あなたは口臭を気にしていますか?

もしくはあなたの周りで口臭が気になるという人はいるでしょうか?

口臭が引き起こされてしまう原因は様々ありますが、なんにせよ口臭って臭いし印象も悪くなってしまうので、改善できるのであれば是非とも改善をしたいですよね。。。

しかし、口臭を気にすれば気にするほど、なんだかひどくなってきている気がする😥

そんな風に感じる人もいて、気にするあまりマスクをずっとつけていたり人との近距離での会話を拒んでしまう人もいるかと思います。

口臭を気にしているからといってずっと人との距離を離しているというのは正直無理な話です。

口臭を改善したいと思うのであれば、あなたの口臭の原因を把握しておく必要があります。

臭いがしてしまう原因の1つに舌苔が考えられます。

舌苔に悩んでいる人は多く、どうやって改善をしようかと思考錯誤してしまう問題でもあるのです。

舌苔は簡単にいえば舌が白い状態です。

舌なんて滅多に人に見せることはないかと思いますが、大きな口を開けて笑った時などに見えてしまう場合も、、、。

口臭とプラスして舌が白いなんてそれこそ印象が悪いですよね👅

今回は口臭の原因になってしまう舌苔の原因と改善方法についてご紹介をしていきます。

口臭に悩んでいるという人は是非、参考にしてみてくださいね!

舌苔とは?

舌苔って聞いたことありますか?

もしかしたら聞いたことがないという人もいるかもしれませんね。

まずはあなたの舌を確認してみてください。白くなっていませんか?

その白かったり黄色っぽかったりするのが舌苔です。

基本的にはご飯を食べたりジュースやコーヒーなどを飲んだりした時に舌苔は引き起こされます。

簡単にいえば舌に付着している汚れです。

舌の表面ってよく見るとかなりこまい繊維でできていて、人によってその繊維の長さが変わってきます。

繊維が短い舌の場合は汚れがつきにくく、繊維が長い舌の場合は汚れがつきやすいのです。

この舌苔は食べたものや体調などによって付着をしたり綺麗だったりします。

食べカスや細菌が集まってくることで舌が白くなるとも考えらえれているんですよ。

細菌にとって食べカスはかなりのご馳走です。

細菌が増殖をしてしまうとプラークを形成するようになります。

歯磨きをした後で、しかも体調がいいのに口臭がしてしまうという人は舌苔が原因で臭いがしてしまうことが多いのです。

もしあなたの舌に舌苔がついているのであれば、口臭の原因になってしまうのでしっかりと改善をしていく必要がありますね!

舌苔と角化の違いについて

舌苔については上記でご紹介をしましたが、舌が白くなってしまう原因は舌苔以外でも舌乳頭が角化してしまうことでもあるのです。

▪️舌苔
先ほどもご説明をしたように、舌苔は食べ物や細菌などが舌の上に乗って苔が生えているように見えることです。

また、体調が悪くなることでも引き起こります。

▪️舌乳頭
舌乳頭は食事などをを行い舌の先の細胞が削れてしまい角化を引き起こすことで症状です。

舌乳頭の角化は誰にでも引き起こることなので問題はありません。

どちらの症状も舌が白くなってしまうので、見分けることが大変かと思います。

普段はあまり白くなっていないのに急に白くなってしまっているという人は、体調が悪かったり口内環境が乱れている可能性があるので適切なケアを行なう必要がありますね。

うっすらと舌が白いという人は舌乳頭の角化の可能性が高いので気になる場合は舌ブラシなどを活用してケアをしてみましょう。

舌苔の臭いが口臭につながる

先ほどからお伝えをしているように、口臭がしてしまうという人はとりあえず自分の舌を確認してみてください。

おそらくほとんどの人の舌が白くなっているかと思います。

口臭の原因はほとんどが舌苔なんですよ!😣

口臭ってすごく嫌な臭いがしてしまいますよね。その臭いは硫化水素がほとんどで、臭いの60%は舌苔によって作られることが多いのです。

ご飯を食べた後に歯磨きをしなかったりマウスウォッシュをしなかったりすると、舌の表面に食べカスが溜まってしまうことで細菌が集まってきてしまい舌苔がとなり口臭の原因になるんですよ。

