顔のほほあたりがたるんでいると一気に老けて見えますし、自分に自信も持てなくなってしまいますよね。

私も中学生の頃からゴルゴ線と呼ばれる、目の下からほほにかけて斜めに走るシワがあり、コンプレックスから色々なクリームやマッサージを試したりしていました。

社会人になった今でも、仕事が終わった後に鏡を見ると疲れた顔に深く刻まれたゴルゴ線が。。見たくなさすぎて逃げるように帰宅しています😭

そんな同じような悩みを抱えている人に、少しでも自分に自信を持って欲しいと思って、この記事を書きました。

ちなみにこの記事にある、【20代でたるみに悩む人が増えているのはなぜ?その5大原因とは】で私は全て当てはまっていました!!
それぐらい日常的なことが原因なので、あなたもこれが原因だったのか〜と頭を抱えることになるかもしれません。しかし、たるみに効果的なアイテムやおすすめのたるみ対策についても載せているので、実際に試してみてくださいね!

たるみって治るの?


一般的に、20代のうちに現れ始めるたるみは肌の老化とほぼ無関係です。40代、50代からのたるみは皮膚のコラーゲンが減ったり、筋力が衰えたりなど、肌そのものが老化してくることで起こりますが、20代のたるみはそれとは少し違います。

20代のたるみの原因のほとんどは、生活習慣からくると言われています。コラーゲンや皮膚細胞、筋肉などはまだ若いので、この記事でご紹介する方法で早いうちから対策してあげれば、顔のたるみは十分改善することができます。

まずは、たるみが一体どういった症状で、どういった生活習慣がたるみの原因となっているのかを詳しく見ていきましょう。たるみの症状や原因を知ることで、あなたにとって本当に必要な対策を知ることができるので、ぜひ参考にしてくださいね。

たるみって一体どんな症状?


一般に、たるみとは肌がハリと弾力を失い、皮膚が本来あるべき位置から下にさがってしまった状態のことを言います。その主な原因は、

  • コラーゲンやエラスチンといった肌成分が減少すること
  • 内側から肌のハリを支えている筋肉量が減り、筋肉自体が衰えること
  • この2つであると言われています。

    たるみの症状は、早い人では30代前半から始まりますが、ほとんどの人が40代くらいから気になり始めます。

    たるみの症状が出やすい部分は、おでこや頬、目尻やほうれい線、首などが一般的です。「最近なんだか老けてきたかも・・・」と思い始めた頃には、かなりたるみが進行していることも多いのです。

    【緊急アンケート】どんなときに顔のたるみを感じますか?

  • 写真で自分の顔を見たとき
  • すっぴんでお風呂掃除をしていて、ふと鏡に映った自分を見たとき
  • 仕事帰り、駅のエレベーターの鏡に映った疲れ切った自分を見たとき
  • 朝、鏡を見たとき
  • 蛍光灯の下で化粧をしているとき
  • 美容院で髪を切ってもらっているとき
  • 自分の横顔を写真で見たとき
  • 顔のたるみはふとした瞬間に気になり始めることが多いようです。

    たるみは気づかないうちに少しづつ進行していくので、たるみのサインを見過ごしてしまうこともよくあります。手遅れにならないためにも、まだ私には関係ないと思わずに、若いうちからこまめに肌をチェックして早めの対策をすることが重要ということですね。

    20代でたるみに悩む人が増えているのはなぜ?その5大原因とは


    一般的に、40代に入ってから現れ始めるたるみですが、20代でたるみを気にし始める女性が増えているのはどうしてでしょうか?

    20代の肌といえば、ハリと弾力があってたるみとは無関係のような感じがしますが、最近では頬のお肉が下がってきたり、ほうれい線や目尻のしわ、二重アゴといった、たるみによって起こる症状が出始めている20代女性が急増しているのです。

    本来、たるみはシワと同じで、加齢に伴って肌のコラーゲンが弾力を失うことで起こります。また、年をとることで顔の筋力が衰え、皮膚や脂肪を支えきれなくなることも原因の一つです。

    では、まだ若い20代のうちから肌がたるむ原因は一体何なのでしょうか?実は、日常生活で何気なくやっている5つの“ある習慣”が深く関係していることがわかっています。あなたにも当てはまるものはありませんか?

