洗い流さないトリートメント使っていますか?

美容室にいった時に、「洗い流さないトリートメントやオイルは使っていますか?」と必ず聞かれます!
カラーやパーマで乾燥がひどいのを放置していたことがバレる・・・(⌒-⌒; )

洗い流さないトリートメントは、その名の通り洗い流さなくてよいトリートメント・・・なんですが、種類ごとの効果や正しい使い方を知っている人、実は少ないんです。

しかし種類ごとの効果や正しい使い方を知らないまま使っていると、ほとんど効果を感じられず「なーんだ。大したことないじゃん。」と、満足を得られない結果になってしまいます。

この記事では、実はあまりよく知られていない”洗い流さないトリートの真実”について迫っていこうと思います!

大袈裟だと思わずに、最後までみてくださいね!

もし、パサパサ髪がきになる・・・という人は、こちらの『広がる髪の毛は魅力半減?パサパサ毛を改善できる7つの方法』を合わせて見ることで、効果をアップさせるかもしれませんよ!

洗い流さないトリートメントとは?


先ほどお話したように、洗い流さないトリートメントとは“洗い流さなくてよいトリートメント”のことです。

痛んだ髪のダメージを予防してくれる効果があり、普段髪がさらされている刺激や負担から守ってくれるんですよ!

洗い流さないトリートメントは別名アウトバストリートメントとも呼ばれていて、お風呂上がりに使う人がもっとも多いと言われています。
流すタイプのトリートメントと違ってサラサラな髪を作りやすい特徴があり、即効性があるので面倒くさがりさんにもおすすめです!(*^^*)

種類はオイルや、ミルク、スプレータイプなど様々で、自分の用途にあったものを使い分けることができます。
しかし、洗い流さないトリートメントだけでも数百種類以上存在しているので、選び方に迷う人もいるかと思います。

そんな人はこのあとの章で、洗い流さないトリートメントの選び方についてまとめているので参考にしてみてくださいね!

洗い流さないトリートメントの選び方は?


洗い流さないトリートメントだけでも数百種類存在していたら、どれを選んだらいいのか正直わかりませんよね。

効果を感じたいならただ安いだけの商品じゃいけない気がするし、パッケージで選んだらそれこそ自分にあったものではない可能性がありますよね。

そんな洗い流さないトリートメントの選び方は主に3つ!

①効果で自分が求めているもの
②テクスチャ(質感)の種類で選ぶ
③口コミやランキングを参考にする

この3つで選びましょう!

もちろん隠れた名店のように、隠れた良い洗い流さないトリートメントもあるかもしれません・・・。しかし、全国に50万人近い美容師がいて、そんなものあるでしょうか。。いやない!!!

大手の口コミサイトや通販会社などを見れば一目瞭然なので是非参考にしましょう!

そしてリアルな声を聞くために、周囲におすすめの洗い流さないトリートメントを聞きたくなるかもしれません。
周囲の声も大事ですが、その人と髪質は同じでしょうか?そういった点も踏まえて、自分に合うものを探していきましょう!

効果で自分が求めているものを選ぶ


あなたが今、髪で悩んでいることは何でしょうか?

髪が広がりやすかったりパサつきを感じるなら「乾燥」、クシに髪が絡まりやすかったり髪が細いのであれば「猫っ毛」、パーマやカラーが原因で髪が絡まりやすいなら「キューティクル」

髪が乾燥しがちしっとりとした保湿力の高いもの
ふわふわ猫っ毛をなんとかしたい内部をケアしてハリやコシが生まれるもの
キューティクルが気になるダメージをおったキューティクルをケアできるもの



このように使い分けることで、自分の悩みを改善することができるでしょう。

細い髪の人が保湿力の高いものを使ってしまうとべタッと重たい髪になってしまったり、剛毛の人がハリやコシの生まれるものを使うとさらに悩みがひどくなってしまう場合が・・・

本当に使い分けって大事ですね😥💦

テクスチャの種類で選ぶ


テクスチャとはさらっとした質感なのか、ベタッと保護してくれるようなものを選ぶのかといったことです。

このテクスチャは3つに分けられ、ミストタイプ・オイルタイプ・ミルクタイプといったように分かれます。

ミストタイプ

スプレー式でささっとかけられるのがミストタイプ。他のタイプに比べて手が汚れにくいのが嬉しいポイント!

