ダイエット目的で青汁を飲んでいる、またはこれから飲もうと思っている人、結構いるのではないでしょうか?

でも、「いつ飲めばいいの?」「痩せやすい青汁の飲み方ってあるの?」と、ふと思ったことはありませんか?

もし今あなたが何も考えずに、ただ青汁を飲んで満足しているだけなら、すごくもったいないことをしています。

なぜなら、多くの人がこのことに気づかずに「思ったような効果が得られなかった・・・」といって途中でやめてしまうからです。

もしあなたが今ダイエットのために青汁を飲んでいるのなら、目標体重まで痩せたいですよね?

せっかくお金と時間をかけるのなら、一番効果の出る方法で効率よくダイエットしたくないですか?

そこで、今日はダイエットに効果的な青汁の飲み方とタイミング、青汁の上手な選び方についてご紹介していきます。

あなたの青汁ダイエットが成功する秘訣がたくさん載っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

知ってそうで知らない青汁のこと

青汁には一体どんな野菜が入っているのでしょうか?

知っていそうで実はあまりよく知らない青汁のこと、ここで少しご説明させていただきます。

青汁は生の緑葉野菜だけを搾ったもの


青汁は、生の緑葉野菜を搾ったもので、生というところがポイントです。

加熱処理されていないので、野菜の栄養素をそのまま摂取できるのが最大の特徴です。

青汁に向いている野菜

  • 大麦若葉・・・イネ科の植物で、「緑の血液」と呼ばれるほど栄養が豊富
  • ケール・・・1年中いつでも栽培可能。栄養も豊富で特にカルシウムが豊富
  • 明日葉・・・「今日摘んでも明日には新しい芽が出る」と言われる位生命力が強い植物
  • セロリ・・・昔から薬草として親しまれ、独特の香りがある
  • 小松菜・・・ビタミンAが豊富で、鉄分も豊富。カルシウムはケールの次に多く含まれる
  • 大根の葉・・・ビタミンA、Cが多く、鉄分も豊富。実の部分よりも栄養豊富
  • しそ・・・カロテン、ビタミンB、カルシウム、カリウム、Bカロテンが豊富
  • パセリ・・・ビタミンC、E、K、葉酸が豊富
  • キャベツ・・・外側の青い葉に栄養が多く含まれる
  • よもぎ・・・昔から薬草として用いられ、冷え性に効果的
  • 春菊・・・Bカロテンが多く含まれ、独特の香りが特徴


青汁に向いていない野菜

  • 人参のオレンジ(根)の部分・・・他の野菜のビタミンCを壊してしまう働きがある
  • りんご・・・人参同様、ビタミンCを壊す働きがある
  • ほうれん草・・・シュウ酸が含まれており、結石の原因となる
  • モロヘイヤ・・・ほうれん草と同じくシュウ酸が含まれ、結石の原因となる



最近ではスムージーも人気がありますが、青汁とスムージーは実は全くの別物

スムージーには野菜の他にフルーツも入っているので、フルーツの糖分で甘くて飲みやすいのが特徴です。

苦味が苦手という人にはスムージーの方が飲みやすいかもしれませんが、ダイエット目的の場合は青汁の方がオススメです。

今は青汁でも飲みやすいタイプのものがたくさん出ているので、自分に合ったものを見つけましょう。

青汁1杯で採れる野菜の量




青汁1杯でどれくらいの量の野菜が採れるか知っていますか?

販売されている青汁によって「ビタミンCがレモンの○倍」とか「カルシウムが牛乳の○倍」といったように表記の方法はバラバラです。

野菜のグラム数でいうと、大体40〜100g程度のものがほとんどのようです。

厚生労働省が推奨している、1日に必要な野菜摂取量は350gです。

日本人の平均野菜摂取量はこれよりも約100gほど少ないと言われているので、1日に1〜2杯の青汁を飲めば、350gに達することになります。

青汁を飲むことで足りない野菜の量を補えるということですね。

ただし、青汁を飲んでいるからといって安心せず、基本は食事からバランスよく野菜を食べるよう努力し、青汁はサポート役くらいに考えると良いですね。

青汁ダイエットとは?


