静電気が起きてしまうと、

✔︎髪の毛のパサつきを感じやすい
✔︎顔に髪が張り付いて、ベタベタと気持ち悪い
✔︎ニットなど冬のおしゃれを楽しめない

こんな悩みを感じてしまいませんか?

寒い時期は特に、髪の静電気を感じやすい季節なのでストレスになっているのではないでしょうか。

静電気が起きてしまうことによって、人との接触も怖くなってしまうため、静電気対策をしっかりとしておきましょうね!!🙆🙆🙆

こちらでは12の静電気対策方法をご紹介していきます。
見落としやすいポイントが多くあるので、チェックしてみてくださいね!!!

対策1:髪の紫外線対策を怠らない


まずは髪の紫外線対策についてご紹介していきます!!

髪の表面はキューティクルという魚のウロコのようなもので覆われています。

ツヤのある健康な髪はキューティクルが密になっていて、外部の刺激からも守られているので、ダメージを受けない限り、しなやかな髪を持続することができます(*^^*)

しかし、そのキューティクルを剥がし、髪を傷ませる大きな原因となっているのが紫外線です。

強い紫外線を受けることによって、髪のタンパク質も傷ついてしまうため、ツヤのない残念な髪を作ってしまいます。

1度そういったダメージを受けることによって、綺麗に再生することはないので、日差しの強い日は特に紫外線の対策を行うようにしましょう!!

日差しの強い日は帽子をかぶったり、日傘をさしたり、UVスプレーを髪全体にかけるようにしてみてください。

日々のちょっとした対策が髪の未来を大きく変えるでしょう。

対策2:頭皮マッサージで髪に栄養が行き渡りやすくする


「頭皮マッサージをしたくらいで、何かが大きく変わるわけがない」と私は思っていました。

しかし、普段通っているエステのエステティシャンに、頭皮マッサージの効果について聞いてみたところ、頭皮マッサージに隠された驚きの効果を知ることになったのです。

それは・・・

✔︎血行促進させることで艶やかな髪をつくる
✔︎皮膚が繋がっている顔のたるみを予防
✔︎頭皮のコリをほぐすことによってイライラ防止

抜け毛や薄毛に悩んでいる女性は、頭皮マッサージを毎日行なってみてください。

頭皮マッサージの方法は、両手の指の腹を使って前後左右に動かしながらマッサージをするだけ!
手にひらを使って軽い圧をかけてマッサージするのも◎!!

仕事中などストレスや疲れがたまりやすい時のスキマ時間に、頭皮マッサージを行うことで気持ちを軽くさせてくれるでしょう。

髪の毛をサラサラにする頭皮マッサージの方法は、こちらの『髪の毛をサラサラにする13の方法はコレ!まるで気分はシャンプーのCM女優!』でご紹介しています。

対策3:優しくこすらないタオルドライで摩擦予防


タオルで髪の毛を拭いて、お風呂後の濡れた髪を半乾きにすることをタオルドライと言います。

このタオルドライもただ拭くだけではなく、ポイントを押さえて行うようにしましょう!

タオルドライのポイントとしては・・・

・古くなっていない清潔な乾いたタオルを使う
・髪の毛を挟み込むように包む
・水分を吸収させることを意識する

古いタオルは繊維がかたくなってしまうので、タオルで髪を拭いただけでキューティクルを痛めてしまいます。

タオルドライの正しい方法を実践して、お風呂後の刺激に弱くなっている髪にダメージを与えないようにしましょう!

対策4:アウトバストリートメントでドライヤーの熱対策


アウトバストリートメントと言われる、お風呂後につけるトリートメントをあなたは使っていますか?

ドライヤー前にアウトバストリートメントを使うことによって、熱によるダメージを軽減してくれる効果があります!

例えばドライヤーで髪を乾かしている時に、指や手をやけどしそうになったことがあるかと思います。
そのやけどしそうなくらいの熱を、髪は常に受け止めているのです!!!🙅🙅🙅

そういった熱を軽減するために、ドライヤー前にできるだけアウトバストリートメントを使うようにしてくださいね(*^^*)

自然乾燥するよりはドライヤーで乾かした方がいいので、アウトバストリートメントが面倒であれば、そのままでも乾かすようにしてください!