軽めにサラサラとした髪に仕上げたいという人におすすめのタイプです。しかし、他のタイプに比べて、しっとりとした髪の保湿には向いていません。

なので、髪が絡まりやすい人や、猫っ毛などの髪が細い人、ベタベタせずに短時間で済ませたい人はミストタイプを選ぶと良いでしょう。

剛毛、乾燥しやすい人には別のタイプをおすすめします。

オイルタイプ

私もこのオイルタイプを使っていますが、どんな髪質でも使えるバランス型!

しかし製品によって、さらっとした髪〜ベタつきのある髪と振り幅が大きいです。

なので美容師さんと相談しながら購入するか、同じ髪質の人がよく選んでいる製品を購入するかにした方が良いかと思います。

オイルというとべたつきを感じそうですよね。手に出した時はオイル特有の多少のべたつきを感じますが、髪になじませるとツヤが生まれ、全くべたつきを感じさせない髪にしてくれるんですよ!

初めて洗い流さないトリートメントを使う初心者の方はこのオイルタイプから初めてみましょう!

ミルク・クリームタイプ

一番しっとりとしたテクスチャで、剛毛などの重ための髪の人におすすめです。

ミルクタイプとクリームタイプをひとくくりにしているのですが、どちらもしっとりとした質感!

柔らかい髪の毛の人がつけてしまうと、べっとりとした重たい印象になってしまうのでミルクタイプは避けましょう!

紫外線や乾燥でごわついた髪になってしまったらこのミルクタイプでしっかりと保湿を行うようにしてくださいね。

もし、かなりべたついた質感になってしまったら、使う量が多かったか、あなたの髪にあっていない可能性があります。髪のべたつきを感じた場合は、不潔に見えてしまうので使用をやめるようにしましょう。

口コミやランキングも参考にして選ぶ


私はコスメ情報サイトである「@コスメ」で口コミやランキングを、大手通販サイトである「Amazon」や「楽天」では口コミを参考にしています。

使用者のリアルな声を聞くことができたり、口コミの数や商品の評価によってランキングが変動する仕組みなので自分の年代や悩みにぴったりな商品を見つけることができます。

昔は口コミをあまりあてにしていませんでした。しかし、

  • 手にとって購入することができず、インターネット上でしか買えない商品が増えてきた
  • 普通に過ごしていたら、絶対にこの数の意見を知ることはできない
  • 金額や成分について細かく載っているので比較がしやすい



商品を購入する上で、私たちが知りたい情報を簡潔にまとめているため、口コミは侮れないなと思うようになりました。

是非、洗い流さないトリートメントを購入する際には参考にしてみてくださいね(*^ω^*)♪

洗い流さないトリートメントの正しい使い方


ここからは本題である『洗い流さないトリートメントの正しい使い方』について、話していこうと思います!

「洗い流さないトリートメントって、お風呂上がりにつけるだけじゃダメなの?」と思っている人は、まだまだトリートメントマスターにはなれません!

お風呂を上がったあとを想定しながら、順序を説明していくので今日からでも始められますよ!!☺️

使い方①:髪をタオルドライする

お風呂でしっかりとシャンプーやコンディショナーを行い、栄養補給を行いましたか?

お風呂から上がったらまずは髪をタオルドライしましょう!
柔らかいタオルで、髪の毛をタオルで挟み込むようにし、ポンポンと水分を吸収させていきます。

カラダを拭いたタオルであれば、水分をすでに吸収しているのでうまく髪の水分を吸い取ることができません。
髪を拭く時には、乾いた柔らかいタオルを使うようにしましょう。

使い方②:ブラッシングする

タオルドライが終わったら、洗い流さないトリートメントを髪全体に綺麗になじませるために、ブラッシングを行います。

ブラッシングをする時には、目の粗いクシを使いましょう!

濡れた髪は絡みやすく、髪がクシに引っかかってしまいますよね。そこで、目の粗いクシを使うことによって、キューティクルを痛めずに髪をとかすことができるんです。

髪の毛の長い人は特に、慎重にブラッシングを行いましょう!😉

使い方③:適量の洗い流さないトリートメントを手に取る

そして、洗い流さないトリートメントを手に取ります。手に取るときは、乾いた清潔な手でこぼれないように取るようにしましょう!

