Vラインなどのデリケートゾーンの黒ずみ、普段は気にしないのに何かのきっかけで急に気になり始めることってありませんか?

例えば、るんるん気分で水着の試着をしていてふと鏡をみたとき、

「え・・・私こんなに黒ずんでたの!?」

って愕然としたり、旦那さんや彼氏から指摘されてはじめて気付いたり。

なんだか黒ずんでいるだけで不潔に見えるし、遊んでみられたらどうしよう・・・

ビキニラインの黒ずみって他人にはなかなか相談しづらいものですし、

しょっちゅう人に見られる部分でもないので意外とそのままにしている人多いんです。

でもその黒ずみをそのままにしておくと、色素沈着がどんどん進んでますます取れにくくなり、数年後には真っ黒・・・なんてことにもなりかねません。

そうなる前に、

黒ずみの原因をきちんと知って適切な対処をすることで、確実にあなたの黒ずみはキレイになります。

そこで今回は、黒ずみの原因と黒ずみを改善する方法をできる限り詳しくご紹介していきますので、あなたに合ったぴったりの方法を見つけてみてくださいね。

ぶっちゃけどうなの!?Vラインが黒ずんでいる女の子の印象

ヒジやヒザなどの見える部分はきちんとケアしていても、Vラインなどの見えない部分のお手入れはつい手抜きがちになってしまいますよね。

男性はVラインの黒ずみを一体どう思っているのでしょうか?

【Vラインが黒ずんでいるとどう思いますか?】

  • 汚い
  • 経験が多いのかなと思う
  • 手入れをしていないのかなと思う
  • 不潔
  • 若々しさを感じない
  • 性欲がなくなる
  • 遊んでいそう


【黒ずんでいないVラインをどう思いますか?】

  • きれい
  • 清潔感がある
  • 興奮する
  • きちんとケアしているんだなと好印象
  • 丁寧な生活を送ってそう
  • 清楚で可愛らしい
  • 女性らしい



この結果からわかるように、多くの男性が女性のVラインを見たときに、「清潔さ」「経験値」などのイメージを抱いています。

だったら、できるだけ良いイメージを持ってもらいたいですよね。

男性の中には、黒ずみ=遊んでいる と勘違いをしている人もいるようですが、決してそうではありません。

Vラインの黒ずみは、普段の生活で起こる摩擦や外的刺激、皮膚のターンオーバーの乱れなどによる色素沈着が原因で起こる場合がほとんどです。

では、具体的に黒ずみの原因にはどんなものがあるのか、次で詳しく説明していきますね。

黒ずみを引き起こす5つの原因

実はビキニラインの黒ずみを引き起こす原因は日常にたくさんあふれています。

黒ずみの原因をきちんと知って、あなたに合った最適な方法でケアをすることが大切です。

黒ずみの主な発生原因には、以下の5つが考えられます。

原因その1:締め付けの強い下着や服などによる摩擦


黒ずみの原因で一番多いのは、締め付けの強い下着や洋服による摩擦です。

私たちの肌は刺激を受けると防御反応により、メラニンを作ったりターンオーバーを早めて角質層を厚くしたりします。

角質層が厚くなることを、過角化(=角質肥厚)といい、くすみや黒ずみの原因となります。

ペンだこを思い浮かべるとイメージしやすいと思いますが、ペンを持ち続けるとその部分だけに強い刺激が加わるので皮膚が厚くなりますよね。まさにあの状態です。

締め付けの強い下着や洋服によって肌が刺激されると、皮膚の防衛機能が働きメラニンが生成され、皮膚が厚くなるのです。

他にも、お尻の下のあたりが黒ずんでいる人は脂肪が少ないので骨が椅子などにあたりやすく、

ずっと座り仕事をしていて摩擦を繰り返すから黒くなると考えられます。

摩擦による色素沈着は「摩擦黒皮症(まさつこくひしょう)」と呼ばれ、色素が定着してしまっているので改善にある程度の時間がかかります。

ですので、摩擦による刺激を受けない下着や洋服を選ぶことが何より大切です。

ポイントは以下の5つです。

    【下着や洋服を選ぶポイント】

  • 余裕のあるサイズで締め付けのない下着(洋服)をはく
  • 下着はできればボクサータイプなど、ビキニラインに重ならないものが良い
  • 素材は化学繊維よりは綿やシルクなどの天然素材を選ぶ
  • 下着はできれば縫い目のないシームレスタイプを選ぶ
  • ランニングや自転車に乗るなど、脚を動かす動作のときは刺激の少ないものをはく