青汁ダイエットの最大の特徴は、「健康的に痩せられる」ことです。

食事制限のあるダイエットは、ビタミンやカルシウム、葉酸などが不足しがちで、一時的に痩せるかもしれませんが健康的とは言えません。

しかし、青汁は高い栄養素を含んでいるので、通常のダイエットで不足しがちな栄養素をしっかり補いながら痩せることができます。

ダイエットに大切なことは、代謝を良くして体の中のいらないもの(毒素)を出すこと。

そのためには、野菜に含まれる食物繊維と酵素が欠かせません。

青汁には、この食物繊維と酵素がたくさん含まれているので、代謝を上げながら体の中のいらないものをきちんと出してくれます。

便秘やむくみ、肌荒れを解消しながらすっきりとした体型に近づくことができます。

ただし、青汁ダイエットは比較的ゆっくりと痩せていくので、急激に体重が落ちることはありません。

急激なダイエットは体に負担をかけますが、青汁ダイエットは少し時間はかかりますが健康的に痩せられ、その分リバウンドしにくいのが特徴です。

ダイエットだけじゃない!女性が喜ぶ3つの美容効果

美肌効果


青汁には野菜の栄養素がたっぷり入っていますが、その中でもとくに豊富なのがビタミンC

ビタミンCはキレイな肌を作るのに欠かせない栄養素。

シミやくすみの原因となるメラニン色素の生成・沈着を防ぎ、肌に潤いや弾力を与えるコラーゲンを助ける働きもあります。

ビタミンCは美肌作りには絶対に欠かせない栄養素です。

年齢を重ねるにつれシミやシワが増えたり、潤いやハリがなくなったり、女性の肌の悩みはつきません。

青汁を毎日の習慣にすれば、ビタミンCをしっかり補給できるのでいつまでも若々しい美肌を保つことができます。

アンチエイジング


青汁には抗酸化物質が豊富に含まれているので細胞の老化を防ぎ若々しさを保つことができます。

また青汁にはコレステロール値を下げる効果もあるので、動脈硬化などの生活習慣病を未然に防ぐ効果もあります。

またビタミンAにはガン細胞の発生を抑制する効果もあります。

年配の人が好んで青汁を飲んでいるのも理解できますよね。

リラックス効果


青汁に豊富に含まれているカルシウムにはリラックス効果があります。

カルシウムには、骨や歯を強くするだけでなく、イライラを解消したり、女性ホルモンのバランスを調整したりと女性に嬉しい効果がたくさんです。

何かと忙しい現代女性にはカルシウムは必須の栄養素かもしれませんね。

ダイエットに良い青汁の選び方

最近では青汁商品もたくさんあり過ぎて、一体どれを選んだら良いのかわからなくなりますよね。

青汁商品もそれぞれに特徴があるので、健康目的だったり便秘解消目的だったりさまざまです。

ここではダイエットに効果的な青汁の選び方についてご紹介します。

飲みやすい味かどうか


ダイエット失敗の原因第1位は、意思が弱くて途中であきらめてしまう「挫折」って知ってましたか?

誰にでも経験があると思いますが、ダイエットって本当に強い意思がないとなかなか続けられませんよね。

青汁ダイエットも同じです。

せっかく体に良いダイエット法なのに、青汁の味や独特の苦味が原因で途中でやめてしまう人も少なくないんです。

そのためには、飲みやすい味であること、自分の好きな味であることが重要です。

青汁を選ぶときには、飲みやすく続けやすそうかということを意識して選んでみてくださいね。

低カロリー


最近では、飲みやすさを重視して甘くてフルーティな青汁も増えてきていますよね。

でもいくら飲みやすくてもカロリーが高くては意味がありません。

どうしても苦いのが苦手という人は、ハチミツを加えるなどして甘みを出すこともできます。

カロリーや糖分の高い青汁はダイエットにはあまり向きません。

低カロリーでも飲みやすい青汁はたくさんありますので、一番合いそうなものを探してみましょう。

無農薬・無添加


毎日飲むものなので、無農薬・無添加であることはかなり重要です。

せっかく体に良いものなのに、農薬や添加物たっぷりでは病気になるために飲んでいるようなものです。

青汁を選ぶ際には、どうかこのポイントも重視して選んでくださいね。

粉末だけじゃない!?青汁のタイプは全部で5種類

青汁と聞いてイメージするのは、ほとんどの人が粉末タイプではないでしょうか?