口の中には目には見えないけど300〜400種類くらいの細菌が1000億個潜んでいます。

細菌と言っても全てが悪いものではなく、腸内環境と同じように善玉菌と悪玉菌が存在するのです。

悪玉菌が増えてきてしまうことで口内環境が乱れてしまい口臭の原因になってしまんですよ。

口臭を抑えるためには悪玉菌を減らすことが大切です。

この悪玉菌が餌としているのは先ほどもお伝えをしたように食べたもののカスです。

とくに糖分を摂取した後に歯磨きなどをせずに放置をしてしまうと悪玉菌がたくさん増えてしまうので注意が必要です。

口臭を解消したいのであれば、口内の悪玉菌を減らすことを行いましょう。

舌苔の状態は口臭につながるけど問題ない?

口臭の原因に繋がってしまう舌苔ですが、本来であれば問題はありません。

舌がきちんと働いている証拠なのでそんなに気にする必要はないんですよ!

しかし、放っておいて良い舌苔とあまり放置をするべきではない口臭に分けられます。

放置をしても良い舌苔はピンク色の舌の上にうっすらと白くなっている状態です。

このような舌苔の場合はあまり気にする必要がないのです。

しかし、問題はうっすらとではなく結構しつこい感じで分厚い舌苔の場合です。

この場合の舌苔はカラダが疲れている場合や体調がよくない場合、自律神経が乱れている場合、睡眠不足やストレスを抱えている時に引き起こります。

分厚い舌苔に加えて黄色っぽくなっている場合はタバコを吸い過ぎていたり消化不良や婦人科系のトラブルなども関係してくるので長く改善されない場合は医療機関に相談をしてみても良いかもしれませんね!

逆に舌苔が全くないという場合も栄養不足などの症状が関係しています。

舌を確認することで今のあなたの症状をよく把握することができるので、ある意味便利といえば便利なのかもですね😍

舌苔がついてしまう普段の生活での原因について

舌苔が気になっているという人で「一度は解消することに成功したけどすぐにまた白くなってしまった。」そんな人は多いのではないでしょうか?

地道に解消へと向かっていたのに、気がつくとまた舌が白とか黄色とかになっていて、がっかりしてしまったという人もいますよね。

とにかくひたすら解消を行なうということも大切です。

しかしあなたは舌苔がついてしまう原因を無意識にしてしまっているのではないでしょうか?

原因を把握しておかないとあなたはこれからも舌苔を作り出してしまう可能性が高くなるのです。

ここからは舌苔を作り出してしまう普段の生活での原因についてご紹介をしていきます。

舌苔に悩んでいるという人はぜひ、参考にしてみてくださいね。

1:免疫力の低下

舌苔になってしまう原因の1つに考えられるのは免疫力の低下です。

私たちのカラダは免疫力が低下をしてしまうと様々な症状が現れてしまいます。

免疫力の低下といっても様々ありますよね?

  • 年齢を重ねることで引き起こされる免疫力の低下
  • ストレスを溜め込むことで引き起こる免疫力の低下
  • 睡眠不足を繰り返すことで引き起こされる免疫力の低下
  • 偏食などの栄養不足からなる免疫力の低下

免疫力が下がってしまうことで舌苔は引き起こされてしまうのです。

私たちのカラダの免疫力が低下をしてしまうことで引き起こされることはストレスです。

ストレスといってもおそらくほとんどの人が抱えていますよね。

しかし度を超えてストレスが溜まってしまうと精神的なものだけではなくカラダにも様々な影響を及ぼしてしまうようになるのです。

ストレスを溜めないようにするということも大切ですが、上手に発散をする方法も見つけておく必要がありますね。

2:口呼吸をしている

私たちのカラダの仕組みとしては、基本的に鼻呼吸が一般的です。

しかし、鼻が詰まっていたり鼻呼吸のくせがついていないという人は口呼吸をしてしまう傾向にありますね。

寝ている時に無意識に口呼吸になっているのではなく、起きている時でも口呼吸になっているという人は、口の中が乾燥してしまいがちですよね?

口の中が乾燥してしまうことで舌苔は悪化してしまうのです。

よく口の中が乾燥しているという人は舌苔を引き起こしやすい人なので、口呼吸をやめてねるべく鼻呼吸を行なうようにしましょう。

ドライマウスについて

あなたはドライマウスという言葉を聞いたことがありますか?