    20代でたるむ原因その1:スマホ

    20代で顔がたるむ原因の一つがスマホです。

    1日の中でスマホを使う時間はどのくらいですか?電車やバスの中ではほとんどの人がスマホを眺め、最近では歩くときでさえスマホの画面から目が話せない人が増加しています。

    ある調査によると、10代から20代を中心に最もスマホの利用率が高く、20代の1日の利用時間は平均約2〜4時間と言われています。

    スマホを操作していると自然と顔が前に倒れてしまいますよね。その姿勢を長時間、毎日の習慣にすることによって、顎が前に出て顔の皮膚が下に引っ張られ、顔がたるんでしまうのです。

    また、下を向いて画面を眺めている時間が続くと、首の位置がずれ、顔のたるみだけでなく、歪みを引き起こす危険性もあります。

    無表情になっていませんか?


    スマホやパソコンを使う時間が増える一方で、人と話す機会が少なくなっていることも原因の一つ。

    人と接する機会が減ると、顔の筋肉をほとんど使わないので無表情になります。すると表情筋がみるみる衰え、口角や頬の筋肉がさがってブルドッグのような顔になってしまうのです。

    今はスマホやパソコンでほとんどの情報が手に入るので、人と話す機会が減ったという人も多いのではないでしょうか?

    意識してよく笑う、口角を上げる、人と話す機会を増やす、などして顔の筋肉をよく使うように心がけてみてください。

    20代でたるむ原因その2:柔らかいものばかり食べている


    20代女性が好んでよく食べるものといえば、パンケーキやパスタ、グラタンやパンなどの柔らかい食べ物が多いですよね。

    しかし、このように柔らかい食べ物ばかり食べていると、口のまわりの筋肉が衰えて顔がたるむ原因となってしまいます。最近食べたものを思い出して、柔らかいものばかり食べているという人は、歯ごたえのある食べ物を一日一回は食べるように意識してみましょう。

    例えば、スルメやおしゃぶり昆布、干し芋などはコンビニでも手に入りますし、栄養もあるのでおすすめです。野菜なら、ごぼうやレンコン、シイタケや人参、果物ならりんごやパイナップルがおすすめ。たくあんやこんにゃく、イカやタコも歯ごたえのある食材なので、表情筋を鍛えるにはもってこいです。

    よく噛むことによって満腹中枢が刺激されてダイエット効果もあるので、一石二鳥ですよ。歯ごたえのあるものを積極的に食べて、ダイエットと顔の引き締めの両方を手に入れましょう!

    実は甘いものもたるみの原因!?


    ケーキやパフェ、パンケーキなど甘いものって美味しいですよね。しかし気をつけるべきはカロリーだけではありませんでした!

    糖はカラダのエネルギーとして必要なものですが、摂りすぎることによって糖化作用が過剰に働いてしまいます。糖化が進むと肌の弾力性が失われてしまいます。つまりたるみやシワを進行させることになるんです。

    しかし、食べるタイミングを工夫することによって、少しでも糖化を防ぐことができるんです!

    *ポイント
    急激に血糖値を上げる食べ物を避ける。急激に血糖値が上がらない食べ方をする。

    【食べる順番】
    野菜などの食物繊維を食べる→お味噌汁を間に挟む→魚や肉などのたんぱく質→糖質が気になる白米やパンなどの炭水化物

    軽めでもいいので3食食べるようにする。お腹が空いている状態が続くことで、食べ物をお腹に入れたときに血糖値が急上昇します。

    【食べ合わせ】
    雑穀や玄米などGI値の低い食品を選んで血糖値の急上昇を抑える

    【食後に軽い運動】
    食後に20分以上の有酸素運動を行うことで血糖値の上昇が緩やかに

    20代でたるむ原因その3:姿勢が悪い


    顔を上げて背筋をまっすぐ伸ばして歩いている人って素敵ですよね。しかし、最近ではほとんどの人がスマホを操作しながら猫背でうつむき加減に歩いています。

    こういう姿勢を続けていると、首の前側の筋肉が下に引っ張られて、それに引きずられるように顔も下へと下がってしまいます。座っているときも同じで、常に背筋をまっすぐ伸ばすように意識して座りましょう。

    猫背は、血流が悪くなったり、骨に負担がかかるだけでなく、内臓が押しつぶされて内臓自体の働きも低下させてしまいます。

    姿勢を良くするだけで、たるみを予防するほか、体全体の調子もアップしますので、姿勢の悪い人は意識して正すようにしてくださいね。

    20代でたるむ原因その4:紫外線を浴びている


    紫外線をたくさん浴びてしまうと、ハリがなくなったり弾力がなくなる原因を作ってしまいます。紫外線によって起こる肌トラブルはシミだけではなかったんですね!

