唇って上下についているので、ガサガサになっていたり荒れるとすぐにわかってしまいますよね。
その上、ちょっとした刺激で唇が切れてしまうなんてことも・・・ヽ(´o`;

唇がずっと乾燥したままだと女子力の低い人だと思われてしまいそうですし、触ってしまったりしてずっと気になります!

リップクリームを塗ってもなかなか保湿されない時もありますし、そういった時はどうすればいいのでしょうか?😥

こちらでは唇の荒れが治らない時の対策や対処法、そもそも唇が荒れてしまう原因などについてご紹介していきます!

唇の荒れが治らない理由はあなたにあるのかもしれません。
頻繁に荒れているというのであれば、原因を突き止めておく必要がありそうですね!

唇の荒れが治らない・・・!明日には治す4つの対処法


資生堂薬品が、20~30代の現在恋人がいる男女500名を対象に「冬の女性の印象」について意識・実態調査をおこないました。

男性に冬場恋人といる時に気づいたことについてきくと、なんと1位に「(あれやひびわれなど)唇のトラブル」(53%)が!

また、男性に「唇のトラブル」がある状態の唇の写真とない状態の唇の写真を見てもらい、どの程度「老けて見える」かをたずねると、年齢が平均「8.5歳」上がって見えるという驚きの結果に!!

唇の荒れや乾燥などの唇トラブルで、老けて見えるなんて・・・・!😱😱😱
参考元

・・・といっても、唇の荒れがなかなか治らないときってありますよね・・・!!!

まずは、そんな唇荒れが治らない時の対処法をご紹介していきます!!

唇の荒れ対処法:リップで乾燥を防ぐようにする


やっぱり唇が乾燥していたり、荒れていたら塗ってしまうのがリップですよね!
色付きのリップやいろんな香りが楽しめるものなど種類が豊富なので、何本も持っています(*^^*)

リップの塗り方は人によって違うかと思いますが、正しい塗り方をすることによって唇の荒れを防ぐこともできるんです!

リップの塗り方で正しいのはタテ方向にリップを塗ること!
ヨコ方向に塗るのは塗りやすいですが、縦じわを伸ばしてしまったり、唇の皮むけの原因となってしまうようなんです⚠️

私もおすすめするリップケアについては、こちらの『唇の皮むけを改善する方法!おすすめのリップケア7点がこちらっ』でご紹介しています!

低価格で求めやすいリップは多くありますが、その中で自分にあう保湿のされるリップというものは少ないです!

見た目が可愛いから買ってしまうこともあるかと思います。
キャラクターとコラボしたものなんかとっても可愛いですものね🤗💗

しかし、保湿成分などに注目して購入することで、荒れた唇ではないぷるんとした唇を保つことができるでしょう!

唇の荒れ対処法:はちみつパックで唇ケアする


リップやリップグロスなどの中にも、唇を荒れさせる原因となる添加物が入っていることがあります。

乾燥した唇にさらにそういった添加物が入っているリップやリップグロスを使うことによって、唇に刺激を与えることになってしまいます・・・😥😥😥

余計に荒れさせることがないように、リップにこだわるか天然のもので唇を保湿するしかありませんよね。

そこではちみつなんです!

はちみつは多くの家庭に常備されている、甘さをプラスするものですよね!
はちみつには、アミノ酸、ナイアシン、ビタミン、ミネラルなど唇にたっぷりと栄養を与えてくれる成分が!

唇にたっぷりと栄養を与えることによって、唇の再生も早まるのでしっかりと栄養を与えるようにしたいですね!

唇が荒れている時に放置したり、舌で舐めたり、皮をむいてしまうのはNG!!
はちみつとワセリンを混ぜたものだと保湿効果がアップするので、実践してみてくださいね!🙆🙆🙆

はちみつが配合されているわけではありませんが、はちみつ以外で個人的におすすめなのがシアバター!

シアバターは全身に使えるだけでなく、様々な使い方があるので、こちらの『ロクシタン”シアバター”の使い方は50通り!特に良かった14の効果とは?』で確認をしてみてくださいね!

唇の荒れ対処法:食べ物の栄養バランスを考えて食べる


唇が荒れてしまうのであれば、栄養が足りていなかったり、栄養バランスが取れていない場合が!

社会人で外食の多い生活をしていたり、一人暮らしでインスタントや弁当や惣菜のような生活をしていると栄養不足になってしまいます。

「自炊はしていないけど、栄養バランスの良さそうなものを選んでるんだけどなあ」と思ったことでしょう。

自炊をしていても栄養バランスがいい食事は難しいのに、外食で自分が食べたいものを選んでいてバランスが取れているわけがありません!

欠乏することによって、唇の荒れや乾燥、口内炎になると言われているのはビタミンやミネラルです。

ビタミンA(皮膚の乾燥やかゆみ)・・・人参、レバー
ビタミンB1(すぐ疲れる)・・・豚肉、ごま
ビタミンB2(口内炎や唇の荒れ)・・・レバー、のり
ビタミンC()・・・いちご、パプリカ、ブロッコリー、キウイ
ナイアシン(口内炎や皮膚の乾燥やかゆみ)・・・さば、アジ、レバー



栄養バランスを考えて食事のメニューを考えてみてくださいね!

また、スーパーやコンビニなどで売られているカット野菜は、食べやすいように水でさらしたあとに売られているものばかりです。
水で晒すことによって食べやすくはなりますが、栄養が水に溶け出してしまっています・・・!

できるならば自分で切ってから食べるようにしてくださいね!