ドライマウスを引き起こしてしまうことで舌苔もできやすくなってしまうのです。

ドライマウスは簡単に説明をすると口の中の唾液が少なくなってしまい乾いてしまっている状態のことを言います。

私たちは通常だと1日に1〜1.5ℓくらいの唾液を分泌するのです。

唾液には口臭の原因である悪玉菌を抑えるためにかなり重要な役割を果たしてもらっているんですよ!

それだけではなく唾液が分泌されることで、口の中に溜まってしまっている糖分や食べカスをしっかりと流してくれる役割も果たしています。

それなのに唾液が分泌されなくなってしまうとどうなってしまうのでしょうか?

唾液が分泌されないドライマウスの状態になってしまうと悪玉菌が増殖してしまい口臭がしてしまうのです。

悪玉菌の増殖により舌苔も引き起こされてしまうんですよ!⚠️

あなたも気がついていないだけでドライマウスの症状になっているのかもしれません!

できるだけ水をたくさん飲んで口の中を乾燥させないようにしておきましょう。

3:歯磨き不足

私たちは毎日最低でも2回は歯磨きをするかと思います。

多い人も3〜4回くらいなのではないでしょうか?

朝と夜寝る前は必ず歯を磨きますよね。

毎日磨いているとう人も口臭がしてしまう人もいるかと思います。

その原因は磨き残しが多いということです。

つまり歯磨きを十分にできていないことにあります。

歯磨きが十分にできていない状態だとどうしても食べたもののカスなどが口の中に溜まった状態になります。

口の中が清潔でないと悪玉菌が増えてしまい、繁殖し舌苔を作り出してしまうのです。

舌苔ができてしまうということは口臭にもつながりますよね💦

舌苔を作らない様にするためにも歯磨きを丁寧に行なうことをおすすめします。

4:タバコを吸っている

昔はそうでもなかったのですが、近年はタバコを吸う女性もかなり増えてきているかと思います。

タバコを吸う理由は人それぞれですよね。

ストレス解消だったり、息抜きだったり、純粋味が好きだったり、、、。

しかしタバコも舌苔の原因になるって知っていましたか?

