年齢を重ねるごとに出てくるシミ。若い頃はシミなんて一つもなかったのに、なんだか急に老けた気がして悲しくなりますよね。

シミの原因は紫外線によるものがほとんど。実は紫外線による肌へのダメージは私たちの想像をはるかに上回ります。

近所までちょっと買い物に行ったり、すっぴんのままベランダで洗濯物を干したりするだけでも、紫外線によるダメージはまるで借金のように肌に蓄積されているのです。

小さい頃から浴びてきた紫外線の影響は、あるときをさかいに溢れ出すようにシミとなって現れます。曇りの日でも、部屋の中にいても、いつまでも美しい肌を保つためには紫外線対策が必要です。

そこで、シミのないキレイな肌になりたい!と思っているあなたに、

  • シミができる原因
  • 自宅で簡単にシミをケアする方法
  • 筆者おすすめのシミ対策
  • などについてご紹介していきます。

    これを読めば、これまで何をしてもなかなか消えなかったシミが薄くなって、すっぴんに自信が持てるようになるはずです!ぜひ参考にしてみてくださいね。

    シミができる原因

    太陽の光を浴びると肌は黒くなって日焼けをします。これは紫外線から肌を守ろうとしてメラノサイトがメラニン色素を作り出すからです。

    健康で新陳代謝が活発であれば、このメラニン色素は自然と外に排出されていきますが、なんらかの理由(新陳代謝の低下や冷え性、睡眠不足や喫煙など)で部分的に残ってしまうとこれがシミになります。

    シミには、このように紫外線が原因でできる一般的なシミ:老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)のほかに、ニキビや虫刺されのあとがシミになる炎症性色素沈着、妊娠や加齢に伴って頬骨のあたりに左右対称にできる肝斑(かんぱん)などがあります。

    これらのシミはセルフケアで薄くしたり消したりすることは可能ですが、セルフケアでは薄くならないシミもあります。


    それが、そばかす脂漏性角化症(しろうせいかっかしょう)と呼ばれるシミです。

    脂漏性角化症は「年寄りイボ」とも呼ばれ、名前のとおり年をとるとできる皮膚の老化現象の一つです。イボのようにザラザラとしていて、放っておくと少しずつ大きくなります。

    これは、皮膚科での治療が必要となり、セルフケアで薄くすることはできません。また、そばかすも遺伝性のものなのでセルフケアで薄くすることは難しいとされています。

    このように、シミにもいろいろな種類や症状があるので、まずは自分のシミがどれに当てはまるのかを知ることが大切です。

    ◆シミの種類◆
  • 老人性色素斑・・・一般的なシミ。紫外線が原因でできる。顔や手の甲、首や腕などにできることが多い。
  • 炎症性色素斑・・・ニキビ跡や虫刺されの跡がシミとなったもの。早めに対処すれば薄くなりやすい。
  • 肝斑・・・ホルモンバランスの変化や加齢などが原因で起こる。主に左右対称の頬骨あたりにぼんやりとできる。
  • そばかす・・・遺伝によるものがほとんど。目の下、頬骨あたりにできることが多い。
  • 脂漏性角化症・・・老化現象の一つ。イボのようにザラザラとしていてセルフケアでは薄くならない。

  • シミを予防・ケアするには日光に当たるのを最小限にし、日焼けしないにこしたことはありません。しかし、雨や曇りの日でも紫外線は降り注いでいるのでUVケアは一年中必要です。

    美白成分が入った化粧品でお手入れをしたり、美白効果のある食べ物やサプリメントをとるなど、体の外側と内側からのダブルのケアが大切です。

    どうしてシミには内側からのケアが重要?


    シミ対策といえば、日焼け止めや美白化粧品を使ったり、日傘をさすなど、体の外側からのケアを重視しがちですよね。でも、外側からだけではシミ対策としては不十分で、実は内側からのケアの方が大切だということを知らない人が多いんです。

    シミは活性酸素が原因

    では、どうして内側からのケアが重要なのでしょうか?