原因その2:股ずれ


股ずれが原因でVラインの黒ずみを引き起こすことがあります。

股ずれとは、内ももの皮膚と皮膚が激しくこすれ合い、さらにその部分が汗などで蒸れて肌荒れを起こすことで発生します。

摩擦を受けた皮膚は防御反応によりメラニンを放出し、また摩擦によって皮膚自体が厚くなることで黒ずみとなります。

肥満体型や大腿部が太い人だけでなく、スポーツ選手など過度な運動をする人も股ずれを起こすことがあります。

股ずれを防ぐ一番の方法はダイエットですが、誰もがすぐに痩せられる訳ではないので、まずは以下の方法で股ずれを防ぐことから始めましょう。

    【股ずれを防ぐ方法】

  • ダイエットやエクササイズで太ももを細くする
  • レギンズ、ガードル、ボクサーパンツなどを履いて摩擦を防ぐ
  • ベビーパウダーなどで内太ももを常にサラサラにしておく
  • こまめにクリームを塗って内ももを摩擦から保護する
  • なるべくすべりの良い素材の服を着る(ツルツル素材)


原因その3:カミソリや毛抜きなどのセルフ脱毛・誤ったムダ毛処理


ビキニラインからはみ出た毛って気になりますよね。

ついついカミソリで剃ったり、毛抜きで抜いたりしませんか?

カミソリや毛抜きでの自己処理は手軽に行えて費用もあまりかからないので、もっともポピュラーな脱毛方法の一つです。

しかし、手軽にできる脱毛方法である反面、正しい手順・方法でやらないと毛穴に雑菌が入りやすく、毛嚢炎(もうのうえん)などの皮膚炎を起こしやすくなるので注意が必要です。


毛嚢炎とは・・・毛嚢炎(もうのうえん)とは、皮膚常在菌である表皮ブドウ球菌や黄色ブドウ球菌などの細菌が毛穴(毛包)で感染して発生する皮膚感染症です。
毛嚢炎の他にも、毛膿炎や毛包炎(もうほうえん)ともよばれます。大きく腫れたものは「おでき」や「せつ」といわれ、古くは「疔(ちょう)」、顔にできたものは「面疔(めんちょう)」と呼ばれていました。
毛嚢炎は、主にカミソリなどを使ったムダ毛処理、レーザー脱毛、ステロイド治療、免疫不全の病気などが原因で発生しやすくなります。

(参照:https://www.bihakuskincarenavi.com/article/image_monoen_nikibi.html)