舌が黄色になったり茶色になってしまうのは色素が付着をしてしまうからなのです。

また、舌だけではなくタバコを吸う人は歯も黄色くなってしまいます。

こちらもタバコだけではありません。。紅茶やコーヒーを飲み過ぎてしまうことも歯の黄ばみの原因になってしまうのです。

タバコを吸っている人はいきなり禁煙をするのは難しいかと思いますが、本数を減らしたりしてなるべく舌苔が引き起こらない努力を行いましょう。

5:加齢

年齢を重ねることでどんどん唾液の分泌は少なくなってきてしまうのです。

先ほどもお伝えをしたように、唾液が分泌されにくくなってしまうと口の中が乾燥をしてしまい金の繁殖につながります。

また、高齢になると入れ歯などを活用したりしますよね。

入れ歯を活用することで粘膜と入れ歯の隙間に食べカスが溜まってしまい菌の繁殖につながります。

口の中で菌が繁殖してしまうとやはり舌苔の原因になるので常に清潔な状態を保っておくことが大切です。

6:更年期によるもの

更年期になると様々な書状が出てきてしまいます。

女性には女性ホルモンというものが備わっています。

しかし、40代や50代になることで女性ホルモンのバランスが乱れてしまうことで自律神経にも影響が出てきてしまうのです。

自律神経が乱れてしまうことで唾液にも影響が出てしまい、分泌量が減ってしまいます。

唾液の分泌が減ってしまうことで舌苔を作り出してしまうことにつながるのです。

7:ストレス

先ほども少しお話をしましたがストレスを溜めてしまうことは自律神経を乱れさせることにもつながります。

自律神経が乱れてしまうと副交感神経が動かなくなってしまい、通常はサラサラの唾液が出るのにネバネバとした唾液を作り出してしまうよになるのです。

このネバネバとした唾液は舌を白くしてしまう原因になってしまうんですよ。

ストレスを溜めてしまうことでタバコやアルコールなどで解消をしてしまい、より口臭を強くしてしまう、、、

まさに無限ループになってしまうのです。

なるべく健康的にストレスを解消することができる方法を探すようにしてくださいね。

8:薬の副作用

私たちには薬を飲む習慣がかなり根付いていますよね。

頭痛や生理痛、肩こり、腰痛、持病などなど。様々な症状に合わせて薬を飲むかと思います。

しかし、その薬の副作用が原因で舌苔が引き起こされてしまっている場合もあるのです。

薬の種類や飲む人によって副作用が出たり出なかったりします。

副作用がある場合は唾液が出にくくなってしまったり利尿作用により水分が失われてしまうこともあるのです。

もしも薬を飲んでいて口が乾くという人は副作用の原因もあるのでかかりつけの医師などに相談をするようにしましょう。

舌苔ができてしまうその他の原因について

上記では舌苔が引き起こされてしまう日常生活での原因についてご紹介をしました。

いかがでしたか?

おそらく舌苔に悩んでいるという人はいくつか注意をすべきポイントがあったかと思います。

原因を把握してくことで今後の舌苔対策に役立てることができるでしょう。

上記以外でも舌苔ができてしまう原因はあります。

下記では2つの原因をご紹介しているので、上記に当てはまらなかった人はもしかしたら下記が原因なのかもしれません。

1:糸状乳頭が長い

先ほどもお伝えをしていますが舌は小さな糸状の乳頭でが張り巡らされて構成されています。

乳頭が長い場合は食べカスなどの汚れが付着しやすいのです。逆に短いと付着しにくく舌苔ができにくい傾向にあるのです。

他の人と比べてみないと乳頭の長さなんてわからないかもしれませんが、よく舌苔になってしまうという人はもしかしたら乳頭の長さが人よりも長いのが原因なのかもしれません。

2:舌に溝がある

あなたは自分の舌を確認した時に真ん中に溝ができていますか?

真ん中に溝ができているという人は汚れが溜まりやすい傾向にあります。

先天的の場合もあるのですが、ドライマウスなどになってしまうことでも舌に溝ができてしまうのです。

溝ができてしまうと汚れが溜まりやすくなって口臭の原因にもなるので、舌磨きなどを活用して解消してくださいね。

気になる舌苔を取る方法

舌苔を取りたいと思っていてもどうしても取ることができない。

そのような悩みを抱えている人も多いかと思います。

しかし、口の中を清潔にして、ケアをしっかりと行えば舌苔を解消することはできるのです。

下記では、舌苔を取る方法についてご紹介をしています。

舌苔にお困りの人はぜひ、参考にしてみてくださいね。

方法1:舌ブラシを活用する

#ルブレ ンᵃⁿᵈ#舌ブラシ のセットを 使用させていただきました♥️ ルブレンは#洗口液 なのですが プッシュタイプのもので、口内に直接洗口液を入れることができます✨ そして、 洗口液=スースー、ヒリヒリする というイメージが強いのですが ルブレンは口内が爽やかになるもの、刺激がないのでとっても使いやすい! #口臭 も結構爽やかなのが保たれます (ϋ)/✨✨ 舌ブラシというものは 初めて使用しましたが 結構硬いんですね(>_<;)💦 力を入れず、撫でるだけでやりましたが 舌の#味蕾 が逐一引っかかるような感じで 痛かったです💦 口内に洗口液入れた状態で磨くのは 上を向いた状態でしか出来ませんでしたが、 舌の白さはなくなってました!( •̀ᴗ•́ )/

まなおネコさん(@mattyatougarasi)がシェアした投稿 –

舌苔を取り除くためのアイテムとして、市販で売られている舌ブラシを活用するのも1つの方法です。

舌ブラシは舌専用のブラシで、舌の汚れを取ることが目的です。

軽く水で濡らしたブラシを舌の奥から手前に引くように使用します。

ブラシが汚れたら水でブラシを洗って綺麗な状態で汚れがつかなくなるまで試してみましょう。

舌ブラシを活用するのは最高でも1日1回です。

気になるからと言ってたくさんやりすぎてしまうと舌を傷つけてしまうことにもつながるので注意が必要です。

方法2:ガーゼやタオルを活用する

悪玉菌が増殖してしまうのは食べカスが溜まってしまう歯や舌だけかと思われがちなのですが、実は歯茎や唇の裏などにも悪玉菌は増殖してしまいます。

悪玉菌が繁殖をしてしまうと舌苔が引き起こるので注意してください。

舌ブラシに抵抗があるという人はタオルやガーゼを活用して舌の汚れを拭い取ることがおすすめです。

こちらも強く拭い取ってしまうことで舌を傷つけてしまうことにつながるので、優しく行うようにしてくださいね。

方法3:緑茶を舐める

口臭対策でガムを噛んだり飴を舐めたりする人がいます。

確かにこれらを口に含むことで唾液の分泌を増やすことにつながるのですが、糖分が多くふくまれているので悪玉菌を逆に増やしてしまうことにもつながるのです。

そこでおすすめなのが緑茶!