しかし、今では青汁にもいろんなタイプが出ており、ジュレタイプから冷凍、液体タイプまでその形はさまざまで、その用途や利便性から大きく5つに分けられます。

  • 粉末・・・1番メジャーなタイプ。水やお湯などで割って飲め、アレンジがしやすい
  • 液体・・・購入段階から液体なのですぐに飲める。長期保存には不向き。
  • 冷凍・・・搾りたての状態で冷凍されている。解凍に多少時間がかかる。
  • ジュレ(ゼリー状)・・・デザート感覚で食べられる。価格は少し高め。
  • サプリメント・・・飲み物としての青汁に抵抗がある人にオススメ。手軽に飲める。



どのタイプの青汁を選ぶのか、いろいろ試してみるのもいいかもしれませんね。

個人的には牛乳で割ったりジュースで割ったりしてアレンジを楽しみたいので、粉末タイプか液体タイプをよく買います。

粉末タイプは個包装で持ち運びにも便利なので、出先などでも飲めるようにカバンの中に必ず1つは入れています。

ダイエットにオススメの飲み方

ダイエット中はどうしてもカロリーや糖分のことが気になってしまいますよね。

そこで、ダイエットに適した青汁の飲み方をご紹介します(ここで紹介するのは、粉末タイプ、液体タイプ、冷凍タイプの場合です)

豆乳


豆乳にはイソフラボンをはじめとする女性に嬉しい成分がたくさん入っています。

女性ホルモンに似た働きをするので、女性特有の不調を和らげる効果もあります。

調製豆乳と無調整豆乳がありますが、ダイエットには無調整豆乳の方がオススメです。

ただし、苦味の強い青汁の場合は調製豆乳の方が飲みやすいので、必要に合わせて飲み分けてくださいね。

低脂肪牛乳


低脂肪牛乳は、普通の牛乳に比べて脂肪分が0.5〜1.5%以下と非常に少ないのが特徴です。

またカロリーも普通の牛乳が1杯135kcalに比べて、低脂肪牛乳は90kcal程度です。

脂肪分が少ないので、人によっては薄味だと感じることもありますが、実は低脂肪牛乳の方が脱脂粉乳などが加えられていることもあって栄養が豊富です。

カルシウムやたんぱく質の量が普通の牛乳よりも多いこともわかっています。

ダイエット中は栄養素が不足しがちなので、青汁と低脂肪乳牛乳を一緒に飲むとより効果的です。

野菜ジュース


青汁と野菜ジュースを混ぜるのもオススメです。

色々な野菜ジュースがあるので、自分の好きな味のものと混ぜて飲みましょう。

日替わりや週替わりで変えてみるのも飽きずに続けられるので良いかもしれません。

野菜ジュースにはもともと栄養素が豊富に含まれているので、青汁と一緒に飲むことでさらに効果アップです。

砂糖よりもハチミツで甘さアップ


青汁の苦味が嫌いだからといって、白砂糖を入れるのはあまりオススメしません。

なぜなら、白砂糖は腸の中の悪玉菌のエサになるからです。

悪玉菌が増えると腸内環境の悪化につながり、便秘の原因となります。

どうしても甘くしたいときは、砂糖の代わりにハチミツを入れましょう。

ハチミツは白砂糖よりもカロリーが低く、ビタミン・ミネラルも豊富なのでダイエットや美肌に効果があります。

ダイエットなら、「食前」に飲むのがベスト

青汁をダイエット目的で飲むのであれば、食前がオススメです。

その理由は、次の4つです。

理由その① 満腹中枢を刺激し、食べすぎを防ぐ


食前に青汁を飲むと脳の満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを防いでくれます。

いつも食べ過ぎてしまう、わかってはいるけどついつい腹いっぱい食べてしまう、そんな人は食前に青汁を飲みましょう。

ただし、満腹中枢が「お腹がいっぱいになった」と感知するまで(血糖値の上昇を感知するまで)に、約20分かかると言われているので、食事の20分前までに青汁を飲むとさらに効果的です。