カミソリでムダ毛処理した場合、ムダ毛と一緒に皮膚の表面も削ってしまうことがあります。

すると皮膚は肌の潤いを保つことができなくなり、乾燥肌になったり肌荒れを起こしやすくなります。

これを繰り返すことで皮膚は色素沈着を起こして黒ずんでしまい、なかなか元の状態には戻りません。

とくにVラインなどはカーブがあって剃りにくいので、誤って皮膚を切ってしまう可能性がありとても危険です。

毛抜きを使って脱毛する方法では、抜いた後の毛穴がぽっかりと開いているためそこから雑菌が入りやすく、皮膚が炎症を起こしたり化膿したりすることがあります。

そして、毛抜きを繰り返すことでだんだんと毛穴が閉じにくくなり、鳥肌のようなブツブツの状態になってしまったり、色素沈着の原因となることも。

また、毛が外に出きらずに皮膚の内側で伸びてしまう埋没毛というトラブルも起こりやすく、ひどい場合は中で化膿してしまうこともあります。

このように、カミソリや毛抜きによるセルフ脱毛で気づかないうちに皮膚を傷つけ、黒ずみの原因を作っていることもあります。

脱毛をするなら、できるだけ皮膚に刺激が少ない方法で行いましょう。

    【刺激の少ない脱毛方法】

  • 電動のシェーバーで極力刺激を小さくする
  • 脱毛クリニックや脱毛サロンでプロによる施術を受ける


原因その4:肌の乾燥によるかぶれや炎症

乾燥した肌は古い角質が厚くたまって、黒ずみやすくなります。

とくに、冬から春にかけては一年のうちでもっとも乾燥しやすく、肌荒れやかゆみなどのトラブルが起こりやすくなります。

かゆいからといって掻きむしってしまうと、それがさらに黒ずみとなって悪循環に陥ってしまいます。

【乾燥して炎症を起こした肌】


乾燥した肌は、皮膚表面のバリア機能が弱くなっているのでなるべく刺激を与えないようにしなければいけません。

そのためには、洗い方も重要。

しっかりとあわ立てた泡で、手で優しく包み込むように洗います。

ナイロン製のスポンジなどは乾燥を悪化させてしまうので使用を控えてくださいね。

また、乾燥から肌を守るためには、十分な保湿も大切です。

できればビキニライン専用の保湿クリームで、保湿してあげましょう。

    【保湿クリームを選ぶ際のポイント】

  • ホホバオイルやスクワランなどの保湿成分が入っている
  • テクスチャーがあまり固くなく、のびが良い
  • 香料は肌にとって刺激となるので、無香料のもの



また、汗や生理ナプキン、ボディソープやニキビなどでも炎症が発生するので、常に肌を清潔に保つことも大切です。

原因その5:ホルモンバランスの乱れ、妊娠や出産


ホルモンバランスが崩れることで、肌のターンオーバーが乱れて古い角質が残り、黒ずみの原因となります。

ホルモンバランスはとてもデリケートなので、なるべく自然な方法で上手に調整していきましょう。

    【ホルモンバランスを整える方法】

  • 心と体をリラックスさせる・・・半身浴やアロマ、ストレッチや軽い運動などがオススメ
  • 無理なダイエットをしない・・・ダイエットはホルモンバランスが乱れやすくなります。
  • 大豆を中心としたバランスの良い食事・・・大豆イソフランボンは女性ホルモンに似た働きをします。
  • 早めに寝る・・・多くのホルモンは睡眠中に作られます。自律神経を正常に保つためにも早寝早起きを心がけましょう。


また、妊娠・出産をすることでまれに乳首や陰部が黒ずむことがあります。

ただし、これはメラニン色素が一時的に過剰に生成されるためで、出産が終わると少しづつ薄くなっていきますのであまり気にする必要はなさそうです。


今すぐストップ!!間違った黒ずみ対策

良かれと思ってやっている方法が、実は黒ずみを悪化させていることがあります。

あなたの黒ずみ対策は大丈夫ですか?

ゴシゴシ洗う


ゴシゴシ洗うのは絶対にNG!

黒ずみは摩擦によって起こります。

黒ずみは汚れではないので、ゴシゴシ洗っても落ちません。

皮膚を強くこすることで、刺激を与えて悪化させるだけです。

今すぐにやめましょう。

ビキニラインを洗うときはナイロン製のスポンジは使わずに、泡を十分にあわ立ててから手で優しく包み込むように洗いましょう。

脱毛クリームの使用


「ビキニラインの毛を剃ると刺激になって黒ずんじゃうっていうけど、脱毛クリームなら大丈夫よね?」

実はこれも大間違い!

脱毛クリームはクリームで毛を溶かして取り除く方法なので、ブラジリアンワックスのように無理やり毛を剥がし取る方法と比べて肌に優しい方法と思われがちです。

しかし、基本的に脱毛クリームはビキニラインなどのデリケートな部位には使用しないように注意を促してあります。

商品によっては刺激の強い成分が入っている場合があるので、炎症を起こす可能性もあるからです。

人によっては、炎症後に黒ずみとなって残ってしまう場合もあるので、ビキニラインへの使用はやめましょう。

​黒ずみ改善方法〜お金をかけずにじっくり長期編〜

ここからは、具体的な黒ずみの改善方法を「じっくり長期編」「短期集中編」に分けてご紹介していきます。

ここでは、お金はかけたくないけど時間ならある!そんなあなたにぴったりの方法を4つご紹介します。

その① 下着を買い換える


​締め付けの強い下着から、少しサイズの大きいゆるめの下着に買い換えましょう。

オススメは、綿かシルク素材のもので、ボクサータイプなどのビキニラインに重ならない形状のもの。

ここぞという勝負どき以外は、このパンツで過ごしましょう。

    【下着を選ぶポイント】

  • 余裕のあるサイズで締め付けの少ないもの
  • 形はボクサータイプなどのビキニラインに重ならないもの
  • 素材は化学繊維よりは綿やシルクなどの天然素材を選ぶ
  • 縫い目のないシームレスタイプがオススメ