緑茶にはカテキンという成分が含まれており、このカテキンは殺菌作用や悪玉菌を抑える効果も期待することができるのです。

悪玉菌を抑えることができれば口臭対策にもつながりますよね。

この方法は舌苔を解消するわけではないのですが、舌苔の原因になる悪玉菌を抑えることができるので効果的なんですよ!

もちろん緑茶を飲むことでも効果を期待できるのですが、それよりも緑茶の茶葉を一つかみ口に含んで溶かすように舐めることでより効果を実感することができるでしょう。

舌苔が取れない原因について

舌苔を取るために様々な方法を試しているけど、一向に取れる雰囲気がないという人もいますよね😥

そのような人はもしかしたら何かしらのやり方が間違っている可能性があります。

舌苔に悩んでいる人はぜひ、下記のことを参考にしてみてくださいね。

1:舌苔の間違った対策を行っている

舌苔を取ろうとして間違った方法、無理矢理してしまうと舌が傷ついて悪化してしまう場合もあります。

舌ブラシを活用して無理に何度もゴシゴシとしてしまうと舌から血が出てきてしまったり舌苔以外の様々な症状が引き起こされてしまいます。

舌苔のケアを行う場合は無理にせずに優しいケアが大切です。

2:ストレスを解消することができていない

ストレスを溜めている状態は自律神経を乱れさせることにも繋がってしまうんでなるべく解消することをおすすめします。

ストレス解消に必要なのはとりあえず落ち着くことです。

そのためには呼吸方法に変化をつけるのがいいんですよ。

乱れている呼吸を正しくすることで自律神経の乱れも解消されてリラックスした状態になります。

寝不足の人も寝る前に呼吸を正すことで良質な睡眠をとることができるようになるでしょう。

3:舌を過剰に磨いている

先ほどもお伝えしましたが、過剰に舌を磨いてしまうことは舌乳頭を傷つけてしまうことにもなります。

優しく丁寧に行いましょう。

4:歯磨き粉に配合されている成分の刺激が強い

私たちが毎日使用している歯磨き粉には様々な成分が含まれています。

その成分の中には合成界面活性剤などの強い刺激になってしまうものも。

刺激の強い成分が配合されている歯磨き粉を使用することも舌苔の原因になってしまうので刺激の弱いものを使用するようにしましょう。

5:水分補給が少ない

日頃から水分補給が少ないという人もいますよね。

水分補給が少ないとどうしても口の中が乾燥してしまって、菌の繁殖につながります。

なるべく水分をとって口の中を潤わせるように心がけましょう。

6:暴飲暴食を繰り返している

暴飲暴食を繰り返していると胃腸が弱り舌苔ができてしまう原因になります。

バランスの良い食事を行い、アルコールなどはなるべく抑えるように心がけましょう。

7:睡眠不足

睡眠不足も舌苔の原因になってしまいます。

良質な睡眠がとれない状態は自律神経のバランスが乱れてしまっている可能性が高いのです。

寝る前はスマホやパソコンを見ないようにして、明るさも抑えて、アロマなどあなたが落ち着く香りでリラックスをするようにしてくださいね。

最後に

今回は口臭の原因である舌苔の原因や改善方法についてご紹介をしてきました。いかがでしたか?

これまで様々な口臭対策を行ってきたけど全く解消することができないという人は、舌苔が原因で臭いがしてしまうのかも・・・?

今回ご紹介をした改善方法で舌苔を解消してくださいね。

口臭が気になるなら試してほしいおすすめの改善方法12選
口臭対策に効果を期待できる食べ物とは!10の食べもので口臭0

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

The following two tabs change content below.
エリ

エリ

こんにちは、エリです!エステティシャンとしてベーシックな美容記事から最新の美容記事まで、みなさんの為になるような記事をどんどん書いていきますので、どうぞヨロシクお願いします!