    紫外線は肌表面の細胞を傷つけることによってシミや炎症を引き起こす「UVB」と、肌の真皮層まで届いてシミやたるみの原因となる「UVA」の2種類があります。

    シミやたるみの原因となる「UVA」によって生み出された体内の活性酸素は、真皮層にあるコラーゲンやエラスチン繊維を破壊し、皮膚の老化を早める元になると言われています。
    UVAはガラスもすり抜けますし、曇りの日でも関係なく肌に影響するため、外に出ない家で過ごす日も紫外線対策は必須だということですね。

    ちなみに紫外線対策として日焼け止めを使う人は多いかと思いますが、SPFとPAについての内容は忘れがちですよね。

    ・SPF=UVB(シミや炎症の原因に効果あり)
    ・PA=UVA(たるみの原因に効果あり)

    次はSPFとPAについて、詳しく見ていきたいと思います。

    SPFって?

    SPFは紫外線B波(UVB)をカットする力を示しています。紫外線B波は過剰なメラニン色素を作るため、色素沈着となってシミやソバカスの原因に。

    素肌と比べて日焼けが始まるまでの時間を何倍に伸ばすことができるかといった目安です。
    個人差がありますが、紫外線が当たり出してから日焼けするまでには大体15分〜20分と言われています。

    例を出すとすると、日焼けするまでに20分かかる人がSPF20の日焼け止めを使った場合 20分×20=400分(6時間40分)

    つまり6時間40分までは日焼けが抑制されるということです。しかし汗や水分によって落ちるため、効果の半減を防ぐためにこまめな塗り直しが必要だと言われているのです。

    PA+って?

    SPFは大きく書かれている上に数字なので注目してみますが、見落としがちなのがPAの値。皮膚を黒くするだけでなくシワやたるみの原因となる紫外線A波(UVA)の防止効果を表すもの。

    強い方から++++、+++、++、+の4段階に別れています。

    PA値 効果
    PA++++ 極めて高い効果あり
    PA+++ 非常に効果あり
    PA++ かなり効果あり
    PA+ 効果あり

    買い物に行く程度なら++を。その上からUV効果のある化粧品を塗れば効果が高まります。

    紫外線B波に比べ、紫外線A波は一年中安定して降り注いでいます。つまりシワやたるみを気にしている人は年間を通して紫外線ケアを行わないと現状より悪くなる可能性があるということなんです。

    20代でたるむ原因その5:スキンケアをしっかり行っていない


    肌のターンオーバーを促すためにはきちんとしたスキンケアが重要です。そのため帰ってすぐにメイクを落とさない、化粧したまま寝るなんてもってのほか!

    美肌はスムーズなターンオーバーから作られるといっても過言ではありません。

    肌の表面にある表皮は約28日間周期で生まれ変わっています。そのため表皮に傷ができても跡が残らないのです。しかし、表皮の下に存在し、コラーゲンが網目状に張り巡らされて肌の弾力を保っている真皮はターンオーバーが行われないため、表皮を越えて真皮に傷がつくと傷跡が消えずに残ってしまいます。

    また、ターンオーバーは睡眠や加齢の影響を受けやすいので寝不足が続くと肌荒れしたり、加齢によってくすみやすくなったりします。

    そんなターンオーバーを促すのがピーリングとレチノール!