    それは、体の中の抗酸化力を高めてシミのもととなる活性酸素を除去するためです。

    私たちは強い紫外線を浴びると、体内に大量の活性酸素が生み出されます。この活性酸素は、シミの原因となるほか、コラーゲンやエラスチンにダメージを与えてシワを作る原因にもなります。

    若いうちはもともと抗酸化力が高いので活性酸素も自然と排出されていきますが、年齢を重ねるにつれて抗酸化力はどんどん低下していくため、活性酸素も残りやすくなります。

    抗酸化力を高めるには、抗酸化作用のある食べ物がおすすめ

    抗酸化力を高めるには、抗酸化作用のある食べ物をとるのがおすすめです。


    体の抗酸化力を高めることで、シミのもととなるメラニン色素を排出し、シミのできにくい肌に近づけます。つまり、シミには体の外側だけでなく内側からのケアが重要ということです。

    また、抗酸化作用のある食べ物は、体の老化を食い止め、さまざまな病気を未然に防ぐ効果もあると言われています。抗酸化作用の高い食材については、記事の後半で紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

    シミができやすい人の6つの特徴

    肌質にもいろんなタイプがあるように、シミもできやすい人とできにくい人がいます。
    もし今、あなたがシミに悩んでいるのなら、あなたはもしかしたらシミができやすいタイプなのかもしれません。

    そこで、シミができやすい人の特徴を6つに分けてご紹介していきます。あなたにも当てはまるものがあるかどうか、チェックしてみてくださいね。

    シミができやすい人その1:色白である


    色白な人は、もともとメラニンが少ないこともあって、紫外線を浴びると体の防御反応が働き、肌を守るためのメラニンがたくさん作られます。

    メラニンがたくさん作られるということは、シミになる確率もぐんとアップします。

    反対に、生まれつき色の黒い人はメラニンの数がもともと多いので紫外線に当たってもそこまで多くのメラニンは作られません。色白な人は、紫外線ダメージを受けやすく体質的にもシミができやすいといえます。

    シミができやすい人その2:冷え性である


    冷え性の人は、身体のめぐりが悪く、栄養や酸素が全身のすみずみまで行き届きにくく、血流も滞ってしまいがち。肌に栄養素が送られないので、ターンオーバーが乱れ、古いメラニン色素が残ったままシミとなって残ってしまいます。

    冷え性の人は、体を温めて血液の循環を良くしてあげなければいけません。そのためには、入浴・運動・栄養バランスのとれた食事、この3つが重要です。

    とくに、食事ではタンパク質とビタミンが豊富な高エネルギーの食事を心がけ、体を冷やす糖分や脂っこいものは極力控えるようにしましょう。

    そうすることで、メラニンがスムーズに肌の外へ排出され、シミができにくい状態になります。

    シミができやすい人その3:過剰なスキンケアをしがち


    女性は男性に比べると、肌をさわる機会が多いですよね。例えば、1日のスキンケアだけでもこれだけの種類があります。

  • クレンジング
  • 洗顔またはピーリング
  • パック
  • 化粧水
  • 美容液
  • 乳液
  • クリーム
  • メイク
  • マッサージ
  • 今では男性でもスキンケアをする人が増えてきましたが、やはり女性の方が肌をさわる機会は断然多いです。しかし、肌のために良かれと思ってやっていることでも、やり方を間違えれば刺激になってしまう事もあるのです。

    スキンケアをするときは、なるべく強い摩擦を与えないようにし、タオルで顔を拭くときもごしごし拭き取らずに優しくおさえるようにすることが大切です。

    シミができやすい人その4:睡眠不足


    昔から「夜更かしは美の大敵」と言われるように、睡眠不足や寝つきが悪いなどの睡眠トラブルは、肌のターンオーバーが乱れてシミができやすくなると言われています。

    キレイな肌のもとになる「成長ホルモン」が一番分泌される22時〜2時の間にきちんと眠れているかどうかがとても重要です。

    夜更かしをしてこの時間帯にきちんと眠れていないと、肌細胞の生まれ変わりが停滞してターンオーバーが乱れます。

    ターンオーバーが乱れると、メラニン色素がうまく排出されなくなるので色素沈着を起こしてシミができやすくなります。

    きちんと眠ることは、肌細胞の生成を促すことはもちろん、自律神経やホルモンバランスを整える効果もあるので、シミができやすい人は十分な睡眠が取れているか、生活習慣を見直してみてくださいね。