少しの摩擦でも髪は傷んでしまうので、濡れた髪のまま寝てしまうのは危険です!
頭の重さと枕との摩擦が組み合わさって、痛みが大きくなってしまいます🙅🙅🙅

髪が濡れている時はキューティクルが開いている状態なので、髪内部の保湿成分が抜け落ちてしまいやすいです。

しっかりとケアをして、髪内部の保湿成分を守ってあげましょう!

アウトバストリートメントである洗い流さないトリートメントの正しい使い方と選び方については、こちらでご紹介しています!

対策5:イオンドライヤーで髪の電気のバランスを整える


ドライヤーもこだわると、髪のケアにプラスの効果を与えてくれます。

普通の温風で乾かすだけのドライヤーは、低価格でコンパクトなデザインが多いですよね。
家電量販店でも手に取りやすい価格になっているので「とりあえず」という時にももってこいなドライヤーです。

しかし、マイナスイオンドライヤーやナノケアドライヤーといった”イオン”を放出するドライヤーだと・・・

✔︎髪の毛の水分量のバランスを整えてくれる
✔︎頭皮の毛穴にも作用し、引き締めてくれる
✔︎弱酸性なので頭皮や髪に優しい
✔︎細胞の新陳代謝をアップさせてくれる

など嬉しい効果ばかりなんですよ(*^^*)

髪を乾かす時間は10分前後くらいあり、シャンプーよりも時間をかけて行うものですよね!

せっかくならドライヤーにもこだわって、髪をサラサラにしてくれるようなものを使ってみませんか?

対策6:静電気の起きにくい獣毛ブラシやつげ櫛を使う


サラサラな髪でいたいから、髪の毛の絡まりをほぐすためにクシでとかそう・・・と思ってクシで髪をとかすと、静電気を帯びて髪が広がってしまったり、髪が顔にくっついてしまったりしたことはありませんか?

それは髪の毛に摩擦が起きることによって、静電気が起こってしまっているのです。

特にプラスチック製のクシは、静電気が起こりやすいと言われています。

少しでも髪の摩擦を減らしたいと考えているのであれば、アウトバストリートメントなどで髪の滑りをよくしておくといいですよ(*^^*)

静電気の発生しにくいブラシは木製の「獣毛ブラシ」や「つげ櫛」がおすすめです!🙆🙆🙆

プラスチック製のクシに比べて手入れが難しい木製ブラシですが、長く使える上に静電気も発生しにくいので、コスパも最強なのではないでしょうか?

頭皮マッサージにもなるので是非使ってみてくださいね\(^o^)/

対策7:パーマやカラーなど髪を傷ませることは避ける


「根元が黒くなってきたからそろそろ髪を染めよう」「パーマが取れてきたからパーマをかけにいこう」と定期的に美容室に行ったり、自分で染めたりしますよね!

カラーやパーマは、髪のダメージを大きくしてしまいます。

特にブリーチなどで髪の色素を抜いた場合、髪の内部がスカスカになってしまうので、髪のごわつきの原因を作ってしまうのです。

もしカラーをするなら暗めのカラーをチョイスしたり、髪への浸透効果の高いトリートメントを使ってダメージ補修を行うようにしましょう!

パサパサな髪が悩みのタネになっているのであれば、こちらでご紹介している7つの方法を実践してみてください!

対策8:定期的に髪のカットに行って長さのバランスを整える


定期的に髪のカットに行く人もいれば、中には半年や1年放置してしまう人もいるかと思います。

しかし、定期的に髪のカットに行くことによって、傷んだ髪に栄養を取られることもなくなるのです!

理由としては、基本的に毛先からダメージを受けて行くことが多いため、放置しておくことで枝毛や切れ毛の原因となるから。

ダメージを受けた部分はダメージを受けていない部分から栄養をもらおうとするのですが、傷んだ部分は元には戻らないと言われているので、全体的に栄養が失われるだけなのです。

伸ばすことによって髪も扱いにくくなってしまうので、2〜3ヶ月に1回はカットにいくことをおすすめします!