その② リンゴ酢で洗う


​リンゴ酢には新陳代謝を促す効果が期待できるので、黒ずみやくすみ対策に使われることがあります。

リンゴ酢と水を1:3くらいで割って黒ずみ部分に塗布し、しばらくして洗い流します。

自宅でできる簡単黒ずみケアとしてオススメです。
(ただし、人によっては刺激を感じたり、お酢独特のツンとした匂いが苦手という人もいるようです。)

リンゴ酢は、スーパーやドラッグストア、薬局やネット通販などで手に入り、値段は安いものだと300〜500円、高いものだと1,500〜3,000円くらいで売っています。

また、飲料として飲むことで身体の中から黒ずみ対策ができるので、一日あたり大さじ1〜2杯を目安に飲むこともおすすめです。

その③ 保湿をしっかりする

​乾燥は黒ずみの原因となりますので、保湿を毎日しっかり行いましょう。

私のオススメの保湿クリームは、ニベアクリームです。

誰でも一度は目にしたことがあるあの青い缶に入ったクリームです。

顔や全身に使え、スキンケアからヘアケア、家具のツヤ出しまでできてしまう万能クリームです。

世界中のセレブ愛用の高級クリーム「ドゥ・ラ・メール」と成分が似ていることでも有名ですね。

肌に潤いを与えるスクワラン、ホホバオイルがたっぷり入っているので、保湿効果抜群です。

ニベアクリームで黒ずみが消えるってホント!?


実は、保湿効果以外に肌の黒ずみにも効果があると噂のニベアクリーム。

本当のところはどうなのか気になって調べてみました。

結果は、「黒ずみには効果なし」でした。

なぜかというと、ニベアクリームには美白成分は入っていないからです。

一般的な美白成分には次のようなものがあります。

【代表的な美白成分】

  • トラネキサム酸・・・肝斑の治療薬にも使われている。酵素チロシナーゼを分解する作用がある。
  • ビタミンC誘導体・・・メラニンを抑制し、活性酸素を抑える働きがある。
  • プラセンタエキス・・・メラニン生成の抑制、代謝促進などの効果がある。保湿効果。
  • アルブチン・・・メラニンができる際に働く酵素チロシナーゼの働きを抑制することでシミを防ぐ効果がある。
  • エラグ酸・・・抗酸化作用があり、チロシナーゼの働きを抑制する。イチゴなどに含まれている。
  • コウジ酸・・・コウジ菌から生まれた美白成分。チロシナーゼの働きを抑制する。
  • リノール酸・・・チロシナーゼの量を減らす働きがある。ベニバナ油から作られる。
  • ルシノール・・・メラニン生成の抑制。保湿効果。
  • 4MSK・・・メラニンを抑制し、ターンオーバーを改善する。



トラネキサム酸は、肝斑やシミの治療薬としても使われており、美白成分の中ではとくに効果が高いです。

では、ニベアクリームにはどのような成分が含まれているでしょうか?