    シミができやすい人その5:外にいる機会が多い

    営業の仕事や子供の送り迎えなど、外に出る機会の多い人は紫外線に当たる機会も多くなるのでシミができやすくなります。

    紫外線が最も強くなる時間帯は、午前10時〜午後2時の間

    しかし、シミになるのが嫌だと言って外出をしないわけにもいきませんよね。そういう場合は、なるべく浴びる紫外線の量を減らす工夫をしましょう。

  • なるべく地下街を通る
  • 日陰を歩くようにする
  • 屋内を歩くようにする
  • たったこれだけの工夫でも、浴びる紫外線の量を大幅に減らすことができるので、ぜひ実践してみてくださいね。

    シミができやすい人その6:タバコを吸う


    タバコを吸うと体内のビタミンCが大量に失われます。タバコ1本につき失われるビタミンCは約25mg(レモン約1個)と言われています。

    ビタミンCは活性酸素の発生を抑制し、キレイな肌を保つのに欠かせないビタミンの一つ。タバコによって大量に消費されることで肌荒れやシミの原因になります。

    また、タバコに含まれるニコチンは肌の新陳代謝を衰えさせるので、シミのもとになるメラニン色素が肌に停滞し、シミとなって沈着しやすくなります。

    どうしてもタバコがやめられないという人は、食事やサプリメントなどで普通の人よりもビタミンCを多く取るように心がけることが大切です。

    シミを消す方法★おすすめ3選

    ここからはシミを消す方法についてご紹介していきます。

    シミを消したいのなら体の外側からだけでなく、内側からもしっかりケアすることが大切です。そうすることで、できてしまったシミを早く外に排出することができます。

    ここでは体の内側からシミをケアする方法を3つご紹介します。どれも自宅でできる簡単な方法なのでぜひ試してみてくださいね。

    おすすめ法その1:美白効果のある食べ物を食べる

    美白効果のある食べ物は私たちの身近なところにたくさん売っています。

    これらをふだんから食べることで体の内側から紫外線対策ができ、シミを予防するほか、今あるシミを薄くしたり、排出を促す効果もあります。

    ここでは、美白効果のある食材を栄養素ごとに紹介していきます。どれもスーパーで売られているものばかりなのでぜひ見つけてみてくださいね!

    美白の王様!ビタミンC

    ◆ビタミンCを多く含む食べ物◆

    レモン、グレープフルーツ、アセロラジュース、いちご、パプリカ、キウイ、さつまいも、抹茶、レッドキャベツ、水菜、パセリ、明太子、ピーマン、のり

    紫外線対策と言えば、なんといっても美容のビタミンとして知られるビタミンC

    ビタミンCは、肌の弾力を保つ働きをするエラスチンやコラーゲンなどの生成を促す働きや、高い抗酸化作用でシミのもととなるメラニンの生成を抑制する働きがあると言われています。

    また、ビタミンCには乾燥を防ぐ効果が期待されており、ヒアルロン酸とともに保水力を高める働きもあると言われています。

    高い抗酸化力で活性酸素を撃退!リコピン

    ◆リコピンを多く含む食べ物◆

    トマト、トマトジュース、スイカ、ピンクグレープフルーツ、赤パプリカ

    リコピンは、カロテノイドの一種で脂溶性の赤色の色素です。ビタミンEの数百倍に相当するほどの抗酸化作用が期待されており、肌の酸化・老化を防いでくれます。

    紫外線によって発生した活性酸素を除去する作用が期待されており、1日の目安摂取量としては大きめのトマト2個分です。

    赤いパプリカをおいしくて食べて紫外線対策

    パプリカの種類の中でもとくに紫外線対策に良いと言われているのは、赤いパプリカです。赤いパプリカにはカプサンチンと呼ばれる赤い色の色素が含まれており、カロテノイドの一種です。

