LUNA(ルーナ)という商品を知っていますか?
今、若い女性を中心に大人気のバストアップサプリです。

バストアップサプリというと、なんだかちょっと不安になってしまうのは私だけでしょうか?中身は一体何なの?、副作用が出るんじゃ・・・?みたいなことを一人で悶々と考えてしまいます^^;

だって、サプリを飲むだけでバストアップできるなんてすごいと思いませんか?

そこで、今日はLUNA(ルーナ)の成分と副作用について調べてみました。これから飲もうと思っている人も、もうすでに飲んでいる人も、もう一度ルーナについて知ってもらえればと思います!

LUNA(ルーナ)とは?

LUNA(ルーナ)は、2つのサプリを身体のリズムに合わせて飲みわける、美ボディのための応援サプリです。

バストアップサプリはたくさんあるけど、いまいち効果が出なかった、副作用が出て途中でやめてしまった、という人のために、女性の身体のリズムを徹底的に研究して作られた新しいバストアップサプリメントです。

「女性の身体が必要とする栄養素を、適切なタイミングで過不足なく補うことが大切」という考えのもと、女性の身体のリズムをきらきら期とまったり期の2つに分けてそれぞれ違う成分で作られています。

パッケージも月と星の2種類で可愛く作られていて、一目できらきら期とまったり期がわかるようになっています。

その品質も高く評価されていて、

  • 美ボディケアサプリランキング 第1位
  • モンドセレクション2016で金賞受賞
  • 累計販売個数 10万個を突破



など、数々の賞を受賞しています。

モンドセレクションは国際的な品評機関なので、国際的にもルーナの品質が認められているということになりますね^^

LUNA(ルーナ)には何が入っているの?全成分を徹底調査!!

ルーナは身体のリズムに合わせて2つのサプリを飲みわけるように作られています。

ルーナを定期購入すると、商品と一緒に毎月「LUNAダイアリー」が付いてきます。

日付を書く欄、どっちを飲んだか、生理日を記入する欄があって、それを見ればいつからどちらのサプリを飲めばいいのかが一目でわかるようになっています。

では、それぞれの成分を見ていきましょう!

きらきら期 7g(250mg×28粒)

【きらきら期の全成分】

難消化性デキストリン、プエラリア・ミリフィカ粉末、エラスチン、乾燥酵母(ビオチン含有)、フィッシュコラーゲン、パン酵母(亜鉛、マンガン、銅、ヨウ素、セレン、クロム、モリブデン含有)、ブドウ糖、コーンスターチ(遺伝子組換え不分別)、デキストリン、植物発酵エキス、セルロース、ショ糖脂肪酸エステル、微粒酸化ケイ素、レシチン(原材料の一部にバナナ、大豆、カシューナッツ、ゴマを含む)


きらきら期は、生理が終わって心身ともに調子が良く、化粧ノリもバッチリな時期です。

きらきら期に飲むサプリには、女性ホルモンを増やし、バストアップ効果を高めるための成分がたくさん入っています。

では、気になる成分をいくつかご紹介していきましょう。

プエラリア・ミリフィカ
マメ科の植物で女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをすることからバストアップには欠かせない成分として有名です。

フィッシュコラーゲン
フィッシュコラーゲンを摂ることで、お肌の水分量が上がり、筋肉量を維持することができると言われています。
この時期に良質なコラーゲンを摂ることで、美しいボディラインを維持することができます。

大豆、カシューナッツ、ごま
大豆イソフラボンが女性ホルモンに似た働きをすることで有名ですよね。
カシューナッツには鉄分が多く含まれていて貧血予防に効果があります。ごまは、ビタミンが豊富で美肌効果がとても高い食品です。


きらきら期にこれらの成分が入ったサプリを飲むことで、女性らしいボディラインやバストに磨きをかけることができます。

とくにプエラリアはエストロゲンの分泌を増やす働きがあるので、この時期に摂取することでバストアップにより効果があると考えられています。

まったり期 7g(250mg×28粒)