【ニベアの成分】
水、ミネラルオイル、ワセリン、グリセリン、水添ポリイソブテン、シクロメチコン、マイクロクリスタンワックス、ラノリンアルコール、パラフィン、スクワラン、ホホバ油、オレイン酸デシル、オクチルドデカノール、ジステアリン酸Al、ステアリン酸Mg、硫酸Mg、クエン酸、安息香酸Na、香料


この成分表からわかるように、残念ながらニベアクリームには美白成分は入っていません。

しかし、保湿効果の高い成分が豊富に配合されているので、黒ずみを改善するための乾燥対策には十分効果がありそうです。

ただし、テクスチャーが固いので手のひらで温めて伸びやすくしてから塗ってくださいね。

他にも、保湿クリームはドラッグストアやネット通販などでも多数売られていますので、自分に合いそうなものを探してみてくださいね。

その④ 黒ずみ対策用クリーム


Vライン専用の黒ずみ対策クリームで黒ずみを改善する方法です。

Vラインの黒ずみで悩んでいる人の多くがこの方法を選んでいます。

その理由としては、

  1. 手軽に始められる
  2. 自宅で誰にも知られずにできる
  3. 美白成分が入っていて黒ずみに効果的

ということがあげられます。

ネット通販などで簡単に購入でき、誰にも知られずに自宅ケアができること、黒ずみに効果的な成分がしっかり入っていることが人気の理由のようです。

ただし、市販の黒ずみ対策用クリームはそのほとんどが処方箋を必要としない医薬部外品です。

医薬品と違って病気などの治療を目的としていないので、作用が穏やかに働く分、効果が出るまでに時間がかかる可能性があります。

少なくとも数ヶ月は使い続けるつもりで始めることが前提です。

ただし効果が穏やかな分、赤みやかゆみかぶれなどの副作用がほとんどないのが最大のメリットです。

オススメの黒ずみ対策クリームはどれ?

ここでVライン専用の美白クリームを一つご紹介します。

黒ずみ対策クリームはネットで探せばいろいろ出てくるので迷いますが、その中でも効果はもちろん、配合成分や使い心地、口コミやコスパが良かったのが、美的ラボさんから発売されているヴィナピエラです。


Vラインの黒ずみ対策用に開発されたクリームで、代表的な美白成分のトラネキサム酸を配合し、黒ずみの原因となるメラニンに働きかけます。

また、保湿成分のスクワランやビタミンE、天然アミノ酸などが配合されており、Vラインの乾燥対策にも効果的です。

​正直なところ、価格帯はどのクリームもあまり変わらず似たりよったりなのですが、ヴィナピエラは早い人で1〜2ヶ月で効果があったということ、肌に優しい天然由来の17種類の成分が入っているので、敏感肌の人でも使いやすかったという意見が多かったです。

↓ヴィナピエラの詳しい商品情報・購入はこちらからどうぞ↓
https://biteki-lab.com/


黒ずみ改善方法〜時間をかけずに短期集中編〜

値段は高くても即効性のあるものがいい!一刻も早く黒ずみをなくしたい!

そんなあなたにぴったりの方法を2つご紹介します。

その① クリニックでのレーザー治療

レーザー治療は皮膚科や美容外科などで受けられ、治療費はかなり高額ですが、効き目が早く人気の治療法です。

レーザー治療とは

レーザー治療とは、レーザー光線を皮膚の深いところまで照射し、黒ずみのもととなるメラニン色素を破壊する方法です。

レーザーによって破壊されたメラニンは、ターンオーバーと共に皮膚表面に出ていき、やがて剥がれ落ちていきます。

それを複数回繰り返し行うことで黒ずみを治していくのが、このレーザー治療です。

治療までの流れ

  1. 肌診断・・・施術内容の確認をし、気になる黒ずみ部分を先生に確認してもらう。この時、肌にかぶれなどがないかチェックする。
  2. 患部にレーザーを照射・・・患部にレーザーを10分ほど照射します。パチパチとした痛みを感じることも。
  3. 患部を冷却・・・照射した部分をアイスパックで冷却。
  4. 施術後のケア案内を受けて終了・・・施術後の注意点などの説明を受け、保湿クリームを塗ってもらう。



長い間蓄積された黒ずみは、たった1回の照射では改善が難しいので複数回の治療が必要となります。

もちろん黒ずみの程度によっては1回で改善する場合もありますが、たいていは肌が回復するのを待ちながら3〜4回に分けて行うので、半年ほどかかるケースもあります。

レーザー治療って1回どのくらい?

レーザー治療は保険が適用されないので、相場としては1回1万円〜2万円前後かかります。

複数回通わないといけないので、6〜12万円くらいはかかると思ってよいでしょう。

レーザー治療ってどんなことに注意すればいい?

