こんにちは!エリです!

全身を引き締める運動として効果的なプールダイエットは、運動の中でもおすすめです(*^^*)ノ

そんなプールダイエットについて、こちらの記事では、

プールダイエットはどんなダイエットで、ハードルは高いのか?
プールダイエットで、脂肪が燃焼できるメニューとはどんなものがあるのか?

この2点をまとめています。

自己流でダイエットを行なってしまうと、自分の望んでいない結果が出たり、体調不良などに繋がってしまうこともあります・・・

少しでもダイエットの効果を感じたいと思っているのであれば、こちらで自分にあった方法を見つけましょう!

プールダイエットとは


プールダイエットは泳げない初心者の方でも始めやすいダイエットなんです!

その理由は、泳がずに歩いても、陸上で運動をするより消費カロリーが高いから!

私自身も約10年間水泳に青春を捧げてきましたが、部活で日々鍛えているであろう同級生たちと比べても、体型をキープできていたと思います。

食べ盛りってかなり太るイメージだったのに、食べても太らないということで自分でも驚いていました!

それだけプールダイエットって女性に嬉しい効果があるんですね・・・。

そんな魅力的なプールダイエットですが、実は嬉しいことばかりではありません。

例えば、プールダイエットを行う前や、行なっている途中に気分が悪くなってしまうこともあるでしょう。

原因として、普段味合わない水の浮力や水圧、水温、殺菌剤、酸素の取り込み方などでストレスを感じてしまい、気分が悪くなってしまったりします。

もちろん準備体操をしっかりと行い、休憩を挟んだり、体が健康な状態であれば体調不良となる可能性は低いでしょう。

また、プールダイエットを行う前に食事を取っていたのであれば、それが関係してくる可能性もあります。

慢心せず、必ず自分の体調と相談して行うようにしてみてくださいね。

水泳ダイエット脂肪燃焼できるメニュー


水泳ダイエットで、脂肪燃焼できるメニューとはどんなものがあるのでしょうか?

水中ウォーキングと水泳についての正しいダイエット方法についてご紹介して行きます!

プールダイエット:水中ウォーキング


水中ウォーキングと聞くと、なんとなく年齢層高めなイメージになってしまうかと思います。

しかし、水中でウォーキングをすることは健康目的だけではなく、普段使わなくなってしまっている筋肉を効率的に使うことができるんです!

プールダイエットで重要なことは、水中での動作をゆっくりと行う必要があること!

それでは、ウォーキングで消費されるカロリーから歩き方についてご紹介していきます!

水中ウォーキングで消費されるカロリーはどのくらい?


女性が水中ウォーキングで消費されるカロリーは、30分で約125kcalと言われています。

水泳に比べると消費カロリーは低めですが、それでも普通に過ごしているよりも消費できているでしょう。

さて、そんな水中ウォーキングでの効果的な歩き方について次はご紹介していきます!

水中ウォーキングでの歩き方はどういう風に歩けばいいの?

水中ウォーキング①:通常の歩き方

◎基本的な水中ウォーキングの仕方

1、背筋を伸ばし、上から引っ張られているかのように一直線に立ちます。
2、胸を張り、下腹に力を込めながら足を踏み出します。
3、上半身を垂直に下げ、上に引っ張られるようにしながら足を引き寄せ、元の状態に戻します

基本的な水中ウォーキングの仕方を覚えていれば、応用にも生かすことができるので、しっかりと覚えておいてくださいね!

水中ウォーキング②:大股歩きの歩き方


水中で大股歩きで歩くことを、レンジウォークと言います。

姿勢や基本の歩き方は、先ほどの通常の歩き方を参考にしてみてください。

レンジウォークの特徴としては、一歩を大きく踏み出して、後ろ足を引き寄せながら元の姿勢に戻ることです。

浮力や水圧があるため、下半身を大きく鍛えることができるでしょう。

この歩き方は通常の歩き方よりも疲れやすいため、こまめに休憩をとったり水分補給を行うようにしてみてくださいね!

水中ウォーキング③:横歩きでの歩き方


横歩きでの歩き方のことをサイドウォークと言います!

正面を向いて前進する歩き方に比べて、より全身を鍛えることができる歩き方になっています。

横歩きでのポイントとしては、

・右向き、左向きどちらも同じ回数をこなすようにする
・腕も脚も大きく開いて、内腿を引き寄せるように戻す
・スクワットのような動きを加えると効果アップ

です!

横向きであれば、正面から水の圧を受けることがないので、水圧で体調が悪くなりやすい人はこちらから挑戦してもいいかもしれませんね。

水中ウォーキング④:後ろ歩きでの歩き方


水中で後ろ歩きをすることによって、普段意識して使わない筋肉を使うことができます!

仕事でデスクワーク中心の作業である人や、気づいたら姿勢が悪くなっている人は、使われていない筋肉を動かすように意識しましょう!

後ろ歩きの仕方は、

①片足を少し後ろに下げる
②肩近くまで水がくるように腰を落とす
③慣れてきたら上下に動きながら、テンポよく移動して行く

と、ひとつひとつの動作はゆっくりと行うように意識してみてくださいね!
(浮き輪を軽く沈めた時に、反発するように浮くような動作)

後ろ歩きをする際に気をつけることは、障害物や段差、人が周りにいないかを確認すること!
後ろを向いているので、見えていないぶんしっかりと確認しておきましょう。

手の動かし方によっては二の腕にも刺激を与えられます!