    しわ・たるみの解消には代謝を高めコラーゲンを増やすケアが必要です。おすすめなのが週に1〜2回のピーリングを行い、ピーリング後にレチノールを使うことでより効果を高める方法です。
    ピーリングは古い角質を除去することで肌のターンオーバーが活性化し、コラーゲンを生成する力も高まります。そして、レチノールはコラーゲンを増やす作用があるので、有効成分の入っている美容液と一緒に使うとより効果的になりますよ。

    敏感肌などの肌の弱い人は、レチノールの代わりにビタミンC誘導体かナイアシンの含まれたものを使うといいですよ!

    《ピーリング化粧品の選び方》
    ミルク・ジェル状のピーリング剤がおすすめ◎

    AHAを配合した石鹸などもありますが、ピーリング作用が弱く、必要な皮脂も落としてしまうので、ミルク・ジェル状のピーリング剤を使うようにしましょう。

    たるみの原因は“生活習慣”

    いかがでしたか?
    顔のたるみの原因は、20代の場合、その多くが日常生活に深く関係しています。「まだ若いからたるみとは無関係」と思い込まずに、まずは生活習慣の改善から始めてみましょう。

    また、むくみもたるみの原因になります。

    顔がむくみやすい人は、皮膚が伸びたり縮んだりを繰り返すので最終的にはゴムのようにダランと伸びきってしまいます。また、むくみによって少しづつ蓄積された老廃物が重くなって皮膚が下にたれ下がってしまうこともあるので注意が必要です。

    塩辛いものを好んで食べる人やアルコールをよく飲む人、睡眠不足や冷え性の人などはむくみやすいので、たるみ予防のためにも日頃の生活習慣からむくまないように気をつけましょう。

    20代でたるみやすい人の特徴


    顔のたるみは急に出てくるものではありません。20代のうちは気づかなくても、30代になってから急にたるんでくるということもよくあります。毎日自分の顔をチェックし、たるんできていないかこまめに確認しましょう。

    ここでは、顔がたるみやすい人の特徴をまとめてみました。あなたにも当てはまるものがないかチェックしてみましょう。

    <20代でたるみやすい人の特徴>

  • 猫背である
  • デスクワークが多い
  • クレジンジングの時、つい強くこすり過ぎてしまう
  • 食べる時、片方の歯で噛む癖がある
  • 食べ物をよく噛んでいない
  • 運動をほとんどしない
  • 寝る時間が0時を過ぎてしまうことがよくある
  • 頬杖をつく癖がある
  • 急激なダイエットを始めることがある
  • 口呼吸をしている
  • 必要最低限のスキンケアですませている
  • 寝る時、うつ伏せや横向きで寝ることが多い
  • 紫外線を浴びることが多い/紫外線対策をしていない
  • 顔についた枕やシーツのあとが取れにくい


  • 0個・・・まだ安心
    3〜5個・・・たるみ予備軍。すでにたるみ始めているかも・・・
    6個以上・・・かなり危険!すぐに対策を始めましょう!


    頬杖をつく癖のある人は、目元の皮膚が引っ張られてシワになりやすく、骨格も歪んでたるみやすくなります。

    また、急激なダイエットで無理に体重を落とすとたるみやすくなります。1ヶ月に落とすのは体重の5%(体重が50キロの人は1ヶ月に2、5キロまで)をメドに、体に負担のないダイエットを心がけましょう。

    また、口呼吸をしている人も要注意!口をぽかんと開ける癖のある人は、舌の筋力が低下し、口周りの筋肉の口輪筋が下がってそれにつられて頬も下がってきます。

    当てはまるものが多かった人は、生活習慣を見直して、今からたるみを予防しておくことが大切です。

    あなたは大丈夫?たるみを今すぐチェック


    自分には関係ないと思っていても、もうすでにたるみ始めているということもあります。

    鏡を準備して早速たるみチェックをしてみましょう!鏡が手元にないという方は、スマホのカメラでもいいですよ。

    <今すぐたるみをチェック!>
    鏡またはスマホに自分の顔をまっすぐ写し、以下の項目をチェックしてみてください。

  • 毛穴が楕円形に涙型に垂れ下がっている
  • ほうれい線が目立つ
  • 口を閉じると口角が下がっている
  • 頬のふくらみの部分が下がってきている
  • 髪の毛をアップにすると若返って見える
  • 軽く顎を引くと二重アゴになる
  • 顔の輪郭がぼやけている
  • 首にシワがある


  • いかがでしたか?一つでも当てはまるものがあった方はたるみの危険性が高いです。今から正しいケアをすればまだ十分間に合います。

    当てはまるものが3つ以上の方は、すでにたるみがかなり進行しています。30代を迎えて後悔する前に今すぐ対策を始めましょう。

    お肌は何もしないと衰える一方ですが、きちんと働きかけてあげれば必ず答えてくれます。正しいケアを行って、たるみのないピンとハリのある肌をキープしましょう。

    たるみが進行するとどうなる?