理由その② 食物繊維がお腹の中で膨れるから食べすぎを防止


青汁には食物繊維がたくさん含まれています。

食前に青汁を飲むことで、青汁に含まれている食物繊維がお腹の中で水分を吸収して膨らみ、食べる量を自然と抑えてくれます。

ついつい食べ過ぎてしまった・・・なんてことがなくなり、ダイエットにも効果的です。

理由その③ 糖質や脂質の吸収を抑制する


青汁に含まれる食物繊維には、食事でとった糖質や脂質の吸収を抑制する効果もあります。

食べ過ぎないように自分で気をつけることはできますが、腸からの糖質・脂質の吸収を自分の意思で止めることはできないですよね。

栄養素の多くが消化・吸収される小腸は体の臓器の中でもっとも長く、その長さは約3mにもなります。

この小腸が栄養をどんどん消化・吸収するのですから、糖質や脂質を含む食べ物を食べ過ぎれば太ってしまうのは当然ですよね。

そんなときに活躍してくれるのが青汁に含まれている食物繊維です。

食物繊維(とくに青汁に含まれている水溶性食物繊維)は水に溶けると特有の粘り気が出ます。

この粘り気が、腸の中で炭水化物の消化・吸収を阻害し、腸内を通り過ぎて行くときにコレステロールや有害ミネラル、発がん物質なども一緒に吸着して便とともに体の外に排出してくれます。

食物繊維はこのように排出する能力に優れているので、毎日積極的にとりたい栄養素です。

食物繊維が「第6の栄養素」と呼ばれているのも納得できますね。

理由その④ 食前に飲むことで血糖値の上昇を抑えてくれる


食事をして急激に血糖値が上がる(つまり、大量の糖質を一気に摂る)と、血糖値を下げるために私たちの体はインスリンを大量に分泌します。

しかし、インスリンには使いきれなかった糖を脂肪に変えて蓄える働きがあるので、分泌量が多いと逆に太りやすくなってしまうのです。

急激に上がった血糖値は急激に下がるので、お腹いっぱいご飯を食べたのにすぐに甘いものが食べたくなったり、お腹が空きやすくなってしまうのです。

食物繊維を含む青汁でお腹を満たしてから、肉や魚、ごはんなどへと食べ進めることで、炭水化物の食べ過ぎを抑えられ、血糖値の上昇も緩やかになります。

また、よく噛んで食べることも血糖値の急激な上昇を防ぐことができるのでおすすめです。

その他の目的別オススメ摂取タイミング

栄養補給が目的なら「朝起きてすぐ」


日頃の野菜不足を補うのが目的なら、朝起きてからすぐに飲むことをオススメします。

なぜなら、朝の起きたての体は寝ている間にエネルギーを消費してほぼ「無」の状態だからです。

つまり、栄養を欲しがっている状態ですね。

朝起きてからしばらくボーっとするのは、体の中のエネルギーが足りていないからです。

こういう状態のときに青汁を飲むと、栄養素が体内に行き渡りやすく効率よく栄養補給ができます。

また、脳も活性化されて、午前中を元気に過ごす活力にもなります。

ただし、冷たすぎるのはNG。

冷たすぎると胃に負担をかけてしまいますので、常温で飲むか、時間をかけて飲むことをオススメします。

朝食を抜いている人は太りやすいってホント!?

朝食を食べないと、前日の夕食から次の日の昼食までの時間が長くなるのでカラダは脂肪を蓄え始めます。

なので、朝食を食べないのが習慣化している人は太りやすくなるのです。

もし、朝食をゆっくり食べる時間がないという人は、栄養満点の青汁を1杯飲みましょう。

朝は、カラダが栄養を吸収しやすい状態になっているので、青汁は実は朝食にもってこいなんです。

間食やおやつ代わりに飲むのもオススメです。

便秘解消が目的なら「寝る前」か「朝」


実は、便秘解消に効果がある飲み方には2つの考え方があります。

一つは「就寝前」。

就寝前に飲むことで、青汁に含まれる食物繊維が腸の中で働き、翌朝スッキリと便が出るという考えです。

しかし、寝ている間に腸が消化に追われるので、人によっては眠れなかったり不快感を感じることもあります。

そういう場合は、「朝起きたてか、朝食時」に飲むことをオススメします。

寝ている間に休んでいた腸を働かせるためにも、朝に青汁を飲むことは良い方法です。

どちらの方法が自分に合っているのか試してみてくださいね。

「いつ飲む」という決まりはなかった!?