レーザー治療を受けた肌は、やけどのような状態を起こしています。

3日ほどするとかさぶたになり、その後1週間くらいして落ち着いてきます。

その間、テーピングや紫外線カットなどのアフターケアが必要となります。

かさぶたを無理に剥がしたりすると跡が残る場合があるので、かさぶたができてもそっとしておいてくださいね。

また、妊娠中・授乳中は治療を受けることができません。

持病によっては受けられないこともあるので、あらかじめカウンセリングや電話などで確認しておきましょう。

その② 薬(外用薬/内服薬)による治療

皮膚科や美容外科などで薬を処方してもらい黒ずみを改善する方法です。

外用薬と内服薬の2つがあり、経過を見せるために月に1度通院する必要があります。

外用薬


外用薬では主に、ハイドロキノンやトレチノインという強い美白成分が入った薬で治療します。

漂白のような効果があり、肌に負担がかかる可能性があるので医師の指示のもと使う必要があります。

これらの成分には、メラノサイトの活動を弱め、メラニンがつくられるのを阻止する働きがあります。

レーザー治療を行なった際には必ず処方される薬で、併用して使うことでさらに効果が高まると言われています。

薬のみで使用した場合は、だいたい3ヶ月くらいが治療期間とされています。

ただし、人によってはかぶれたり、刺激があるので、お医者さんと相談しながら使わないといけません。

内服薬

体の内側から黒ずみを改善していく方法です。

主に、シミ治療などで使われるビタミンCやビタミンE、トラネキサム酸、トランシーノを処方されることが多いです。

特に最近注目されているのがトラネキサム酸で、抗酸化作用が強いので黒ずみを改善する効果が高いということがわかっています。

内服薬で効果が出始めるまでは、個人差はありますが平均で4〜5週間ほどと言われています。

病院に通う or セルフケア  結局のところどっちがいい?

皮膚科や美容外科などを受診して、レーザー治療や外用薬、内服薬でケアするのも有益な方法の一つです。

ただし、皮膚科に通うのが面倒だったり、先生に見せるのが恥ずかしかったり、何と言ってもかなり高額になってしまうことを覚悟しなければいけません(保険適用外のため)

皮膚科などで処方されるハイドロキノンやトレチノインなどは、安全面と性質上濃度が薄められて処方されることが多く、市販の美白クリームとさほど効果が変わるものではないと言われています。

わざわざ病院に通って時間と高額のお金を使うのが嫌だという人は、自分でセルフケアができる黒ずみ用のクリームが適しているかもしれません。

医療機関と黒ずみ対策クリーム「ヴィナピエラ」を比較してみると?

レーザー治療 黒ずみ対策クリーム(ヴィナピエラ)
1ヶ月にかかる金額 10,000〜20,000円 初回630円(2ヶ月目からは5,980円)
効果の出方 平均1〜3ヶ月 平均3〜4ヶ月
できる場所 皮膚科または美容外科 自宅



医療機関でレーザー治療を受けた場合と、自宅で黒ずみ対策クリームでセルフケアをした場合とを比較してみると、月々にかかる費用に大きな違いが出ることがわかりました。

レーザー治療は費用もかなり高額になるので、まずは黒ずみ対策クリームを試してみて、それでも効果がみられないようだったらレーザー治療に移行するのも良い選択かもしれません。

人気の黒ずみ対策クリーム「ヴィナピエラ」と「イビサクリーム」の2商品を比較してみると?

ヴィナピエラ イビサクリーム
初回価格(定期コース) 630円 4,470円
返金保証 90日間 28日間
有効成分(美白、その他) トラネキサム酸、スクワラン トラネキサム酸、グリチルリチン酸2K
植物成分配合数 17種類 4種類



黒ずみ対策クリームで人気の「ヴィナピエラ」「イビサクリーム」を比較したところ、美白成分のトラネキサム酸を配合しているところが同じでした。

トラネキサム酸は現在多くの美白化粧品に使われていて、その確かな効果にも注目が集まっています。

どちらもそのトラネキサム酸を配合しているということで、美白効果はかなり期待できそうです。

違うところは、定期コースでの初回価格と返金保証の期間、植物成分の配合数です。

ヴィナピエラは初回価格が送料のみの630円のみで始められるのでかなりお得ですね。

また、返金保障も90日間とかなり長く設定してくれているのでじっくり商品を試すことができそうです。

↓ヴィナピエラの詳しい商品情報・公式HPはこちらからどうぞ↓
https://biteki-lab.com/

黒ずみケアが初めての人はまずはセルフケアがおすすめ


黒ずみケアの方法についてここまでたくさんの方法を紹介してきましたがいかがでしたか?