    このカプサンチンには身体と肌の酸化・老化を防ぐ働きとともに、動脈硬化などの血管性の病気を防ぐ働きも期待されています。パプリカにはビタミンCも豊富に含まれていて、カプサンチンとビタミンCの相乗パワーで、紫外線対策におおいに役立ちます。

    柑橘系の果物のように強い酸味はそれほど感じられないかもしれませんが、赤いパプリカのビタミンCの含有量についてレモンと比較すると、約3.4倍にも相当するというから、すごいパワーですよね。

    メラニンを作らせない!L-システイン

    ◆L-システインを多く含む食べ物◆

    カツオ、さば、ぶり、いくら、シラス干し、マグロ赤身、豚肉、鶏むね肉、牛レバー、大豆、きな粉、ごま、ピスタチオ

    最近美容のCM広告などでもよく見かけるようになったL-システインは、シミの元であるメラニンの生成を抑える働きがあります。

    でも、実はほとんど食品には含まれていません。

    L-システインはメチオニンと呼ばれる必須アミノ酸が体内で変化したものです。なので、L-システインを摂るならメチオニンを含んだ食品をとればいいわけです。

    赤のパワー★アスタキサンチン

    ◆アスタキサンチンを多く含む食べ物◆

    えび、桜エビ、紅鮭、キングサーモン、金目鯛、いくら、毛ガニ、

    ビタミンEの約1000倍もの抗酸化作用があるということで、近年大注目の栄養素がこのアスタキサンチンです。

    大手化粧品メーカーの美白ラインにも採用され、活性酸素による肌ダメージから肌を守ります。アスタキサンチンは紫外線に対する抵抗力が高いので、過剰なメラニンの生成を防ぎ、シミができる原因を根本からシャットアウトします。

    近年大注目の美白成分!フラバンジェノール

    フラバンジェノールは、フランス南西部のランド地方に広がる海岸松の樹皮から採れる天然由来の成分です。

    フラバンジェノールの抗酸化作用はビタミンCの600倍、コエンザイムQ10の250倍とも言われており、女性の肌を若々しく保つ力に優れています。

    フラバンジェノールと相性が良いとされているのがヒアルロン酸で、一緒に摂ることでセラミドやコラーゲンをはるかに超えるうるおいパワーを発揮します。

    おすすめ法その2:シミに効くツボ押し

    シミとツボ押し、あまり関係のないように感じますが、実は体にはシミに効果的なツボというものがあります。

    そこを刺激することで新陳代謝が活発になり、シミを予防したり、できてしまったシミの排出を助ける効果があります。

    ここでは、シミに効果のある2つのツボをご紹介します。ぜひすきま時間にやってみてくださいね!

    合谷(ごうこく)/シミ、ソバカス、肌荒れ、頭痛などに効果的


    手の甲の、親指と人差し指の間の付け根のところにあるツボです。ギューッと押すと痛みを感じます。

    ここを押すと、シミやソバカス、肌荒れなどに効果的で、頭痛などにも効果のある万能なツボです。

    押すときは、親指の腹で少しづつ力を入れていき、10秒ほど指圧しましょう。

    築賓(ちくひん)/シミ、ソバカス、くすみ、冷え性、疲労回復などに効果的


    ふくらはぎの内側にある、くるぶしから指3本分ほどのところにあるツボです。

    シミやそばかすはもちろん、冷えによるくすみや代謝不良などにも効果があり、疲労回復効果も期待できます。人によっては結構強い痛みを感じますが、ここも同じように親指の腹で10秒ほど押さえましょう。

    おすすめ法その3:サプリメント

    最後におすすめするのが、サプリメントを使った方法です。

    サプリメントを使用する場合のメリットとしては、

  • 場所と時間を選ばずに、手軽に利用できる
  • 美白化粧品などで肌荒れする心配がない
  • 効率よく美白成分を摂取できる
  • などがあり、最近ではシミ対策に活用する人が増えてきています。

    一般的に美白サプリメントによく配合されている人気の成分には、

  • ビタミンC
  • プラセンタ
  • L-システイン
  • トラネキサム酸
  • アスタキサンチン
  • フラバンジェノール


  • などがあります。これらをふだんの食生活から毎日摂ろうと思うと結構大変です。サプリメントなら1日に必要な美白成分がきちんと入っていますし、化粧品のように手間がかからないのでおすすめです。

