しいリップクレンジング方法について

口紅などを塗った日はきちんとクレンジングを行うことが大切です。

口紅をそのままにしてしまうと、唇が荒れてしまうことにもつながるのです。

ここでは正しいリップクレンジングの方法についてご紹介をしていきます。

口紅を頻繁につけるという人はぜひ、参考にしてくださいね。

①コットンを4つ折りにして専用の液を含ませます。ティッシュを使うと唇を傷つけてしまうことになるのでコットンを活用しましょう。

②左の口角を手で引き上げて、左から右へ口紅を拭き取ります。強くこすってしまうと傷つけてしまうので注意が必要です。

③コットンをおり直し、②と同じ要領で右の口角を斜め上に引き上げて右から左に拭き取っていきます。

④縦のシワに残った口紅は唇を引っ張ってシワを伸ばし、4つ折りにしたコットンの角で拭き取りましょう。

リップケアの細かいポイント

ここでは唇に関する細かいケア方法についてご紹介をしていきます。

  • 唇をピンクにするには
  • 口の横のシワをなくすためには
  • 口元を綺麗にするには

など、唇ではないポイントもケアすることでより女性の魅力をアップさせることができますよ!♫

カサカサの唇をピンク色にする方法

唇がピンク色だとやはり可愛いですよね!

ピンク色にするには、ほっとたおりを唇の上に置きます。そうすることで唇の血行がよくなって赤味を帯びたピンク色になりますよ。

また、こめかみをトントンと優しく叩くことで顔全体が温まり、唇と顔が健康的な色味になります。

口の横のシワを改善させる

口の横のシワってなかなか気になってしまいますよね。

唇の中央に指を置いて、下唇の際に沿って指を滑らせて斜め上に口角を引き上げます。

口を引き上げた状態で今度は上唇中央に向かって指を滑らせて離していきましょう。

口元を綺麗にする

口元を綺麗にするためには口を動かしましょう!

まず、口の中に水を含ませてブクブクと頬を動かして表情筋を鍛えていきます。左右に水を移動させて、舌へも水を移して転がしていきましょう。何度か繰り返して水を口から出したら完了です。

最後に

今回は唇の皮むけを解消するためのリップケア方法についてご紹介をしてきました。いかがでしたか?

唇ってケアを怠けてしまうとすぐに皮がむけてしまったり、カサカサとしてしまったりと様々な症状が出てきてしまいます。

しかし、しっかりとリップケアを行うことであなたの唇もぷるぷるの唇に変化させることができるでしょう。

細かいことかもしれませんが、今回ご紹介をしたリップケアを毎日試して、ぜひ、女性の魅力をアップさせてくださいね♫

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