    20代から現れ始めたたるみ、何もケアせずにほったらかしにしておくと、一体どうなってしまうのでしょうか?

    たるみが進行すると、肌に次のようなことが起こり始めます。

  • 二重あご
  • 毛穴が目立ってくる
  • ほっぺたがたるんで落ちてくる
  • ほうれい線がうっすら出現
  • 目尻に小さなシワができる
  • 下ぶくれになる
  • 顔が大きくなる
  • また、たるみが進んでくると実際の年齢よりもかなり老けて見られます。たるみの進行が早い人だと、実年齢よりも10歳以上老けて見られることもあるんですよ。

    そうなる前に、なんとかしてたるみの進行を食い止めたいですよね。次では、具体的なたるみ対策についてご紹介していきます!

    今すぐ何とかしたい!おすすめのたるみ対策5選

    たるみがまだ気にならないという人も、もうすでに気になり始めたという人も、将来のたるみを予防するには毎日のケアが何より大切です。

    顔のたるみには、マッサージなど顔に直接作用するような方法だけでなく、身体の内側からたるみをケアすることも重要になってきます。

    ここでは、今日からできるたるみ対策を5つご紹介します。すきま時間などを活用して、できるものはすべてやってみてください。そうすれば、今あるたるみを解消できるだけでなく、将来のたるみも予防することができますよ。

    たるみ対策その1:表情筋を動かすエクササイズ


    顔には表情筋という筋肉が30種類以上ありますが、日常生活では全体の約30%ほどしか使っておらず、その筋力は年齢とともにどんどん衰えていくと言われています。

    体の筋肉も、定期的に鍛えてあげないと脂肪に変わってブヨブヨになりますよね。表情筋も同じで、意識して鍛えてあげないとどんどん衰えて、たるみやしわの原因となります。

    顔の表情筋を効率よく鍛えるには、日頃から口をしっかり動かすだけでも十分です。よく噛んで食べる、よく笑う、表情を豊かにする、など、筋肉に刺激を与えることを意識してみましょう。

    また、大きく口を動かして、「アイウエオ」と言うだけでも効果的。声は出さなくてもいいので、顔全体を動かすイメージで1日1回はやってみてくださいね。

    表情筋の中の大頬骨筋を鍛えてほうれい線対策!

    大頬骨筋(だいきょうこつきん)は顎の関節から口の横から頬にある筋肉。

    大頬骨筋とは広角を斜め上に引っ張り上げるようについている筋肉で、口を開けたり口を動かす時に使われる筋肉です。

    笑った表情を作った時に引きつった表情や無理やり上げているような感じがしたら、大頬骨筋や口周りの筋肉が衰え始めている証拠かもしれません。

    確認する方法としては、笑った表情を写真に撮ってもらい、それを他人に見てもらうことが一番わかりやすい方法だと思います。私も母親に指摘されてから気づき、大頬骨筋を鍛え始めたので確かな方法です。😭

    歳を重ねることによってできる「ほうれい線」はスキンケアではなかなか改善しません。それはもうスキンケアで改善できる進行度ではないからです。ほうれい線ができてしまう原因の1つが大頬骨筋の衰えと言われているので意識して鍛えるようにしましょう。

    首の緊張を取り除いてリラックスする方法


    まっすぐな姿勢で首を力を抜いて上を見ます。ゆっくり頭を一周させるようにまわすとよりリラックス効果を期待できます。

    ◎二重アゴ対策のポイント

    ①上を向いて顔と天井が水平になるところで止め、下唇を天井に突き出す
    ②さらに上唇もつきだしたら5秒キープしゆっくりと元に戻す



    デスクワークや、表情を大きく動かすことのない人は、首が緊張状態になり疲れていたりします。リラックス方法を取り入れて、しっかりほぐしてあげてくださいね。

    たるみ対策その2:食べ物でコラーゲンを補う


    豚足やもつ鍋、手羽先やコラーゲンサプリなどをとった翌朝、化粧ノリがいつもより良かったり、肌がぷるんとしていたり、という経験をした人も多いのではないでしょうか。実はこれこそがコラーゲンの美肌作用なのです。