ちなみに、ショートヘアだと小豆大〜100円玉程度、ロングであれば100〜500円玉程度の大きさで出してください。

種類や製品によっても、手にとる量は違うので確認をしてから手にとるようにしましょう!

手にとったら、手櫛でなじませていくために指の間にもトリートメントを広げましょう。両手を軽く合わせて広げていくと馴染ませやすいです(*^^*)

使い方④:髪の毛全体になじませる

ここで重要なポイントがあります!絶対に髪の根元にはつけないこと!そして、つける時にこすらないこと!

根元につけることで全体の髪のボリュームがペタッとなって重たい印象になってしまいます。さらに頭皮についたトリートメントがかゆみや赤みの原因となってしまうことも!怖いですよね😔

また、つける時にこすることで髪のダメージをさらに悪化させてしまう原因に・・・。洗い流さないトリートメントの正しい付け方を知って、効果的に使っていきましょうね!

まずは毛先からつけていき、揉み込むように毛先全体につけます。

中間部分まで広げていきます。

乾燥している表面にだけ、手についたトリートメントで揉み込んでいきます。

全体になじませたらドライヤーに移ります。

使い方⑤:ドライヤーで乾かして完了

洗い流さないトリートメントを髪全体になじませたら、ドライヤーで髪を乾かしていきましょう。

洗い流さないトリートメントの効果として、ドライヤーの熱から保護してくれる効果もあります。しかし、いくら熱から保護してくれるといっても、高温のドライヤーで熱を当てる時には注意しながら使用しなければなりません。

髪の毛が熱のダメージを受けないように、20センチほど頭から離して、髪の根元や内側からかけるようにしましょう!

ドライヤーをかけおわった時に、まだ髪が乾燥しているような手触りだということもありますよね。

そういう時には、先ほどよりも少量の洗い流さないトリートメントを髪の中間〜毛先になじませるようにしてください!😆

洗い流さないトリートメントの種類ごとの使用量はこちら


洗い流さないトリートメントの選び方は先ほどご紹介しましたが、タイプごとによって手に取る量は違うと言っていましたよね!

もちろん製品によって、使用量は様々ですが参考にしてみてください!

タイプ①:ミストタイプ

ミストタイプはスプレーのような容器に入っていて、どのくらいの量を使えばいいのか一番わかりづらいものだと思います。他のタイプと違う点は、水分量が多くふわっとした仕上がりになることです。

髪の長さによってもかなり変わってくるので、仕上がりを綺麗にするためにも知っておきたいですね!

ショート 4プッシュ程度
ボブ 8プッシュ程度
セミロング 12プッシュ程度
ロング 18プッシュ程度

ロングこんなにかけていいの・・・?と不安になるくらいの量かけてますが大丈夫何でしょうか?

ミストタイプは他のタイプと違って、直接髪に吹きかけますよね?
しかし、そのままプッシュすると髪の表面だけ濡れていってしまい、うまく全体を湿らすことはできません。

なので、髪を分割しながら、その束にプッシュしていくと上手に揉み込むことができますよ!

タイプ②:オイルタイプ

オイルタイプはプッシュするものから、スポイトで垂らすようなものもあります。オイルタイプのものは伸びが良いので、他のものに比べて量は少なめでいいでしょう。

オイルタイプであれば、完全に濡れた髪に使用するのもいいですし、少しドライヤーで乾かしてからつけるとサラサラ感がよりわかるので日によって変えてみてもいいかもしれませんね。

ショート 1滴(1プッシュ)
ボブ 1滴(1プッシュ)
セミロング 1.5滴(1プッシュ)
ロング 2滴(2プッシュ)

あまり使いすぎるとベタつく重たい髪になってしまうので、注意して使ってください!