唇の荒れ対処法:薬を塗って改善をはかる


唇の荒れが何日も治らないのであれば、薬を塗ることで早く治すことができるでしょう!

生活習慣を改善することは、長期的に見るのであれば、唇の荒れが起きにくい生活を送っていることになります。

しかし、痛みがあって今すぐ改善したい場合であれば、薬を塗った方が即効性があります!!!

薬の購入方法としては、ドラッグストアなどで自分の症状にあったものを購入するのも一つの手です。

ですが、適切な治療を受けたいのであれば、皮膚科などに行って医師の診察のもと薬を処方してもらってくださいね!

唇が荒れる4つの原因はこれ!唇は体調の鏡となっていた!


唇が荒れる原因は「ただ乾燥した」というだけではありません!!!
乾燥したしリップ塗ろう〜では治らない場合もあります!

唇が荒れてしまった原因を知って、適切なケアをできるようにしましょうね!

唇が乾燥してしまう原因については、こちらの『唇が乾燥する原因は?6つの対策で潤い唇に大変身♪』でご紹介しています!

よく唇が乾燥してしまって、唇の荒れに繋がっている気がする人は参考にしてみてくださいね!

唇荒れの原因:グロスや口紅があっておらず刺激になっている


唇が荒れてしまった時は、まず使っている口紅やグロスの見直しが必要になるかと思います。

唇はもともと自分の唇を乾燥から守る皮脂腺が少なく、乾燥しやすい部分なのです。

また、角質層も薄いため刺激にも弱くなっています。
肌の皮膚に比べても潤いをとどめておく働きが弱いため、保湿をしても長時間潤いを保つことが難しいということ。

ティントリップなどの落ちないリップは発色がよく、長時間色を保ってくれますよね!
しかし、そのぶん唇にかける負担は大きく、刺激も強めとなっています。

唇が敏感で荒れやすい人が落ちないリップを使いたい場合は、敏感肌向けのリップクリームを塗ったあとに使うようにしましょう。

メイクを落とす時は普通のクレンジング剤が◎!
専用のリムーバーであれば、色素沈着などを防ぐために強い洗浄効果があるためです。

海外化粧品は、日本では配合することが禁止されている刺激の強い成分が入っている場合が多いです。
もし海外コスメを使用する場合は注意して使うようにしてくださいね!

リップなどの代わりにワセリンなどを使うのもおすすめ!
唇を柔らかくさせ、潤いを保つことに向いているので、使って見るといいかもしれませんよ(*^^*)

唇の荒れの原因:ストレス


唇の荒れはストレスからきている可能性もあります。
しかし、自分がストレスを感じているなんてわからない人もいますよね。

「まじストレスだわ。上司も同期も仕事押し付けるし、残業代も出ないのに正社員とか(笑)」という愚痴を友人から何度聞いたことか・・・。

愚痴を言える人であればいいんでしょうけど、愚痴を聞かされる人はそのことにストレスを感じてしまいますよね🙂

ストレスを感じることによって、胃腸に負担をかけてしまい、荒れさせてしまいます。
胃腸が荒れることによって、唇も影響を受けてしまうので唇の荒れの原因に!

ストレスは胃腸の働きを弱くさせることにも繋がるので、ストレスを溜めずに発散するようにしてくださいね!

ストレスを発散させる方法については、『ストレスを発散する15の方法はこれ!イライラしない人には理由があった!』でご紹介しています!

唇の荒れの原因:内臓の不調や病気の可能性


唇や口内の荒れは内臓の不調など病気の可能性を秘めています!🙋🙋🙋

大きな原因としては、胃や消化器が弱っていることです!

胃や消化器に負担がかかることによって、カラダの様々な部分に影響を与えてしまいます。

・暴飲暴食
・胃腸の疲れ
・睡眠不足
・カラダが弱っている

など少しのことで、カラダのバランスが崩れてしまいます。

たまにはいいだろうと胃腸に負担をかけてしまっては、元も子もありませんよ!

唇の荒れの原因:栄養不足


先ほども唇の荒れの対処法としてご紹介したように、栄養不足だということも考えられます。

✔︎チョコレートなどの油分も糖分も多いお菓子
✔︎唐揚げやとんかつなどの脂っこいおかず
✔︎カラダから水分を奪ってしまうパンなどの小麦粉製品
✔︎ヨーグルトやチーズなど動物性食品である乳製品

これらは唇が荒れる原因を作ってしまう食品です。

食べるぶんにはどれも美味しいものですが、消化されるまでに時間がかかる上、負担も大きいため食べる頻度などを考えなくてはなりません。

唇のケアをしてぷっくり唇を保ちましょう


いかがでしたか?
唇が荒れていたり乾燥してしまっていたりすると、なんとなーく気分が下がってしまいますよね。

悪化させてしまうとわかっていても、ついつい触ってしまったり、皮をぺりぺりっと剥いてしまったり、唇で舐めたりしてしまうんですよね・・・。

いつでも彼氏とキスのできるぷるぷる唇が欲しい・・・喉から手が出るほど欲しい・・・
彼氏とのデートの時にトイレに駆け込んではリップを塗り直すあの手間が面倒くさい・・・

と、思いつつも絶対に荒れを起こさない唇なんてないので生活習慣と日頃のケアはしっかりとしておく必要がありそうですね!

 

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ヒロノ

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こんにちは!エステティシャンのヒロノです。 普段はエステティシャンとして働いていますが、仕事終わりや休みの日などを利用して美容に関する情報を幅広く書いています。 これから美容に関する記事をたくさん書いていきますので、どうぞよろしくお願いします!