クリームは探せばたくさん出てくるので最初はどれにしようか悩むと思います。

そんなときは、配合されている美白成分と続けやすい価格かどうか、肌に合わなかった場合の返金保証制度があるかどうかというポイントを抑えて選べばたいていの場合は失敗はないのではないかと思います。

【ヴィナピエラのおすすめポイント】

  • 代表的な美白成分のトラネキサム酸が配合されている
  • スクワランや天然アミノ酸などが入っていて、Vラインの乾燥対策に優れている
  • 敏感肌でも安心の天然由来成分を17種類も配合
  • 初回購入価格が無料(送料のみ負担)
  • 2回目以降は、送料無料の5,980円でお手頃価格
  • 90日間の返金保証付き
  • 口コミ、リピート率が高い(リピート率・・・購入者の9割以上)


ヴィナピエラの場合、返金保証の期間が90日間と、他の商品よりも長く設定されているので本当に効果があるのかどうかじっくり実感することができると思います。

また、成分にもトラネキサム酸が贅沢に配合されているので、黒ずみへの効果も十分期待できるのではないでしょうか。

初回価格が無料になるので、どのクリームにするか迷っている人には始めやすいと思います(無料とはいえ、テスターではなくきちんと1ヶ月分のクリーム1本が届きます)



黒ずみの原因と黒ずみを解消する方法 まとめ


今回は、黒ずみの原因と黒ずみ改善方法をご紹介してきましたが、黒ずみは少しの努力と毎日の継続で驚くほどキレイにすることができます。

その代わり、長時間のダメージによってできた黒ずみは数回や数日のケアではなかなか効果は出ません。

途中で諦めそうになるかもしれませんが、根気よく継続することが大切です。

では、黒ずみ対策のおさらいをしておきましょう。

  • 締め付けの強い下着や洋服を着ない
  • 下着は化学繊維のものより、シルクや綿などの天然素材を選ぶ
  • セルフ脱毛は炎症を起こす可能性があるので避ける
  • ホルモンバランスを整えることで黒ずみが改善される
  • ゴシゴシ洗いは避ける
  • 乾燥しないように、毎日しっかりと保湿を行う
  • 医薬部外品クリームは時間はかかるが、副作用がなく効果的
  • 時間をかけたくない場合は、レーザー治療か皮膚科での薬による治療がおすすめ


さいごに


いかがでしたか?

ビキニラインの黒ずみは実は誰にでも起こり得るトラブルの一つです。

黒ずみは毎日の刺激の積み重ねで起こります。

小さな摩擦や刺激でも、毎日となると目に見えるダメージとなって現れるのです。

しかし今回ご紹介したように、ちょっとの工夫と毎日のケアでビキニラインの黒ずみは劇的に変化します。

あなたも下着や水着姿にきっと自信が持てるようになれますよ。

ただし、無理は禁物。

「黒ずみが・・・」といつも考えていては肌にも心にもストレスになって逆効果です。

少し長い目で効果が出てくるのを待ちましょう。

効果が出てくると毎日のケアも楽しくなりますし、続けることも生活の一部になってきます。

自分だけだと悩まずに、効果は必ず出ると信じてケアをはじめてみませんか?

数ヶ月後、きっと理想とするあなたに変わっているはずですよ。

↓黒ずみ用クリーム ヴィナピエラの詳しい商品情報はこちらからどうぞ↓
https://biteki-lab.com/

 

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ヒロノ

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こんにちは!エステティシャンのヒロノです。 普段はエステティシャンとして働いていますが、仕事終わりや休みの日などを利用して美容に関する情報を幅広く書いています。 これから美容に関する記事をたくさん書いていきますので、どうぞよろしくお願いします!