しっとりとしたウェット感を出したい場合にも、オイルをなじませるといい感じのヘアスタイルにすることができます。

タイプ③:ミルク・クリームタイプ

プッシュ式のミルク・クリームタイプは濡れた髪につけることをオススメしますが、乾いた髪につける場合は1プッシュずつ減らすと重たくならずに使うことができます。

ショート 0.5プッシュ
ボブ 1プッシュ
セミロング 1.5プッシュ
ロング 2プッシュ

胸よりも長い場合は1プッシュ増やしてから使用するようにしてください。

ミルク・クリームタイプは髪の補修成分が入っていたり、髪の乾燥を防ぐための成分の配合率が、洗い流さないトリートメントの中でも特に多いです。
なので、オイルタイプよりも量を少し多めに使用しましょう!

洗い流さないトリートメントを使う上でのポイント


洗い流さないトリートメントを使う上で気をつけたいポイントがあれば知っておきたいと思いませんか?

このポイントを知って実際に使っているかで、洗い流さないトリートメントを使った時の見た目は変わってきます。

洗い流さないトリートメントを頭皮につけない

洗い流さないトリートメントは楽ですし、洗い流す普通のトリートメントと違って一日中保湿されるような気がしますよね。

しかし、頭皮や根元近くに洗い流さないトリートメントをつけることにより、髪のボリュームが重たくなるだけではありません。

実は、頭皮につくことによって、かゆみが発生したり、赤みがでるなどの肌荒れの原因となります!

洗い流さないトリートメントによって、綺麗にしようと思った髪の毛穴が詰まってしまって肌荒れを起こすなんて・・・。

髪の中心部分まではしっかりとつけていいですが、根元近くは手についた残ったトリートメントで優しく表面を撫でるくらいにしておきましょう!

洗い流さないトリートメントをつけすぎない

洗い流さないトリートメントの効果を高めようと、たっぷりと量を出してつけてしまうことはNG!
たっぷりと量をつけてしまっては、重たい髪になってしまいます。

そもそも、髪の毛の一本一本は細いですよね。しかし、その髪を補修しようとたっぷりと洗い流さないトリートメントをつけることによって、一本一本の髪が重たくなってしまいペタっとした髪になってしまいます。

風になびくサラサラな髪を目指したいのであれば、適量をつけるようにしておきましょう。
先ほどご紹介した種類ごとの使用量を目安にして、使ってみましょう!

「濡れた髪」「乾いた髪」などタイミングを確認しておく

洗い流さないトリートメントは製品によって、使うタイミングが違ってきます。

そのタイミングとは「濡れた髪に使う」や「乾いた髪に使う」などの、髪の状態によるものです。

推奨される髪の状態にあった使い方をしていないと、満足するような効果は得られないでしょう。

なので、自分が使いたいタイミングで使えるトリートメントなのか確認した上で購入しましょう。

洗い流さないトリートメントを使うタイミング


洗い流さないトリートメントはお風呂上がりに使う人が多いですよね。しかし、それ以外ですとどのようなタイミングで使えばいいのでしょうか?

タイミングを知って、上手に使っていきましょう!

お風呂上がりに

まずは、お風呂上がりのタイミングをメインに使いましょう!

お風呂上がりのタイミングであれば・・・

・清潔な状態で使うことができる
・お風呂上がりは浸透しやすいので効果を感じやすい
・寝る前や出社前につけることができるので一日中サラサラ

という効果を感じることができます!
寝ている間や仕事にいっている間に髪のダメージケアができるなら嬉しいですよね!(*^^*)

スタイリングの前

ヘアアイロンやコテを使う、スタイリング前のタイミングにもおすすめです!

ヘアアイロンやコテは熱を直接髪に当てることで、髪のダメージを蓄積しやすいと言われています。

髪のケアもせずに使っていると、髪がパサパサになってしまいます。髪がパサパサだとうまく髪の巻きが弱くなったり、ヘアアレンジもうまくいかなくなったりするので髪のケアは重要です!

オイル系のトリートメントを使うと、髪の表面にオイルの皮膜ができ、髪にまとまりができます。スタイリングの前にはオイルトリートメントを使うようにしましょう!

紫外線予防に

紫外線予防にも洗い流さないトリートメントはおすすめです!

特に日差しの強い季節は髪がパサパサになりがちですよね。紫外線の強い、春や夏はUV効果のあるスプレータイプのトリートメントを使うようにしましょう!