【まったり期の全成分】

難消化性デキストリン、エラスチン、チェストツリーエキス、ワイルドヤム抽出物、乳たん白、豚胎盤抽出物、乾燥酵母(ビオチン含有)、デキストリン、ザクロ果汁、セルロース、ショ糖脂肪酸エステル、ヒアルロン酸、微粒酸化ケイ素、サイクロデキストリン(原材料の一部に山芋を含む)


まったり期は、生理前から生理中にかけての時期で、体が水分を蓄え始め体温も上昇します。

この時期は、生理前特有のPMS症状で悩まされる女性も多いでしょう。

そんな症状をやわらげ、ホルモンバランスを整える効果のある成分がまったり期のサプリには含まれています。

ワイルドヤム
ヤマイモ科の植物で、プロゲステロンを増やし、ホルモンバランスを整える効果があります。

チェストツリーエキス
女性ホルモンのプロゲステロンの分泌を正常にする働きがあり、PMSや生理不順などの症状に効果があるとされています。

ザクロ果汁
ミネラル、カリウム、ビタミンが豊富で、女性ホルモンの分泌を正常にし、むくみの解消にも効果があると言われています。

豚胎盤抽出物
一般的にプラセンタと呼ばれる成分のことです。プラセンタは、ホルモンバランスの調整、代謝を活発にして内臓の働きを良くする効果があるとされています。


まったり期には、生理前の辛い症状で悩む女性が多いことから、女性ホルモンのバランスを整える効果のあるものや、PMSの症状をやわらげる効果のあるものを中心に配合されているようです。

LUNA(ルーナ)の公式サイトをチェックしてみる


LUNA(ルーナ)の副作用は?副作用が出ないためにはどうしたらいいの?

実は、ルーナに入っているプエラリア・ミリフィカには副作用を心配する声が多いんです。

それもそのはず、プエラリア・ミリフィカには女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンが大豆の約40倍も含まれているからです。

過剰に摂取してしまうと、生理不順を起こしたり、不正出血や吐き気、頭痛や胃もたれなどの副作用が出ることがあります。

そこで、副作用が出ないようにするために気をつけることをいくつかご紹介しますね。

1日の目安量を守る

プエラリアの原産国のタイでは、プエラリアの1日の摂取量は100mgまでと決まっています。

プエラリアにバストアップ効果があるとわかってから、各メーカーがプエラリアの配合量を競うかのように200mg、300mgと増やしていきましたが、それは大間違い!そんなに大量のプエラリアを摂取してしまったら副作用が出るのも当然です。

ルーナは1日の摂取量を100mgにしているので、副作用のリスクは低いと考えていいと思います。

しかし、効果が早く欲しいからといって1日の目安量の2粒を超えて飲むようなことはやめましょう。

また、他社商品のバストアップサプリでプエラリアの量を売りにしているようなものは副作用のリスクが高いので注意しましょう。

黄体期〜生理中はプエラリアを摂取しない

ルーナでいうところのまったり期はホルモンのバランスが崩れやすくなるので、プエラリアを摂取するのは避けた方がいいでしょう。

プロゲステロンが増えるこの時期に、エストロゲンの分泌を促すプエラリアを取ってしまうとさらにホルモンのバランスが崩れてしまうからです。

まったり期に飲むサプリにはプエラリアは一切入っていません。

その代わり、生理前の不快な症状をやわらげる効果のあるチェストツリーやワイルドヤムを配合しているので、これまで生理前にイライラや体の不調を感じていた人には効果的と言えるかもしれませんね。