実は青汁には「いつ飲んだら良い」という決まりはありません。

それは青汁が薬ではないからです。

続けやすいと思うタイミングで飲むのが一番ですが、何よりも大切なのは毎日続けること。

途中でやめてしまったり、何日も空いてしまったりしてはせっかくの健康効果が台無しです。

続けやすいタイミングで無理なく続けるのが一番です。

一つだけ気をつけて欲しいのは、一日の目安量を超えて飲まないこと

いくら体に良いからといって、飲み過ぎてしまっては体に良いものでも逆効果になりかねません。

説明書に書いてある目安量をよく読んで、適切な量を飲むようにしてくださいね。

より効果を高めたいなら プラスα

ダイエットで効率よく痩せたいなら、脂肪を燃えやすくするために基礎代謝を上げることが大切です。

だからといって、ジムに通ったり毎日運動をするのはちょっと・・・という方に、日常生活でできる基礎代謝アップ法をご紹介します。

どれも普段の生活のちょっとした時間でできるものばかりなので、ぜひやってみてくださいね。

座ったまま腹筋

基礎代謝を上げるには、体の中の大きな筋肉を鍛えると効果が出やすいです。

腹筋を鍛えることは、体全体の基礎代謝をあげるのにとても効果的です。

ここでは、デスクワークの人でも仕事の合間にできる簡単な腹筋の筋トレ法をお教えしますね。

この方法は、いつでもどこでもできる簡単な腹筋のトレーニング法です。

時間も10秒しかかからないので、気付いた時にすぐできるのでぜひやってみてくださいね!

スクワット

スクワットも基礎代謝を上げるのに効果的です。

スクワットは正しい方法で行えば下半身の引き締めだけでなく、お腹周りや全身痩せも実現することが可能です。

スクワットは足の筋肉から腕や背筋まであらゆる部位の筋肉を使うので、毎日行えばかなりの運動量になります。

簡単そうに見えますが実際やってみると結構きついので、はじめは5〜10回を目安に行いましょう。



一番大切なのは、背筋を曲げずに伸ばしたまま行うことです。

腰を丸めてしまうと腰を痛めてしまうので気をつけましょう。

ストレッチ

ストレッチをすると筋肉が柔らかくなり、全身の血流が良くなって代謝がアップします。

仕事中「ちょっと疲れたな」と思ったときや、お風呂上がりや夜寝る前などに簡単なストレッチをしましょう。

気持ちもリラックスし、ストレスからも解放されますよ。


ダイエットに効果のある青汁の飲み方とタイミング まとめ


青汁といっても、飲み方とタイミングで効果にかなり違いが出ることがわかりました。

今青汁を飲んでいる人も、これから飲もうとしている人も、ぜひ飲み方とタイミングにこだわって飲んでみてください。

きっと他の人よりも効果が出やすいことを実感できると思います。

今日紹介した内容を簡単におさらいしておきましょう。

  • ダイエット目的で飲む場合は「食前」がおすすめ
  • 栄養補給が目的なら、「朝起きたて」に飲むのがおすすめ
  • 便秘解消目的なら、「夜寝る前」か「朝食」に飲む
  • 続けやすい味で飽きないものを選ぶ
  • 低カロリーで糖分が低いものを選ぶ
  • 無農薬・無添加のものを選ぶ
  • 豆乳や低脂肪乳、野菜ジュースなどで割って飲む
  • 甘さが欲しいときは、砂糖ではなくハチミツ
  • より効果を高めるためには、踏み台昇降、スクワット、ストレッチがおすすめ

さいごに

いかがでしたか?

青汁はもはや高齢者の健康飲料ではなく、若い世代から支持される美容&ダイエット飲料へと変化してきています。

また、飲み方やタイミングを少し変えるだけで得られる効果もかなり変わることがわかりました。

青汁は栄養満点の飲み物なので、特にいつ飲んだら良いという決まりはありません。

ただし、今日ご紹介したような方法を行うことで、効率よく健康的に痩せることができます。

一番大切なのは継続すること。

青汁を習慣化して、あなたの健康維持と美容に役立てましょう。


 

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