    サプリなら敏感肌の人でも安心

    また、肌が敏感な人だと美白化粧品で肌荒れを起こす人もいるかと思いますが、サプリメントならそんな心配がないのでとくに敏感肌の人にはおすすめです。食品なので副作用もほとんどありません。

    おまけに、思い出した時にさっと飲めるので、時間と場所を選ばずに毎日美白ケアができるところも魅力です。

    美白化粧品は高価なものが多いですが、サプリメントだと1ヶ月あたり1、000〜3、000円しかかからないので、コストパフォーマンスもバッチリ!

    美白サプリメントは、現在さまざまな種類が発売されていますが、選ぶ際には美白成分や効果効能などをよく見て、自分の肌や体質に合っているかどうかを確認してから購入するようにしましょう。

    シミ対策サプリメントの成分や効果についてもっと詳しく知りたいという人は、こちらの記事もチェックしてみて下さいね!

    「飲む日焼け止めで紫外線対策!内側からのサプリケアが重要な3つの理由」

    シミを消したいならこれ!


    ここまでおすすめのシミ対策法をご紹介してきましたが、どれもふだんの生活の中でできる方法ばかりなので、ぜひやってみてくださいね。

    シミは外側からだけでなく内側からのケアがとても大事。その中でも、美白サプリメントを飲む方法は、簡単で効率よくシミ対策ができるのでとくにおすすめです。

    ◆美白サプリメントはこんな人におすすめ◆
  • 毎日の食生活からだけでは美白成分を摂取するのが難しい人
  • 目や口唇までしっかり日焼け対策がしたい人
  • 日焼け止めクリームが肌に合わない人
  • 美白化粧品で肌荒れをしたことがある人


  • 数多くの化粧品メーカーや製薬会社、食品会社からUVケア・紫外線対策を目的としたサプリが販売されており、商品によって配合されている美容成分や配合量にはさまざまな違いがあります。

    定番のコラーゲンやヒアルロン酸、ビタミンCなどの美容成分がたっぷり含まれたサプリもあれば、ポリフェノールが豊富に含まれていることで話題の赤いワイン由来のレスベラトロール、トマト由来の抗酸化成分として知られるリコピンが含まれたサプリなどさまざまです。

    ここからは、私が実際に飲んでみて良かったと思うおすすめの美白サプリメントを3つご紹介していきます。あなたのサプリメント選びの参考にしてみてくださいね。

    筆者おすすめ!シミのケアも日焼け対策もできる「飲む日焼け止めサプリ3選」

    🔶REBLANC COAT〜リブランコート〜

    ビタミンCの600倍もの抗酸化作用を持つフラバンジェノールを主成分とし、美肌をサポートする美容成分も配合したオールインワンの日焼け止めサプリ。

    飲む日焼け止めサプリは、紫外線から肌を守るのみの成分が多いですが、リブランコートはそれ以外に、トラブルのもとを増やさない、トラブルを追い出すといった3ステップに力を入れています。つまり、できてしまったシミにも効果があるということです。

    紫外線はもちろん、紫外線でダメージを受けた肌細胞を修復する効果もあります。安心の無添加にこだわり、GMP準拠工場にて生産されています。

    ●商品の詳細

    REBLANC COAT〜リブランコート〜
    🔶価格:
    単品:7,900円(60粒入り)
    特別モニターコース:初回1,975円(2回目以降は40%OFFの4,740円/送料無料)

    🔶特徴:
    ビタミンCの600倍の抗酸化作用を持つフラバンジェノールを主成分として、他にも美肌成分を贅沢に使っている。紫外線ケアと美白を実現する、オールインワンの日焼け止めサプリ。


    30代のまゆみさん
    日焼け止めが肌に合わなくて、いつも使うのはSPFの一番弱いもの。でもあまり効果がなかったのか、30代になってからシミが一気に増えてきました。そこで見つけたのがREBLANC COAT〜リブランコート〜。飲むだけなので肌荒れの心配もなく、安心して使えています。もっと早く知りたかったです!