アレルギー成分が入っていないかチェックする

そもそも体質に合っていなかったり、アレルギー成分が入っていることもあるので、事前にしっかりと確認をしましょう。

もし、飲み始めて異変を感じた場合はすぐに使用を中止し、かかりつけのお医者さんにみてもらってくださいね。

2つのサプリを飲む時期を間違えない

ルーナは2種類のサプリを飲みわけるようにできていますが、飲む時期を間違えないようにしないといけません。

きらきら期なのにまったり期用のサプリを飲んだり、まったり期なのにきらきら期用のサプリを飲んだりしないように気をつけましょう。

それぞれ成分が全く違うので、プロゲステロンが増える時期に、エストロゲンの分泌を促進するきらきら期用のサプリを飲んでしまうと、ホルモンのバランスが崩れ、副作用が出てしまう可能性があります。

心配な人は事前にかかりつけの医師に相談する

LUNA(ルーナ)の公式サイトによると、次の項目に該当する人は購入前にかかりつけのお医者さんに相談することが推奨されています。

  • 妊娠中・授乳中の人
  • 生理周期が極めて不規則な人
  • 婦人科系の疾病を持っている人
  • ピルなどの婦人科系の薬を服している人
  • 女性の身体に働きかけるサプリメント(大豆イソフラボンなど)を使用している人



ルーナは女性ホルモンに似た働きをする成分などが入っているため、上記に該当する症状のある人は必ずお医者さんに相談してから飲むようにしてくださいね。

LUNA(ルーナ)を妊娠中や授乳中、ピル服用中に飲みたい!大丈夫?

ルーナは妊娠中や授乳中、またピルを服用しているときに飲んでも大丈夫でしょうか?
それぞれについて調べてみました。

妊娠中

ルーナにはきらきら期に飲むサプリにプエラリア・ミリフィカが入っています。

プエラリア・ミリフィカは女性ホルモンに似た働きをするため、妊娠中に摂取してしまうと胎児に影響を与えてしまう可能性があります。

赤ちゃんはお母さんのへその緒を通じて栄養をとっていますよね。その栄養の中に大量のホルモンが入っていると考えたらどうでしょうか?

妊娠中にルーナを飲むことで赤ちゃんに何かしらの影響が出ることも考えられるので、妊娠中は避けた方が良いでしょう。

どうしてもの場合は、必ずお医者さんに相談した上で、適切に摂取することをおすすめします。

授乳中

授乳中も同じく、母乳を通じて赤ちゃんはお母さんから栄養をもらっています。

その中に大量のホルモンが含まれているとなると、赤ちゃんの体に変化を及ぼす可能性も考えられます。
ルーナを再開するのは卒乳してからにするのがおすすめです。

ピル服用中

公式サイトによると、

「ピルを摂取されている方は、栄養素の微妙な変化にも身体が影響を受けやすくなっております。そのため、LUNAのご使用はおすすめしておりません」

と書いてあります。

ピル自体がホルモンを操作する薬物になるので、ピル服用中はルーナを飲むのは控えましょう。

LUNA(ルーナ)を正しく飲んで、キレイなバストを目指しましょう

いかがでしたか?
LUNA(ルーナ)の成分と副作用についてご紹介しました。

サプリメントはお医者さんから処方された薬ではないので、配合されている成分や副作用を心配するのは当然だと思います。私もその一人ですから^^;

しかし、1日の目安量を超えて過剰に摂取したり、飲む時期を間違えたりしないかぎり、ルーナで副作用が出る可能性は低いと言えそうです。

もちろん、持病があったりアレルギーの心配がある人は必ずお医者さんに相談してから飲むようにしてくださいね。

ルーナは、使用法を守って正しく飲めば

  • バストアップ
  • 美容効果
  • PMS症状の緩和

などに効果を発揮することでしょう。

美ボディ応援サプリのLUNA(ルーナ)で、あなたもまわりから憧れられるボディを目指してみませんか?


LUNA(ルーナ)の公式サイトをチェックしてみる


 

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エリ

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こんにちは、エリです!エステティシャンとしてベーシックな美容記事から最新の美容記事まで、みなさんの為になるような記事をどんどん書いていきますので、どうぞヨロシクお願いします!