    コラーゲンは肌にみずみずしい弾力を持たせ、血管をしなやかに保つ働きがあります。顔のたるみ予防には、このコラーゲンのもととなる良質なタンパク質と、さらにビタミンCが欠かせません。

    ビタミンCは、コラーゲンの合成に必要不可欠なので一緒に摂取する必要があります。普段の食事からコラーゲンとビタミンCを積極的に摂ることで、たるみを解消したり予防する効果が高まると言われています。

    コンビニでスイーツを選ぶときには、コラーゲンが豊富なグミやこんにゃくゼリーなどを買うようにするといいでしょう。また、食事から摂るのが難しいという人は、コラーゲンドリンクなどがおすすめです。

    ◎たるみに効果的な食べ物

    ●大豆イソフラボン 納豆、豆腐、みそ (理想的な摂取量は一日あたり納豆1パックぐらい。)
    効果的な組み合わせとしてビタミンEを一緒に摂取しましょう。

    ●ビタミンA ほうれん草、ピーマン、レバー、にら
    ●ビタミンB1 豚肉、そば、玄米
    ●ビタミンB2 卵、納豆、チーズ、ししゃも
    ●ビタミンC 柑橘類果物、いちご、たこやイカやカニなどの海鮮

    たるみ対策その3:顔のツボ押し

    顔のたるみには、ツボ押しも効果的です。顔には、たるみに効果的なおすすめのツボが3つあります。

    地倉(ちそう)


    口角の1cm外側にあるツボ。表情筋のコリをゆるめ、むくみをとって小顔効果がある。ほうれい線にも効果的。

    【やり方】中指を使って、「1、2、3」とゆっくり数えながら押していきましょう。1、2で力を入れて、3で少しずつ力を抜くようなイメージで、全部で5回行います。

    四白(しはく)


    目の真下のくぼみから指一本分下のあたりにあるツボ。頬の血行を良くし、顔全体の筋肉をやわらげる効果がある。顔のむくみも解消するので小顔効果あり。

    【やり方】中指でぎゅーっと押さえるイメージで、先ほどと同じようにゆっくり数えながら行いましょう。全部で5回行います。

    散笑(さんしょう)


    小鼻と口角を結んだ中央に位置するツボ。頬のたるみやむくみを解消し、ほうれい線を薄くする効果がある。二重アゴの解消にも効果あり。

    【やり方】中指または人差し指で同じようにゆっくり押さえていきます。全部で5回行います。

    ツボを押すと、新陳代謝が高まり、血行やリンパの流れが活発になって顔色が良くなります。むくみやたるみが取れて、しわの解消になるだけでなく、クマやくすみといったトラブルの解消にも繋がります。