    🔶雪肌ドロップ

    紫外線対策と美肌・美白肌が目指せるサプリとして話題沸騰中の雪肌ドロップは、海外のセレブたちの間で大人気。日本国内でも愛用者がどんどん増えていて、口コミで人気拡大中です。

    天然由来ポリフェノールのニュートロックスサン、コラーゲン、ビタミンC誘導体、コラーゲンペプチド、植物由来プラセンタ、ハーブエキス、リンゴンベリー、リコピン、ルテイン、カロテノイド、石榴(ザクロ)エキスなど、自然の植物由来成分が豊富です。

    ●商品の詳細

    雪肌ドロップ
    🔶価格:
    通常価格:7,900円
    定期モニターコース:初回1,980円(2回目以降は17%OFFの6,480円/送料無料)

    🔶特徴:
    南スペイン産のシトラス果実とローズマリーの葉から丁寧に抽出した天然のポリフェノールを贅沢に配合。


    20代のカスミさん
    敏感肌なので日焼け止めクリームはあまり使いたくなくて、日焼け止めサプリで紫外線対策しようと思い、雪肌ドロップを選びました。毎日飲み続けるだけで簡単に紫外線対策ができるのと、透明感あふれる美肌・美白肌を目指せるので、もう手放せないです。


    🔶マスターホワイト

    プロテオグリカンをはじめとする世界中から選んだ自然の美白成分で作られたマスターホワイト。 

    毎日の食事では補うことが難しい美容成分をバランスよく配合し、透き通るような透明感のある肌を実現させました。高密度ブライトニング処方で内側から輝く透明肌を目指します。

    ●商品の詳細

    マスターホワイト
    🔶価格:
    通常価格:10,800円
    定期コース:初回980円(2回目以降は30%OFFの7,560円/送料無料)

    🔶特徴:
    シミが発生する初期段階にアプローチするダイレクトトリプルホワイト処方で、集中ブライトニングを実現。透明感のある肌へと導きます。


    20代のアイコさん
    毎年海水浴やサーフィンが楽しめる夏が待ち遠しいと思いつつも、やっぱり気になるのが紫外線対策。これまでは、日焼け止めクリームを全身に塗っていたけど、すぐに1本使いきってしまうんですよね。コスパの良さと肌への優しさを求めるなら、日焼け止めサプリのほうが進化しているなと思い、マスターホワイトを購入しました。美白効果も抜群で日焼けも気にならなくなりました。



    今や塗る日焼け止めだけではなく、「飲む日焼け止め」を取り入れるのが当たり前となってきました。

    飲む日焼け止めは紫外線による肌ダメージを肌の内面から防げ、肌に良い成分や美白ケアに必要不可欠な成分がたっぷりと含まれています。

    他のサプリメントと同様に、1日に数粒飲むだけで簡単に紫外線対策ができるので、日焼け止めクリームが苦手な人やついつい日焼け対策をするのを忘れがちな人におすすめです。

    もちろん、シミに効果のある成分も配合されているので、できてしまったシミ対策がしたい人にもぜひ飲んで欲しいサプリです。

    まとめ

    シミの原因からおすすめの対策法までご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

    シミはそのほとんどが紫外線によるもの。日々の生活の中でどれだけ紫外線を浴びないようにするかがカギとなります。

    今日ご紹介した飲む日焼け止めサプリは、外からだけではどうしても防ぎきれない紫外線を体の中からシャットアウトするもの。

    体の内側から紫外線をカットするので、日焼け止めクリームが苦手な人やふだん日焼け対策をあまりしない人にもおすすめです。ふだんの紫外線対策と併用して活用すれば、効果はさらに倍増です。

    数年後、シミだらけの肌になって後悔する前に、今日ご紹介した方法を参考にして、シミのないキレイな肌を目指しませんか?

    もっと飲む日焼け止めについて知りたい!という人は、ぜひこちらの記事もチェックしてみて下さいね!

    「飲む日焼け止めで紫外線対策!内側からのサプリケアが重要な3つの理由」

     

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