中には自分でセルフカットを行うと言う人もいるかと思います。
しかし自己流のカットや、刃を綺麗に研いでいないハサミで髪を切ることによって、ダメージを受けやすい毛先にしてしまうんだとか!

行きつけの美容室を作ることによって、自分の髪質や状況などを把握していてもらえるので、できれば行きつけになるような美容室を見つけられるといいですね!!!

対策9:自分が過ごす部屋は必ず加湿を行う


エアコンや電気ストーブなどの暖房器具を使っていれば特に空気が乾燥してしまいます。

空気が乾燥していると喉がカサカサするだけではなく、肌の水分量低下や髪の広がりを感じるようになりますよね。

そんな部屋の乾燥対策には、ズバリ加湿です!

加湿器で部屋の湿度を保ったり、エアコン近くに濡れタオルを干して置いたり、お湯をコップにいれて加湿器がわりにしたりと色々な方法があります。

わざわざ機械を購入するのはお金も手間も場所も必要になるので、まずは身近なものから試してみてくださいね🙋🙋

対策10:適度に水分補給を行なって内側から潤す


内側から水分補給を行うことで、カラダが水分不足になってしまうのを予防してくれます!

1日に2リットル程度飲むことが理想とされていますが、一気に飲まずに適度に飲むようにしてみてくださいね!

一気に飲んでしまうと、余分な水分と見なされて排出されてしまいます。

なのでカラダに取り込みたいのであれば、適度に喉が乾く前に飲むことがポイントなのです。

ただ、寝起きなどの目覚めの一杯にはコップ1杯の水を飲むのがおすすめ!

寝起きにコップ一杯の水を飲むことによってぜんどう運動が刺激されて、便秘予防になります。
カラダから余分なものを排出させることで、肌や髪にも栄養が行き渡りやすくなるので、やってみてくださいね!

ジュースやお茶など色のついたものは水分にカウントされないので、水だけで2リットルを目指しましょう!

対策11:静電気の起きにくい素材の服を着る


着替える時に、ニットの服から首を出そうとしたら静電気が起きて、髪が顔に張り付いたり、とんでもないことになったことはありませんか?

それは服の素材が静電気の原因になりやすい素材で、摩擦によって静電気が起きてしまったことが考えられます。

静電気が発生しやすい素材としては・・・

・ウール(羊毛)
・ポリエステル(合成素材)
・ナイロン(合成素材)

特にポリエステルとウール、ポリエステルとナイロンの組み合わせで重ね着をすると、静電気が発生しやすい状況を作り出してしまいます。

そこで、静電気の発生しにくい素材である

・綿
・シルク
・麻

といった素材がおすすめ!

正直アイロンがけが面倒くさい素材ですが、静電気で髪がバクハツしてしまうよりは良く感じてしまいますね(*^^*)

対策12:静電気防止ブレスレットなどをつける


静電気はきになるけど、おしゃれも楽しみたい・・・そんな人は静電気防止グッズ!

静電気除去シート、静電気防止ブレスレット、静電気防止ストラップなど静電気を防止したり、放電してくれるグッズを使うことによって静電気を予防することができます。

ホームセンター、家電量販店、生活雑貨店などで購入することができるので、気になった時にすぐ購入できるのが嬉しいですね!

簡単に除去できるグッズが多く出ているので、会社や自宅にひとつずつ置いておくのも◎!!

静電気を防止してまとまる髪を維持しよう!


いかがでしたか?
静電気が起こる仕組みや、発生してしまう状況などがわかったかと思います。

髪が傷んでダメージを受けている時ほど、静電気の影響を受けやすかったりするので、髪のケアを徹底しておこなってみてくださいね!!

ツヤツヤの髪の毛を作るために食事面から改善することも効果的なので、こちらの『ツヤツヤの髪の毛を目指すには??おすすめの食べ物23おすすめ』を参考にして食事のメニューを考えてみてもいいかもしれません

 

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こんにちは、エリです!エステティシャンとしてベーシックな美容記事から最新の美容記事まで、みなさんの為になるような記事をどんどん書いていきますので、どうぞヨロシクお願いします!