    力任せにグイグイ動かすとかえってしわのもとになるので、優しくじんわり押すのがポイントです。

    たるみ対策その4:シワ・たるみ予防の表情筋トレーニング


    先ほど紹介したエクササイズとは違い、表情筋の筋トレを行うことによってシワとたるみを予防することができます。

    また、普段から表情に緊張感を持たせることにより自然と筋肉が鍛えられるます。日常的に口をしっかり閉じ、姿勢を正してあごから首のラインを意識するよう心がけましょう。

    舌ぐるぐる回し筋トレ

    頬や顎まわりの筋肉を舌で鍛える筋トレになります。

    ①口を閉じたまま上顎を舌で前後になぞります。
    ②頬も同様に舌を動かしながら押していきます。

    *舌の奥の筋肉を使うイメージで行いましょう

    ペットボトルくわえ筋トレ

    口まわりからアプローチし、たるみ、しわなどに効果的な筋トレです。

    ①500㎖のペットボトルに少量の水を入れます。
    ②唇だけでペットボトルの口をくわえて持ち上げます。
    ③その状態で10秒数え、3セット行います。

    *慣れてきたらペットボトルの水を増量しましょう。

    顎の関節に痛みがある人にはおすすめしません。

    たるみ対策その5:リフトアップジェルを使う


    たるみ対策の中でも一番のおすすめがこの方法です。

    実は、たるみ対策でマッサージをしている人は意外と多いのですが、間違ったやり方をしている人がとても多いんです。

    マッサージは間違ったやり方を続けてしまうと、コラーゲンやエラスチンなどの皮膚組織を破壊してしまったり、痛めてしまう恐れがあるので逆効果になることがあります。せっかく頑張ってマッサージしているのに怖いですよね。

    しかし、もっと簡単にしかも時間をかけずにたるみを解消できる方法があるんです!それが、リフトアップジェルを使う方法です。

    リフトアップジェルはマッサージみたいに皮膚組織に負担をかけることなく、配合されている成分だけでたるみを解消することができるアイテムです。

    今までみたいに時間をかけてマッサージをしなくても、簡単に顔のたるみを解消することができるので、リフトアップジェルを使ってたるみケアをする人が最近では増えてきているんですよ。

    同じ効果が得られるなら、簡単な方法がいいに決まってますよね。


    リフトアップジェルについてこちらの記事で詳しく知ることができます。ぜひ参考にしてみてくださいね。
    「たるみ解消にはリフトアップジェルがおすすめ!その驚きの効果とは」

    顔のたるみにおすすめのアイテム

    ここからは、おすすめのたるみケアアイテムをご紹介していきます。

    リフトアップジェル以外にも、たるみやむくみをとってくれるサプリメントや、お風呂の中で使える小顔マスクなど、体の外側と内側の両方からアプローチするアイテムもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

    オススメのたるみ対策4選

    🔶小顔サプリメント

    小顔サプリメントは、むくみをケアして小顔になれるサプリメントです。

    小顔になるにはもともとの骨格も関係ありますが、むくみを取るだけでも十分顔を小さく見せることができます。顔がむくむと、顔が大きく見えるだけでなく、むくみによって少しずつ蓄積した老廃物が重みとなってたるみの原因となってしまいます。

    たるみを予防・解消するためにも、むくみを取ってあげることはとても大切です。

    小顔サプリメントには、むくみの原因となる塩分を外へ逃がすカリウムや、身体の巡りをサポートしてくれる成分を豊富に配合し、たるみの原因となるむくみを予防・解消する効果があります。

    美容やダイエットにも良い成分が入っているものもあるので、むくみだけでなく美容のケアも一緒にできるのでおすすめです。

    小顔サプリのメリット

  • 身体の中からたるみの原因となるむくみケアができる
  • 美容成分も一緒に摂取できる
  • いつでも手軽に飲める

  • 20代のともみさん
    いつもむくみで顔がパンパン。昔よりも顔が大きくなってきた気がして悩んでいました。小顔サプリを飲み始めてからは、むくみが嘘みたいに消えて顔もスッキリ!会う友達全員から「痩せた?」と聞かれるようになりました。たるみや二重アゴもスッキリして自分に自身が持てるようになりました。

    🔶小顔マスク

    小顔マスクは、顔のたるみを引き締める成分が肌に直接作用して、たるんだ肌をキューッと持ち上げてくれる効果があります。肌に直接働きかけるので即効性があるのが最大のメリットです。

    小顔マスクには、パックのように手で塗るタイプと、シリコン製の顔型マスクを装着するタイプがあります。

    塗るタイプは、時間がたってから水で洗い流したり、スルンと剥ぎ取るタイプがほとんどですが、洗い流さずにそのまま朝まで寝られるタイプもあります。

    装着タイプはシリコン製でできており、スキンケアの後につけたり、お風呂の中で発汗を促すものもあります。

    裏側に突起物が付いているタイプは、顔のツボ押しも一緒にできるのでおすすめです。洗えばなんども使えるので、経済的にもお得ですよ。

    小顔マスクのメリット

  • 肌に直接作用にするのでたるみに効果的
  • 即効性がある
  • シリコン製のタイプは洗えば何度でも使えるので経済的

  • 20代のユキエさん
    毎日シリコン製の小顔マスクをして入浴しています。顔から大量に汗が出てとっても爽快!顔が引き締まるだけでなく、お肌の調子もアップしました♪お風呂の中でまるでエステを受けているかのような感覚が病みつきです♡