スプレータイプだとベタつく季節でも気になりませんし、コスパの良い製品も多く出ています。髪の紫外線対策をしていないとすぐに日焼けてしまうので、日々ケアをするようにしましょう!

肌が日焼けをしてしまった場合は、こちらの『日焼け後にシミやたるみを作らせない!!!これからの季節に役立つアフターケア7選』も合わせて見てみてくださいね!

パーマを長持ちさせるためにも必須!


パーマが取れかかっていても、髪に水分があればカールは長持ちします。

なのでパーマを長持ちさせるためには、髪を保湿させることが大事だということなんです。

実際に私も、パーマをふわっと見せるためにオイルトリートメントとワックスを混ぜてから使っています。この2つを混ぜることにより、髪に潤いが出てパーマがしっかりとでるふわっとした髪になるんですよ♪

なぜ髪を保湿することがパーマを長持ちさせることに繋がるか気になりますよね。

パーマをかけた髪は水分が逃げやすく、乾燥しやすくなっています。そこに巻きが弱くなったからといって、アイロンで無理に巻いたりすると余計に乾燥がひどくなってしまう原因に・・・

パーマを維持させる細かい方法を知りたい方は、こちらの『パーマが崩れやすい人必見!!維持させる10の方法をご紹介』を見てください!

パーマを長持ちさせる方法:過度にケアしない

パーマで髪が痛んでしまったら、ヘアケアで潤いを取り戻そうとしてしまいませんか?

しかし、パーマでダメージを受けている髪に、過度に洗い流してしまうトリートメントを行うことで様々なデメリットが・・・。

トリートメントをすることでぬめりが出ますよね。そのぬめりは肌トラブルの原因にもなるので、しっかりと洗い流していると思います。

そうやってしっかりと洗い流すことによって、パーマでかけたウェーブやカールを伸ばし、元の髪に伸ばしてしまうことになります!

パーマをかけてから1週間は注意をし、適度に行うように気をつけましょう。心配な人は美容師さんに相談してみてくださいね!

パーマを長持ちさせる方法:ドライヤーでしっかり乾かす

パーマを長持ちさせる方法としてドライヤーでしっかり乾かすことも大事なことです!

ドライヤーの基本的な掛け方についてはこのあとお話しますが、髪が濡れたまま放置しておくと余計に砂漠のような乾燥した状態を作ってしまいます。

パーマをかけている場合は、下から持ち上げるようにフワッと掴みながらドライヤーをかけましょう。

パーマの巻きを取るように適当にかけてしまうと1週間ほどでパーマは取れてしまいます。

ドライヤーの使い方でもツヤ髪を作る


ドライヤーは普段どのように使っていますか?

ドライヤーはただ髪を乾かすだけのものではなく、髪を綺麗にまとめてくれたり、頭皮に菌が繁殖するのを防いでくれます!

また、髪の毛が痛むことも防止してくれるので、お風呂上がりにドライヤーは必ずかけましょう!

ヒロノ

私は髪の生え方によって、前髪がパカっと分かれてしまうんですよね・・・。
ドライヤーはそれを防いでくれる唯一の手段!なので、ドライヤーはかなり丁寧にあてています!
しかし、熱をあてすぎて髪がダメージを受けていないか心配です・・・。

◎ドライヤーを使う上でのポイント

・きちんとタオルドライをして水分をとっておく
・髪から15〜20センチ離す
・髪の根元から乾かす
・仕上げは冷風を当てる



これを守ってドライヤーをするだけで、髪の質感も変わってきますよ!

汗をかいてしまうのでドライヤーが苦手だという人は、こちらの『お風呂上がりのドライヤーがキライ!!汗をかかないようにする方法10選がスゴイ!』を合わせて見てみてください♪( ´▽`)

洗い流さないトリートメントで天使の輪っか♪


いかがでしたか?
洗い流さないトリートメントを正しく使うことで、効果的に補修することができることがわかりましたね!

種類によっても使用量が違うということで、注意して使わなければいけません。髪がべたついていては、オシャレもできませんからね😥

パーマを長持ちさせるためにも適切なケアは必須!毎日継続してケアするようにしてくださいね!

洗い流さないトリートメントを使うことで、カンタンにつるんとした髪の毛を手に入れましょう!

 

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