後ろ向きだと、緊張して動作を大きくすることは難しいかもしれません。

しかし、手の平をパーにしてみたり、水の抵抗を増やすことで刺激を与えることができるでしょう。

プールダイエット:水泳で痩せる泳ぎ方とは?


水中ウォーキングに続いて、水泳で痩せる泳ぎ方についてご紹介していこうと思います。

しかし、水泳で痩せる泳ぎ方をご紹介する前に、まずは水泳の消費カロリーを知ってください!

水泳の消費カロリーは・・・

30分のバタフライで約383kcal
30分の平泳ぎで約147kcal
30分のクロールで約231kcal
30分の背泳で約134kcal

と言われています。

普通に陸上で運動するよりも消費カロリーが高いことがわかりますね。

でも、ダイエットするのであればできるだけ効果のある方法を知りたいかと思います。

それでは、効果のある泳ぎ方について載せていきますね!

プールダイエットでの泳ぎ方:バタフライ


バタフライは泳ぎ方の中でも、一番カロリーが消費される泳ぎ方です。

ドルフィンキックなど、水しぶきがあがるような動きをするため、視覚的にも派手な泳ぎ方ですよね。

しかし、バタフライはあまりダイエット向きではないとも言えます。

カロリーが消費一番消費されるのはバタフライですが、大きく派手に動くぶん下半身の筋肉が強化されやすいんです。

つまり、がっちりとした下半身になってしまう可能性が・・・。

ゆっくりと泳ぐことがプールダイエットの基本だとも言えるため、バタフライのみで痩せようとするのは避けた方がいいかもしれませんね。

プールダイエットでの泳ぎ方:平泳ぎ


手を胸に引きつけ、足をお尻に引きつける動きを行い、体が一直線になるように水を蹴る動きをします。

足裏でまっすぐ水を蹴ることができるように、

✔︎膝が内側に入らないように、しっかりと股関節を開く
✔︎かかとや足の指先にまで力を入れる
✔︎足首が反ってしまわないようにする

これらに注意しておきましょう。

プールダイエットでの泳ぎ方:クロール


一般的に「泳ぐ」というと、この泳ぎ方を想像する人が多いのではないでしょうか。

バタフライに次いでカロリー消費量が高いため、ダイエット効果を感じたい人にオススメです!

クロールで気をつけるべきポイントは、

✔︎水をかいた手は、同じ前位置に戻す
✔︎犬掻きのようにならないように、体を捻りながら腕をかく
✔︎体を水平に浮かばせ、水面下で脚が擦れるくらい近くでバタ足をする

です!

長時間泳いでいると、腕の上げ方たバタ足が雑になってしまいます。
5本ほど泳いだら、意識して腕の上げ方やバタ足に力を入れてみるようにしてみてくださいね!!

プールダイエットでの泳ぎ方:背泳


一番ゆったりとした時間を楽しめるのは背泳ではないでしょうか。

背泳とは、その名の通り背中を下にして、クロールと同じ動きをする泳ぎ方です。

背泳で重要なのは、ズバリ「腕を、耳の横から下に押しつけながら伸ばす」ということでしょう。

耳にしっかりと腕をあてておらず、頬の横などにきている人は注意をしてください!
腕が前の方にあることによって、感覚をつかむことができずに、壁に頭がぶつかってしまうということがあります。

実際に何度か頭をぶつけてしまったことがあるため、怪我につながらないためにもポイントをしっかりと押さえておくようにしましょう!

プールダイエット:ビート板を使ったメニュー

普通に泳いだり歩いたりするだけではなく、道具を使った方法でダイエットメニューを組むとまた違った鍛え方ができますよ。

そこでおすすめなのがビート板!!

ビート板であれば、プールにもともと置いてあったりするので新たに用意する必要もないでしょう。

しかし、泳げない人が使うイメージの強いビート板をどのように使えばダイエット効果が望めるのでしょうか?

ビート板を使いながら泳ぐことによって、主に下半身を中心に鍛えることができます。

普段おろそかにしがちなバタ足も、膝を軽く曲げる程度にしたり、足先にもしっかりと力を入れるようにしてみてくださいね!

ビート板を使った水中ウォーキングでは、水に対して垂直にビート板を持ち、波を跳ね返しながら歩いていきます。

下半身だけではなく、二の腕や肩などの引き締めにぴったりな方法なので是非行なってみてくださいね!

水泳や水中ウォーキングは痩せたい部位をきちんと鍛えよう!


いかがだったでしょうか?

プールダイエットでは様々な動き方でダイエットを行いますよね。
しかし、方法や泳ぎ方によっては筋肉がついてしまい、あなたの理想とする体型には慣れない可能性があります。

なので、こちらでご紹介したような、気をつけたいポイントを押さえてダイエットを行いましょう!

🔽プールダイエットで痩せる部位や、どういった方法が痩せたい部分に効果があるのかについても載せているので、チェックしてみてくださいね!

水泳で痩せる部位はどこ?プールの効果はダイエットだけじゃないって本当?

 

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