    🔶リフトアップジェル

    リフトアップジェルは、マッサージをしなくても塗るだけで顔をキュッと引き上げてくれる小顔アイテムです。

    たるみに有効な有機ゲルマニウムやトルマリン、コラーゲンなどの成分を配合し、顔に塗るだけでたるみをケアしてくれます。

    たるみケアアイテムの中でもっとも手軽に、しかも時間をかけずにたるみを解消することができるので、スキンケアにあまり時間をかけられない人やシンプルなスキンケアが好きな人におすすめです。

    リフトアップジェルのメリット

  • 塗るだけでリフトアップ効果が得られる
  • マッサージ不要
  • 時間をかけずにたるみケアができる
  • 即効性がある

  • 20代のあいさん
    まだ20代なのに顔のたるみがひどくて、いつも10歳くらい上に見られていました。リフトアップジェルを使い始めてからは、何をやっても解消されなかったたるみがキュッと引き締まって、若々しい印象に。これでようやく年相応に見られそうです♡



    🔶フェイシャルフィットネスPAO

    広末涼子さんがしゃべくり007に出演した際に「最近やっていること」で唯一紹介されたグッズでもあります。

    口にくわえて30秒振るだけで頬のたるみ、シワ、ほうれい線を予防できるエクササイズ器具であり、楽天ダイエット・健康ランキングで1位を獲得した商品。累計販売数は50万本という人気の器具!

    《正しい使い方》
    カバーを外してマウスピースをくわえる。歯で噛まずに唇の筋肉だけで支える。

    ◎後ろに吸うようにして頷く
    ◎バーが触れてこない人は体を縦に揺する
    ◎吸うように使うと頬の筋肉の部分に力が働く

    *1回30秒を1日2回。顔の筋肉を鍛えることによって「しわ」「たるみ」「ほうれい線」にアプローチして引き上げていく。



    フェイシャルフィットネスPAOのメリット

  • しわ、たるみ、ほうれい線に効果あり
  • 負荷を調整できる
  • 効果を感じやすい
  • 家でしたいときにできる

  • 20代のみちこさん
    友達と写真を撮っても、頬がたるんでいるからか、いつも疲れているように見えて自分に自信が持てませんでした。しかし、フェイシャルフィットネスPAOを始めてから、会社の男性に「小顔になった?いいじゃん!」「なんか最近明るい感じになったね!」と言われて、人生初のモテ期到来かもしれません!



    いかがですか?たるみケアアイテムにもいろんなタイプがあるので、どれにしようか迷うという人もいるかと思います。

    もし、あなたのたるみが生活習慣からきているのであれば、小顔マスクやリフトアップジェルがおすすめ。むくみが原因なら、身体の中からむくみをケアする小顔サプリがおすすめです。

    ただし、小顔サプリは効果が現れ始めるまで少し時間がかかってしまうのがデメリット。即効性を求めるのであれば、小顔マスクやリフトアップジェルがいいでしょう。

    なかでも、リフトアップジェルはマスクやパックのように洗い流す必要がなく、時間のない朝でもさっと使えて即効性もあるので一番使いやすいアイテムです。たるみケアが初めてという人にはとくにおすすめですよ。

    まとめ


    20代で顔がたるむ原因とその対策についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

    「まだたるみなんて起こるわけがない」と思い込んでいると、たるみのサインを見逃して、30代になってからまわりの友達よりかなり老けて見られるかもしれません。

    お肌は何もしないとどんどん衰えていきますが、きちんと手をかけてあげれば、今からでも十分若々しい肌を取り戻せ、将来のたるみを予防することもできます。

    今日ご紹介した方法を少しづつでいいので、ぜひ毎日実践してみてくださいね。何気ない生活習慣を見直すだけで、あなたの肌は見違えるほどキレイになりますよ。

     

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    エリ

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    こんにちは、エリです!エステティシャンとしてベーシックな美容記事から最新の美容記事まで、みなさんの為になるような記事をどんどん書いていきますので、どうぞヨロシクお願いします!